6月9日(日)ロックの日、かつFukiさんのお誕生日に、CLUB#9におじゃましてきました。
個人的には、お初となる「UNLUCKY MORPHEUS」のLiveです。
この日は朝から、お隣の三春町での10キロマラソン大会に参加してからの参戦ということで、少々エネルギー切れでしたが、メタルのLiveでそんな泣き言など言ってる場合ではないぜぃ~!!
開始前には、メンバーの歌澄さんから、Fukiさんへのサプライズということで、アンコールでの段取り説明を聞くことになる。
この時点で、メンバー間の友好度、親密度が伝わってきて、いいタイミングでこのLiveに参加できたことに感謝しました。
歌澄さんがはけた後、いよいよメンバー登場!?
と思いきや、ANGRAの「Carry On」がSEとして大音量で流れる演出。
しかも、フルで。この日の朝に、アンドレ・マトスの死をTwitterで知ったいたので、その追悼の意として流れたことは瞬時に察しました。
ただただ悲しい。
もうANGRAメンバーではなかったけど、トビアス・サメットのプロジェクトで歌ってもいましたし。。。
それにしても、ANGRAの1stは、個人的にも何度も聴いた思い入れのあるアルバム。
名盤としてこれからも受け継がれていくマスターピースであるには変わりはないはず。
さあ、Liveスタート!
しっかりと最新アルバム「CHANGE OF GENERATION」は予習してきたのですが、待てど暮らせど最新アルバムから演奏されず。。。
途中のFukiさんのMCより、今回のツアーは、どうやら、アニメの東方Projectと関連した楽曲中心であることを知る!!
何んてこった~!!!
しかし、楽曲はカッコいいし、演奏もそれぞれ技術的にもキレキレで、自然とカラダが動きます!
やはり数ヶ月に一度は、生のメタルサウンドに触れないといけませんね。
途中のゆるいトークも十分過ぎるほど楽しめました。
本編終了後には、再登場の歌澄さんからクラッカーをいただき、こっそりとポケットにしのばせました。
アンコールで、Fukiさんへのサプライズ演出は、感動的でありました。
生Fukiさんは、2回目だったのですが、前回は東京ドームシティでの「ドル箱」だったこともあり、超クールでしたが、今回のあんきもでは、シリアスあり、笑いあり、笑顔あり、涙ありと、素の人間Fukiを感じることができて、非常に価値ある時間を共有できました。素敵すぎです!
そこからさらなる感動もありました。
なんと、最新アルバムから1曲演奏してくれました!
しかも、自分が一番好きな楽曲「虚妄の恋人」で、この日一番ノリノリに!!
2時間半を超える素晴らしいLiveでした。
また郡山に来てくれるかはわからないけど、間違いなく、現在のジャパニーズ・メタルシーンを代表するバンドであることがわかりましたので、遠征しても見る価値大です!
欲を言えば、多くの曲を覚えた状態で参加できるといいなぁ。
Showing posts with label Live Report. Show all posts
Showing posts with label Live Report. Show all posts
2019/08/19
2019/05/11
ANTHEM - THE NUCLEUS TOUR 2019 東京公演
昨日5/10(金)恵比寿リキッドルームで、ANTHEMのLiveに足を運んできました。
ANTHEMは、自分の一番大切なバンド。バンドが解散するまで、もしくは自分が死ぬまで応援していくバンドです。
東京での見るANTHEMは、4年前の「30thプロローグ2」(表参道GROUND)以来。
森川さんが再加入してから熱い企画が続いてるせいもあってか、4年間があっという間に感じています。
今回のアルバム「NUCLEUS」。「福島HEAVY METAL」のDJ古賀さんも言っていましたが、これはベスト・アルバムではなく、完全なニューアルバムです。
すでに聴き込んだ楽曲なんですが、まさにニューアルバムとして、自分が楽しめている、そんな感覚でした。
新鮮に感じる理由は、英詩になったことはあまり関係は無いと思っています。
その理由は、曲順が良い、音質が良い、サウンドが新鮮といったところ。
特にドラムがいい! 新しい手数が心地いいのです。
最近、オーディオブックやPodcastを聴く機会が圧倒的に多い中、このアルバムだけは、Liveに行くからという理由ではなく、寝床では完全にヘビロテ化していました。
そんなアルバムでの3大都市ツアーの一発目が今回の東京。
燃えないはずはありません。
個人予想では、NUCLEUSを曲順通りに演奏して、最後、往年の名曲連発という流れでしたが、あくまでNUCLEUSの楽曲を散らした構成。
それだけ自信のあるアルバムであることだと思います。
海外でのLiveがあったとはいえ、8ヶ月ぶりという東京でのLiveとのことで、柴田さんのピッキングがいつも以上に強力に感じました。
さらにドラムの田丸さんの演奏には、胸が打たれるものがありました。
今まで以上に自信あふれた演奏。細かいテクニックのことはわからないけど、顔の表情がまさに武士の顔。男の気迫を感じてしまったのは、私1人ではなかったはずです。
会場のサウンドが良かったこともあったのか、バスドラが心臓に直接響いた感覚は本当に久しぶり。それでいて、Live後は嫌な耳鳴りや残音はなく、いつもの耳の状態にすぐに戻っていたのが驚きでした。今まで100本以上、様々なバンドを観てきましたが、こんなことは初めてかもしれません。
本編は、定番の「WILD ANTHEM」で終了し、
さらにアンコールでは新たなANTHEMのANTHEMソングである「PAIN」!
声を荒らげない理由はありません。
しかしです。
終電の時間がやってきてしまいました。
これがお上りさんの宿命です。宿泊することも考えていましたが、家族は大切です。
1回目のアンコール終了後、泣く泣く会場を後にしました。
帰りの新幹線の中で見たTwitterで、2回目のアンコールでは、自分のとって最も大切な曲「Unbroken Sign」だったことがますます残念!
この曲は、震災のときに何度もお世話になった曲でしたから。。。
自分にとってのANTHEMは、10月になるでしょう。
なんと「福島C-MOON」に来てくれます。それまでは、引き続き、名作「NUCLEUS」を堪能するとしましょうか!!!
【セットリスト】
01. Immortal Bind
02. Overload
03. Stranger
04. Linkage
05. Echoes in the Dark
06. Eternal Warrior
07. Ghost in the Flame
08. Omega Man
09. Don't Let It Die
10. Ignite
11. Black Empire
12. Awake
13. Venom Strike
14. Wild Anthem
E1:
15. Far Away
16. Pain
--- ここで退散 ---
E2:
17. Gypsy Ways
18. Unbroken Sign
ANTHEMは、自分の一番大切なバンド。バンドが解散するまで、もしくは自分が死ぬまで応援していくバンドです。
東京での見るANTHEMは、4年前の「30thプロローグ2」(表参道GROUND)以来。
森川さんが再加入してから熱い企画が続いてるせいもあってか、4年間があっという間に感じています。
今回のアルバム「NUCLEUS」。「福島HEAVY METAL」のDJ古賀さんも言っていましたが、これはベスト・アルバムではなく、完全なニューアルバムです。
すでに聴き込んだ楽曲なんですが、まさにニューアルバムとして、自分が楽しめている、そんな感覚でした。
新鮮に感じる理由は、英詩になったことはあまり関係は無いと思っています。
その理由は、曲順が良い、音質が良い、サウンドが新鮮といったところ。
特にドラムがいい! 新しい手数が心地いいのです。
最近、オーディオブックやPodcastを聴く機会が圧倒的に多い中、このアルバムだけは、Liveに行くからという理由ではなく、寝床では完全にヘビロテ化していました。
そんなアルバムでの3大都市ツアーの一発目が今回の東京。
燃えないはずはありません。
個人予想では、NUCLEUSを曲順通りに演奏して、最後、往年の名曲連発という流れでしたが、あくまでNUCLEUSの楽曲を散らした構成。
それだけ自信のあるアルバムであることだと思います。
海外でのLiveがあったとはいえ、8ヶ月ぶりという東京でのLiveとのことで、柴田さんのピッキングがいつも以上に強力に感じました。
さらにドラムの田丸さんの演奏には、胸が打たれるものがありました。
今まで以上に自信あふれた演奏。細かいテクニックのことはわからないけど、顔の表情がまさに武士の顔。男の気迫を感じてしまったのは、私1人ではなかったはずです。
会場のサウンドが良かったこともあったのか、バスドラが心臓に直接響いた感覚は本当に久しぶり。それでいて、Live後は嫌な耳鳴りや残音はなく、いつもの耳の状態にすぐに戻っていたのが驚きでした。今まで100本以上、様々なバンドを観てきましたが、こんなことは初めてかもしれません。
本編は、定番の「WILD ANTHEM」で終了し、
さらにアンコールでは新たなANTHEMのANTHEMソングである「PAIN」!
声を荒らげない理由はありません。
しかしです。
終電の時間がやってきてしまいました。
これがお上りさんの宿命です。宿泊することも考えていましたが、家族は大切です。
1回目のアンコール終了後、泣く泣く会場を後にしました。
帰りの新幹線の中で見たTwitterで、2回目のアンコールでは、自分のとって最も大切な曲「Unbroken Sign」だったことがますます残念!
この曲は、震災のときに何度もお世話になった曲でしたから。。。
自分にとってのANTHEMは、10月になるでしょう。
なんと「福島C-MOON」に来てくれます。それまでは、引き続き、名作「NUCLEUS」を堪能するとしましょうか!!!
【セットリスト】
01. Immortal Bind
02. Overload
03. Stranger
04. Linkage
05. Echoes in the Dark
06. Eternal Warrior
07. Ghost in the Flame
08. Omega Man
09. Don't Let It Die
10. Ignite
11. Black Empire
12. Awake
13. Venom Strike
14. Wild Anthem
E1:
15. Far Away
16. Pain
--- ここで退散 ---
E2:
17. Gypsy Ways
18. Unbroken Sign
2019/04/14
BLINDMAN LIVE TOUR 2018-2019 “SURVIVE TO REACH FOR THE SKY” 郡山公演
先週の話ですが、BLINDMAN Live郡山に行ってきました!
当初は、仕事の都合もあり、行けるかどうか微妙でしたが、一緒に行く先輩も何とか時間を確保でき、何とかLiveに行けることになりました。
本当に、行って良かったです。生のMETALを触れることが、自分の血流を良くしてくれる、そんな効用があると思っています。
オープンニングACTとして、KMCバンドは、初めて体験できました。
店長、かなり美声でビックリしました。カバー曲のバンド「RAJAS」は、初めて知りました。さっそくチェックしちゃいましょう。
いわきのコロニーさんは、メンバーが変わっても、いつも安定感があり、王道メタルを演奏してくれます。新曲2曲がかなり、私好みの曲でした。
ダークなアルペジオから徐々に盛り上がって、サビはメロディアス! まさに大好物です!!
そして、待ってましたのBLINDMAN!!
個人的には、4回目のBLINDMANでした!(RAYさんになってからは、2回目)
今回は、今まで以上にクリーンなサウンドに聞こえました。
何といっても、新曲があまりに魅力的。
「Now or Never」「Reach For The Sky」などは、名曲中の名曲です。
今後の定番曲になる予感がします!
そして、最もBLINDMANで好きな曲「The Tears Of God」を演奏してくれました。
RAYさんのVersionも味があってサイコー!! もう、METAL界の速水もこみち氏と言っても過言ではないでしょう。堂々としたパフォーマンスは、圧巻でした。
中村さんは、俺にとっての日本のジョン・サイクシー!
ソロも素敵なんですが、バッキング時の鋭いダウンピッキングは、俺の魂をいつも揺らしてくれます。
最後のアンコールは、とどめの「Living A Lie」。
90分、素敵な時間を過ごすことができました。
やはりメタルは生が一番! ただただそれだけです!!
【セットリスト】
01. Now or Never
02. Rising Sun
03. Strangers in the Night
04. The War To The Hill
05. The End Of My Dream
06. Roll The Dice
07. Survive
08. Drum Solo
09. Reach For The Sky
10. Blazing Crisis
11. Angels Ladder
12. The Tears of God
13. The Touch Of Gray
14. To The Light
15. Turning Back
E1. Living A Lie
当初は、仕事の都合もあり、行けるかどうか微妙でしたが、一緒に行く先輩も何とか時間を確保でき、何とかLiveに行けることになりました。
本当に、行って良かったです。生のMETALを触れることが、自分の血流を良くしてくれる、そんな効用があると思っています。
オープンニングACTとして、KMCバンドは、初めて体験できました。
店長、かなり美声でビックリしました。カバー曲のバンド「RAJAS」は、初めて知りました。さっそくチェックしちゃいましょう。
いわきのコロニーさんは、メンバーが変わっても、いつも安定感があり、王道メタルを演奏してくれます。新曲2曲がかなり、私好みの曲でした。
ダークなアルペジオから徐々に盛り上がって、サビはメロディアス! まさに大好物です!!
そして、待ってましたのBLINDMAN!!
個人的には、4回目のBLINDMANでした!(RAYさんになってからは、2回目)
今回は、今まで以上にクリーンなサウンドに聞こえました。
何といっても、新曲があまりに魅力的。
「Now or Never」「Reach For The Sky」などは、名曲中の名曲です。
今後の定番曲になる予感がします!
そして、最もBLINDMANで好きな曲「The Tears Of God」を演奏してくれました。
RAYさんのVersionも味があってサイコー!! もう、METAL界の速水もこみち氏と言っても過言ではないでしょう。堂々としたパフォーマンスは、圧巻でした。
中村さんは、俺にとっての日本のジョン・サイクシー!
ソロも素敵なんですが、バッキング時の鋭いダウンピッキングは、俺の魂をいつも揺らしてくれます。
最後のアンコールは、とどめの「Living A Lie」。
90分、素敵な時間を過ごすことができました。
やはりメタルは生が一番! ただただそれだけです!!
【セットリスト】
01. Now or Never
02. Rising Sun
03. Strangers in the Night
04. The War To The Hill
05. The End Of My Dream
06. Roll The Dice
07. Survive
08. Drum Solo
09. Reach For The Sky
10. Blazing Crisis
11. Angels Ladder
12. The Tears of God
13. The Touch Of Gray
14. To The Light
15. Turning Back
E1. Living A Lie
2019/03/18
GLIM SPANKY郡山公演(2019/03/17)
2019年3月17日(日)。
この日は、福島市の方で、大好きなサーベルタイガーとコンチェルトムーンの対バンLiveがあったのですが、事前にGLIM SPANKYのチケットに当選していたため、こちらに行ってきました。贅沢な悩みです。
歳と共に、新しいバンドのLiveには足を運ばなくなっているので、最低でも2年に1つくらいは自分にとって未知のバンドを体験しようと思っています。
去年初頭に知って、それからハマった「GLIM SPANKY」の生はどうだったか?
ズバリ、最高でした!!!
ノリノリのロックンロールというスタイルではありませんが、ビートルズ風サウンドには懐かしさを感じさせてくれます。
2回目のMCのところで、ギターがトイレに行ったことで、松尾さんの弾き語りによる「焦燥」が聴けたこと。
名曲中の名曲「大人になったら」を演奏してくれたこと。
ニューアルバムからの全曲聴けたこと(新譜発売後のツアーでは、全曲演奏するポリシーとのこと)。
約2時間の熱いLiveを楽しむことができました。
ただし、残念だったことも、2つありました。
1つは、ステージ前に行くことができず、通路奥での観戦になってしまったこと。
OPEN17時で、STARTが18時で、1時間も待っているのが苦痛だったので、友人と近くの居酒屋「王道」で3~4杯飲んでしまったのでした。
17時半過ぎには会場入りしたのですが、すでに満員状態。人様に迷惑かけてまで、前に行くことはしませんでした。
まあ、ほろ酔いで、生音が聴けたので良しとしましょう。
2つ目は、一番好きな歌「話をしよう」が聴けなかったこと。
こちらも贅沢というものですね。
ギターの亀本氏がMCで地方先々でジョギングを始めた話を聞けて、同じランナーとして共感を覚えましたし、今後とも追いかけていきたいバンドであることは間違いないですね。
【セットリスト】
01. Love is There
02. TV Show
03. END ROLL
04. 怒りをくれよ
05. 愚か者たち
06. 闇に目を凝らせば
07. ハートが冷める前に
08. BIZARRE CARNIVAL
09. The Flowers
10. In The air
11. 褒めろよ
12. 焦燥(松尾さん弾き語り)
13. Hello Sunshine
14. WONER ALONE
15. All Of Us
16. NEXT ONE
17. To The Music
18. 大人になったら
19. Looking For The Magic
E1: 美しい棘
E2: アイスタンドアローン
この日は、福島市の方で、大好きなサーベルタイガーとコンチェルトムーンの対バンLiveがあったのですが、事前にGLIM SPANKYのチケットに当選していたため、こちらに行ってきました。贅沢な悩みです。
歳と共に、新しいバンドのLiveには足を運ばなくなっているので、最低でも2年に1つくらいは自分にとって未知のバンドを体験しようと思っています。
去年初頭に知って、それからハマった「GLIM SPANKY」の生はどうだったか?
ズバリ、最高でした!!!
ノリノリのロックンロールというスタイルではありませんが、ビートルズ風サウンドには懐かしさを感じさせてくれます。
2回目のMCのところで、ギターがトイレに行ったことで、松尾さんの弾き語りによる「焦燥」が聴けたこと。
名曲中の名曲「大人になったら」を演奏してくれたこと。
ニューアルバムからの全曲聴けたこと(新譜発売後のツアーでは、全曲演奏するポリシーとのこと)。
約2時間の熱いLiveを楽しむことができました。
ただし、残念だったことも、2つありました。
1つは、ステージ前に行くことができず、通路奥での観戦になってしまったこと。
OPEN17時で、STARTが18時で、1時間も待っているのが苦痛だったので、友人と近くの居酒屋「王道」で3~4杯飲んでしまったのでした。
17時半過ぎには会場入りしたのですが、すでに満員状態。人様に迷惑かけてまで、前に行くことはしませんでした。
まあ、ほろ酔いで、生音が聴けたので良しとしましょう。
2つ目は、一番好きな歌「話をしよう」が聴けなかったこと。
こちらも贅沢というものですね。
ギターの亀本氏がMCで地方先々でジョギングを始めた話を聞けて、同じランナーとして共感を覚えましたし、今後とも追いかけていきたいバンドであることは間違いないですね。
【セットリスト】
01. Love is There
02. TV Show
03. END ROLL
04. 怒りをくれよ
05. 愚か者たち
06. 闇に目を凝らせば
07. ハートが冷める前に
08. BIZARRE CARNIVAL
09. The Flowers
10. In The air
11. 褒めろよ
12. 焦燥(松尾さん弾き語り)
13. Hello Sunshine
14. WONER ALONE
15. All Of Us
16. NEXT ONE
17. To The Music
18. 大人になったら
19. Looking For The Magic
E1: 美しい棘
E2: アイスタンドアローン
2018/09/24
Aldious郡山公演(2018/09/24)
本日、Aldious3度目の郡山公演に行ってきました!
1年数カ月ぶりでしたが、バンド全体の安定感といいますか、どっしり感が印象的なLiveでした。
今日は3度目にして念願の「Dominator」が聴けました!!
サイコー! 素晴らしい! 待ってました! チープな表現しか出てきませんが、涙チョチョ切れレベルの感動をありがとうございます!
リノさんは、今日は体調が悪かったのでしょうか?
しかしながら、パフォーマンスの幅が増え、余裕さえ感じさせるたたずまい。
素晴らしすぎます。
リーダーは、何となくANTHEMの柴田さんと被って見えてしまいます。
マリナさんやトキさんのMCでは、ニコニコして聞いてはいるけど、きっと裏で「長い!」とか指導しているんじゃないかと勝手に想像しています(きっと違うんでしょうけど)。
他には「愛しい男」の心地よいカッティング、名曲中の名曲「die for you」、アルバム通りのアレンジの「I Don't Like Me」と、見所たっぷりのLiveでした。
最後に、Aldiousとは関係ないですが、SEでかかっていたドッケンを聴いて、死ぬまでに一度は見たいギタリストに「ジョージ・リンチ」の名前がインプットされました。
シェンカーを観て、あとはエディーとザックだと思っていましたが、忘れておりました、ジョージの存在を! さらに「リッチー」も観たい!! 23年前にリバプールで観たパープルは、すでにスティーブ・モーズでしたから・・・。
いずれにしても、レジェンドや現在のレジェント「Aldious」。
来年も精力的に遠征もして、たくさんのアーティストに触れたいと思います!
【セットリスト】
・We Are
・Persevere
・Absolute
・愛しい男
・Instrumental
・I Don't Like Me
・Utopia
・Die for you
・夜桜
・Dominator
・Go away
・Misty Moon
・Re:fire
・Believe Myself
・Dearly
※数曲抜けていると思います。順番も自信がありません・・・。
1年数カ月ぶりでしたが、バンド全体の安定感といいますか、どっしり感が印象的なLiveでした。
今日は3度目にして念願の「Dominator」が聴けました!!
サイコー! 素晴らしい! 待ってました! チープな表現しか出てきませんが、涙チョチョ切れレベルの感動をありがとうございます!
リノさんは、今日は体調が悪かったのでしょうか?
しかしながら、パフォーマンスの幅が増え、余裕さえ感じさせるたたずまい。
素晴らしすぎます。
リーダーは、何となくANTHEMの柴田さんと被って見えてしまいます。
マリナさんやトキさんのMCでは、ニコニコして聞いてはいるけど、きっと裏で「長い!」とか指導しているんじゃないかと勝手に想像しています(きっと違うんでしょうけど)。
他には「愛しい男」の心地よいカッティング、名曲中の名曲「die for you」、アルバム通りのアレンジの「I Don't Like Me」と、見所たっぷりのLiveでした。
最後に、Aldiousとは関係ないですが、SEでかかっていたドッケンを聴いて、死ぬまでに一度は見たいギタリストに「ジョージ・リンチ」の名前がインプットされました。
シェンカーを観て、あとはエディーとザックだと思っていましたが、忘れておりました、ジョージの存在を! さらに「リッチー」も観たい!! 23年前にリバプールで観たパープルは、すでにスティーブ・モーズでしたから・・・。
いずれにしても、レジェンドや現在のレジェント「Aldious」。
来年も精力的に遠征もして、たくさんのアーティストに触れたいと思います!
【セットリスト】
・We Are
・Persevere
・Absolute
・愛しい男
・Instrumental
・I Don't Like Me
・Utopia
・Die for you
・夜桜
・Dominator
・Go away
・Misty Moon
・Re:fire
・Believe Myself
・Dearly
※数曲抜けていると思います。順番も自信がありません・・・。
2018/09/09
MICHAEL SCHENKER FEST 2018 仙台公演(2018/09/04)
台風21号が心配される中、9/4の午後、高速バスで友人と仙台に向かいました(缶ビールの飲みながら・・・)。
前日にビジネスホテルを予約しようと思って調べたところ、ほとんど予約が取れず。
こうなったら、ありのままを受け入れて、ハプニングを楽しもう!というモードへ切り替えました。こんな風に思えるようになったのも、歳を重ねたせいでしょうか。
Live前には、映画鑑賞。『カメラを止めるな!』を仙台フォーラムで。
話題の映画で、かなり楽しめました。やはり映画館で観る映画は、テンションが上がります。最近だと、『ポケモン』『ドラえもん』『妖怪ウォッチ』しか観れていないもんですから。
会場のある長町には、18時前には到着。
またも寄り道、「串坂場Mojo」でまずは一杯。
ここの焼き鳥がサイコーにおいしかった! とくに注文した唐揚げの衣がドーナッツ風で超感動。
あれ?
Liveリポートを書くはずだったっけ。ダラダラ時系列に書いてしまいました。
19時開始だったのですが、20分前にはPITに入ることができました。
会場はほぼ満員。中断の最高峰中央に陣取りました(通路前あたり)。
19時開始、21時38分終了。約3時間のスーパーLive。
ほぼ2公演分楽しめた感がありました。
初めて観る伝説の人が目の前で演奏する姿は、夢の世界に来ているようでした。
まさに夢ゴゴチ。
派手なパフォーマンスが多いのかな?と想像していましたが、演奏は実に丁寧。
教則ビデオでも使えそうなくらい、リフもバッキングもソロも確実に・・・。
「基本に忠実」を痛感させられました。やはりギターの醍醐味は、チョーキングとビブラートですよ。
ヴォーカルも4名といると、それぞれの個性を堪能できました。
個人としては、グラハム>ロビン>ゲイリー>ドギー ですが、一番ゾクゾクと来た瞬間は「Anytime」。バラード好きとはいえ、この曲が聴けるのは意外でした。
新譜からの「Warrior」も、鳥肌もの。ヴォーカリストの超豪華リレーには、一挙手一投足注目してしまいました。特にグラハムの高音部を歌うときに背伸びをするアクションには、ほのぼのしっぱなしです。
もちろん、自分がギターでコピーしたことがある名曲中の名曲「Into The Arena」「Armed And Ready」「Rock Bottom」も名演でした。繰り返しになりますが、マイケルは、本当に丁寧に弾いてくださいました。
今回のliveで2つのことを学びました。
1つ目は、「仕事は丁寧にすべき!」ということ。
ショー(演出)を徹底的に考えて、最高のパフォーマンスをする(ミスなどは当然なし)。これは、明日からでも見習うべきことではないでしょうか。
2つ目は、「限界点を作るな!」。
最初は失礼ながら懐メロ的なショーをイメージしていましたが、若手には負けず劣らずの豪快なショーでした。特にグラハムは70歳であの超絶ヴォイス。きっと、陰で相当な努力をしていると思われます。もちろん、他のメンバーも。
物忘れが少しでてきていますが、それは頭をまだまだ使い切れていないだけ。
歳のせいにはせず、日々成長していきたいところであります。
最後に、地元には22:25の新幹線で無事に戻ることができました。
ハプニングはゼロでした。これはこれで「良し」ということですね!
さあ、頑張ろう!!
【セットリスト】
01. Holiday
02. Doctor Doctor
03. Live and Let Live
04. Vigilante Man
05. Lord of the Lost and Lonely
06. Take Me to the Church
07. Before the Devil Knows You're Dead
08. Into The Arena
09. Bad Boys
10. Save Yourself
11. Anytime
12. Heart and Soul
13. Love is not a Game
14. Warrior
15. Captain Nemo
16. Dancer
17. Desert Song
18 .Night Moods
19. Assault Attack
20. Searching for a Reason
21. Coast To Coast
22. Are You Ready To Rock
23. Attack of the Mad Axeman
24. Rock My Nights Away
25. Messin' Around
26. Armed And Ready
27. Rock Bottom
E1. Shoot Shoot
E2. Natural Thing
E3. Lights Out
2018/06/30
ロックバンドおかん ファイナルツアー IN 郡山(2018/05/16)
5月16日の夜、郡山市中央公民館へ「ロックバンドおかん」のLiveに行ってきました!
おかんは、10年くらい前になるか、てんつくマンさんや大嶋啓介さんらが一押ししていて、一度Liveに行ってみたいと思っていました。しかし、行動できずに、10年とは・・・なんとも情けない。
しかも今回は、バンドは冬眠に入るとのことで、お休み前のLast Liveという。
手持ちのメジャー・アルバム「loved one」を聴き込んでの参加となりました。
フリーLiveということだったので(企画された方々とバンドに超感謝!)、てっきり5~6曲で終わりかと思っていたのですが、普通にフルライブ。
私のテーマソングの1つの「road to my road」が演奏されませんでしたが、
「ヒカリ」「人間だから」「Independent」などを生で聴くことができて感無量。
ハイライトの1つは、やはり和太鼓とのコラボ「SAMURAI」だったでしょう。
「郡山」というワードはありがたい反面、この曲はあの日の苦悩を一瞬にして思い出すことになります。
もちろん、忘れてはいけない出来事。
もう7年が過ぎ、周囲の雰囲気的には無かったことになっている感もあります。
引き続き、目の前の家族、仕事、そして自分に対して本気で真剣に向き合っていくために、この日、この曲が聴けて本当に嬉しかった・・・。
アンコールは、市長と会場の子どもたちがステージに上がっての、名曲中の名曲「人として」が演奏されました(テンポが速いともっと嬉しかった!)。
最近、めっきりカラオケにはいかなくなりましたが、年に1~2回行く際には必ずこの曲を歌うようにしています。理由は、歌っていて気持ちがいいから。それだけ!
つまりは、心に染みる唄ということですね。
こんなに素敵なフリーライブを見せていただいたのですから、少しでも恩返ししたいので、帰りには、友人と共同で豪華4枚組BOXセットを購入!
復活する日は必ずあると信じて、次回何年後かの「Newおかん」を待ちたいと思っています!!
それまでは、BOXセットのCDを聴いて我慢しますよ。

おかんは、10年くらい前になるか、てんつくマンさんや大嶋啓介さんらが一押ししていて、一度Liveに行ってみたいと思っていました。しかし、行動できずに、10年とは・・・なんとも情けない。
しかも今回は、バンドは冬眠に入るとのことで、お休み前のLast Liveという。
手持ちのメジャー・アルバム「loved one」を聴き込んでの参加となりました。
フリーLiveということだったので(企画された方々とバンドに超感謝!)、てっきり5~6曲で終わりかと思っていたのですが、普通にフルライブ。
私のテーマソングの1つの「road to my road」が演奏されませんでしたが、
「ヒカリ」「人間だから」「Independent」などを生で聴くことができて感無量。
ハイライトの1つは、やはり和太鼓とのコラボ「SAMURAI」だったでしょう。
「郡山」というワードはありがたい反面、この曲はあの日の苦悩を一瞬にして思い出すことになります。
もちろん、忘れてはいけない出来事。
もう7年が過ぎ、周囲の雰囲気的には無かったことになっている感もあります。
引き続き、目の前の家族、仕事、そして自分に対して本気で真剣に向き合っていくために、この日、この曲が聴けて本当に嬉しかった・・・。
アンコールは、市長と会場の子どもたちがステージに上がっての、名曲中の名曲「人として」が演奏されました(テンポが速いともっと嬉しかった!)。
最近、めっきりカラオケにはいかなくなりましたが、年に1~2回行く際には必ずこの曲を歌うようにしています。理由は、歌っていて気持ちがいいから。それだけ!
つまりは、心に染みる唄ということですね。
こんなに素敵なフリーライブを見せていただいたのですから、少しでも恩返ししたいので、帰りには、友人と共同で豪華4枚組BOXセットを購入!
復活する日は必ずあると信じて、次回何年後かの「Newおかん」を待ちたいと思っています!!
それまでは、BOXセットのCDを聴いて我慢しますよ。
2018/06/11
DOLL$BOXX / Gacharic Spin Live(2018/04/15)
先日、友人との飲み会で大好きなギタリストの死を知った。
そのギタリストの名は、「ゲイリー・ムーア」である。
自分自身も年齢を重ねてきているので、10~20代に憧れていたアーティストもいい年齢になっている(もちろん自分自身もね)。
フレディ、コージー、ロニー、RIOTのマーク・リアリなどなど。
一度でいいから、生のゲイリーの奏でるサウンドを聴いてみたかった。。。
そんな思いは、もうしたくないので、9月にやってくるマイケルシェンカーのLiveチケットは迷わずゲットさせてもらった。
生で聴きたいアーティスト達は、外タレばかりではない。日本にも、もちろん存在する。
その名は「Fuki」。ひとまわり以上も年下ではあるが、彼女のパワフルで叙情的な歌声を聴かずしては死ねない!!
Light Bringerの中期からその存在を知り、ずっと応援していて、特にDOLL$BOXXのアルバムは、何度も何度も聴かせてもらった。
というわけで、4/15(日)に「DOLL$BOXX」のLiveに参戦するため、東京ドームに行った。せっかくなので、Gacharic Spinのチケットも応募(運よく、どちらも当選)。
1日に2つのLiveを観るというのも初体験。フェスも未経験なので。

まずは、DOLL$BOXX。
会場13:30、開演14:00だったが、入場できたのが、ほぼ14:00ぎりぎり。
14:10頃には、メンバー登場!
フルアルバムの1曲目「Loud Twin Stars」のイントロですでに鳥肌・・・そこにFukiのパワフル・ヴォイス~!!!
音のバランスもよく、ヴォーカルの音はきちんと聴こえたので安心(イングヴェィのLiveでは、Vo.がほぼ聴こえなかった悪夢を思い出す)。
ほとんど、フェイクなし。伸びも凄いし、テクニックもアルバム通りで、本当に上京して良かったと思えた。
フルアルバム1枚+ミニアルバム1枚というバンドのため、曲数が少ないのがネックだが、自分の青春ど真ん中のバンド LINDBERGの曲や(原曲のテンポで聴きたかった。。。)Gachric Spinの名曲「ブラックサバイバル」も投入してくれて、満足度120%のLiveだった。
クールさが売りのバンドだったが、リーダーの顔から溢れんばかりの笑みが。。。
設定など忘れて、こちらでも笑顔全開で弾いてほしいものだ。
【セットリスト】
01. Loud Twin Stars
02. monopoly
03. ロールプレイング・ライフ
04. ヌーディリズム
05. HERO
06. fragrance
07. Doll'sBox
08. BELIEVE IN LOVE
09. L.I.B
10. Guitar Solo
11. Sub-liminal
12. おもちゃの兵隊
13. Dragonet
14. Drum Solo
15. Merrily High Go Round
16. Take My Chance
17. Shout Down
18. KARAKURI TOWN
19. 世界はきっと愛を知ってるんだ
E1. ブラックサバイバル
Doll'sのLive後は、東京ドームへ。
当日、外野立ち見券を買っており、急いで「巨人vs広島」戦を観戦。
試合は8回のみ観戦。記憶が正しければ、俺が初めて見たプロの試合も開成山球場での「巨人vs広島」戦。30年前以上の話だと思う。確か2対4で広島の勝ちだったか。
松井の渡米以降、正直、巨人に対する興味がまったくなくなっているが、まさかここまで弱いチームになってしまったなんて・・・そんな印象だった。広島が強いだけかな!?
【試合結果】
C 100 010 300 5
G 110 000 002 4
その後、宿泊先のアパホテルにチェックインしてから、鳥貴族で4~5杯飲んだあと、2回戦のLiveへ!!
さすがに飲んでいるせいか、テンションアップでドーム・シティへ。
もう楽しいしかない、Live。
ガチャは、1年半前に仙台で初体験だったが、今回はLiveハウスではないので、激しく動くことはできなかった。ただし、2F席からガチャダンのフォーメーションなどを堪能させていただいた。
特に印象的だったのは、ダンサーのまいがプロフェッショナルなオーラが以前より出ていて(表情とか)、上手に若手のダンサーを引っ張っていたこと。
何だか、彼女の親になった気持ちになってしまった。。。いい意味で。
欲を言えば、名曲中の名曲「今を生きてる」を聴きたかったが、新譜の中でも白眉な「Redline」を聴けたのはラッキーだったかもしれない。
さらに、Liveで輝きを増す「ゴー!ライバー」も今や定番の締めとなっていて、充実感に満ちたフィナーレだった。
先輩とはLive終了後もまた飲みに行く予定だったが、すっかり燃え尽きてしまい(というか体力がなくなっただけ)、まっすぐにホテルに戻ることに。
野球も入れると、トリプルヘッダーでヘトヘトにはなったけど、とてもいい1日を過ごすことができた。次回は、プロレス観戦で後楽園ホールに行こうとしよう!!
【セットリスト】
01. KAKUHEN
02. 爆弾娘(ボンバーガール)
03. Never say never
04. ジェネレーションギャップ
05. モノクロイド
06. 向かい風
07. 夢喰いザメ
08. 最後のピース
09. 白がこの街と僕を染める
10. your place
11. 愛Scream
12. ドレミファンタジック
13. ニコリン星の通勤ラッシュ
14. 赤裸ライアー
15. ハンティングサマー
16. ズバリ発情期!
17. 年齢不詳の魔女になりたい
18. Redline
19. シャキシャキして!!
20. ダンガンビート
E1. Peacefully
E2. ゴー!ライバー
そのギタリストの名は、「ゲイリー・ムーア」である。
自分自身も年齢を重ねてきているので、10~20代に憧れていたアーティストもいい年齢になっている(もちろん自分自身もね)。
フレディ、コージー、ロニー、RIOTのマーク・リアリなどなど。
一度でいいから、生のゲイリーの奏でるサウンドを聴いてみたかった。。。
そんな思いは、もうしたくないので、9月にやってくるマイケルシェンカーのLiveチケットは迷わずゲットさせてもらった。
生で聴きたいアーティスト達は、外タレばかりではない。日本にも、もちろん存在する。
その名は「Fuki」。ひとまわり以上も年下ではあるが、彼女のパワフルで叙情的な歌声を聴かずしては死ねない!!
Light Bringerの中期からその存在を知り、ずっと応援していて、特にDOLL$BOXXのアルバムは、何度も何度も聴かせてもらった。
というわけで、4/15(日)に「DOLL$BOXX」のLiveに参戦するため、東京ドームに行った。せっかくなので、Gacharic Spinのチケットも応募(運よく、どちらも当選)。
1日に2つのLiveを観るというのも初体験。フェスも未経験なので。
まずは、DOLL$BOXX。
会場13:30、開演14:00だったが、入場できたのが、ほぼ14:00ぎりぎり。
14:10頃には、メンバー登場!
フルアルバムの1曲目「Loud Twin Stars」のイントロですでに鳥肌・・・そこにFukiのパワフル・ヴォイス~!!!
音のバランスもよく、ヴォーカルの音はきちんと聴こえたので安心(イングヴェィのLiveでは、Vo.がほぼ聴こえなかった悪夢を思い出す)。
ほとんど、フェイクなし。伸びも凄いし、テクニックもアルバム通りで、本当に上京して良かったと思えた。
フルアルバム1枚+ミニアルバム1枚というバンドのため、曲数が少ないのがネックだが、自分の青春ど真ん中のバンド LINDBERGの曲や(原曲のテンポで聴きたかった。。。)Gachric Spinの名曲「ブラックサバイバル」も投入してくれて、満足度120%のLiveだった。
クールさが売りのバンドだったが、リーダーの顔から溢れんばかりの笑みが。。。
設定など忘れて、こちらでも笑顔全開で弾いてほしいものだ。
【セットリスト】
01. Loud Twin Stars
02. monopoly
03. ロールプレイング・ライフ
04. ヌーディリズム
05. HERO
06. fragrance
07. Doll'sBox
08. BELIEVE IN LOVE
09. L.I.B
10. Guitar Solo
11. Sub-liminal
12. おもちゃの兵隊
13. Dragonet
14. Drum Solo
15. Merrily High Go Round
16. Take My Chance
17. Shout Down
18. KARAKURI TOWN
19. 世界はきっと愛を知ってるんだ
E1. ブラックサバイバル
Doll'sのLive後は、東京ドームへ。
当日、外野立ち見券を買っており、急いで「巨人vs広島」戦を観戦。
試合は8回のみ観戦。記憶が正しければ、俺が初めて見たプロの試合も開成山球場での「巨人vs広島」戦。30年前以上の話だと思う。確か2対4で広島の勝ちだったか。
松井の渡米以降、正直、巨人に対する興味がまったくなくなっているが、まさかここまで弱いチームになってしまったなんて・・・そんな印象だった。広島が強いだけかな!?
【試合結果】
C 100 010 300 5
G 110 000 002 4
その後、宿泊先のアパホテルにチェックインしてから、鳥貴族で4~5杯飲んだあと、2回戦のLiveへ!!
さすがに飲んでいるせいか、テンションアップでドーム・シティへ。
もう楽しいしかない、Live。
ガチャは、1年半前に仙台で初体験だったが、今回はLiveハウスではないので、激しく動くことはできなかった。ただし、2F席からガチャダンのフォーメーションなどを堪能させていただいた。
特に印象的だったのは、ダンサーのまいがプロフェッショナルなオーラが以前より出ていて(表情とか)、上手に若手のダンサーを引っ張っていたこと。
何だか、彼女の親になった気持ちになってしまった。。。いい意味で。
欲を言えば、名曲中の名曲「今を生きてる」を聴きたかったが、新譜の中でも白眉な「Redline」を聴けたのはラッキーだったかもしれない。
さらに、Liveで輝きを増す「ゴー!ライバー」も今や定番の締めとなっていて、充実感に満ちたフィナーレだった。
先輩とはLive終了後もまた飲みに行く予定だったが、すっかり燃え尽きてしまい(というか体力がなくなっただけ)、まっすぐにホテルに戻ることに。
野球も入れると、トリプルヘッダーでヘトヘトにはなったけど、とてもいい1日を過ごすことができた。次回は、プロレス観戦で後楽園ホールに行こうとしよう!!
【セットリスト】
01. KAKUHEN
02. 爆弾娘(ボンバーガール)
03. Never say never
04. ジェネレーションギャップ
05. モノクロイド
06. 向かい風
07. 夢喰いザメ
08. 最後のピース
09. 白がこの街と僕を染める
10. your place
11. 愛Scream
12. ドレミファンタジック
13. ニコリン星の通勤ラッシュ
14. 赤裸ライアー
15. ハンティングサマー
16. ズバリ発情期!
17. 年齢不詳の魔女になりたい
18. Redline
19. シャキシャキして!!
20. ダンガンビート
E1. Peacefully
E2. ゴー!ライバー
2017/11/08
ANTHEM郡山公演(2017/11/04)
今年も郡山にANTHEMがやってくる!!
というわけで、2013年から5年連続でのANTHEMライブ参戦になりました。
通算では、今回で何と11回目!! 自分の中では、完全に一番観ているバンドになります。
今回のLiveは、6月に発売された新譜「ENGRAVED」を引っ下げてのツアーではなく、「Live Circus Tour Vol.3」なので、新曲を聴けたのは、2曲のみ! 正直、新譜の後半3曲も聴きたかったのですが、テーマが違うので仕方ありません。
しかしながら、その新曲はとても素晴らしく、Liveでこそその力強さが伝わってきて、感動させていただきました!
また「ECHO IN THE DARK」や「THE SIGN」も久しぶりに聴けて大満足!
ANTHEMは、名曲中の名曲が多くて、選曲が大変かと思いますが、我々にしてみれば、何が飛び出してくるかわからないので、そこが楽しみになっているように思います。
ナツメロバンドだと、ほぼ毎回同じセットリストになりがちですものね。
今回、個人的に最高だったのは、森川さんの清水さんに対する「いたずら」。
ぜひ、リーダーへも同じような「いたずら」を見てみたいものです!
アンコールでは、世界一ヘビーなCheap Trickの「Surrender」を演奏してくれました。
ハーレムス・キャーレムは、原曲に忠実だったように記憶していますが、こちらは重低音がとても心地よくて・・・。
久しぶりにCheap Trickを聴きたい気持ちにさせられましたね。
Live開始が16時だったので、会場を後にしたのは18時!
15年以上ぶりに、大町にある焼き鳥屋「和泉」で会食しました。
素晴らしいステージの後に、激ウマの「串カツ」を食べて、ハッピーな気分になりましたとさ。
今年のLiveはこれで終了です。
来年も、多くのバンドを見にいきたいですね!!
もちろん、ANTHEMも。次回は仙台かな!? それとも上京か!?
【セットリスト】
01. IMMORTAL BIND
02. SOUL MOTOR
03. THE ARTERY SONG
04. FAR AWAY
05. SILENT CHILD
06. ECHO IN THE DARK~Dr solo
07. JAIL BREAK
08. LOVE OF HELL
09. THE SIGN
10. GYPSY WAYS
11. SHOUT IT OUT!
12. VENOM STRIKE
13. BOUND TO BREAK
E1
14. AWAKE
15. WILD ANTHEM
E2
16. Surrender(Cheap Trick)
17. PAIN
E3
18. THE JUGGLER
2017/10/16
Respect UP-Beatいわき公演(2017/10/14)
フルマラソン明けで、すぐに新しいイベントへ!
家族への後ろめたさを感じながら、友人といわきへ行ってきました。
そうです、初恋の相手に会いに行く感覚・・・、音楽を大好きになったきっかけとなったバンド「UP-Beat」のLiveです!
音楽を本格的に聴くようになったのが、俺は遅くて、高校1年から。
SONYのコンポを高校合格のお祝いで買ってもらえたのがきっかけでした。
その時、友人に紹介してもらったバンドの1つがUP-Beatでした。
当時は、BOOWY(すでに解散)やジュンスカ、ユニコーンが大人気。
もちろん、そのバンドは今も当時もすべて大好きですが、俺にとっての一番は、当時いつもUP-Beatだったことを思い出します。
4枚目、5枚目のアルバムが高校時代でのリアルタイム!
「Under The Sun」アルバムの「Once Again」「Tears Of Rainbow」(どちらもシングル曲)、「Weeds & Flowers」アルバムの「Angel's Voice」「Weeds & Flowers」は、そのコンポで何100回と聴かせていただきました。当時は長方形のシングル盤もすべて購入していたと思います。
高校3年生後半になって、クイーンやオジー(ランディーローズ)が好きになり、段々と洋楽を聴き込むようになっていくわけですが、Up-Beatは大学に行ってからも追いかけていて、19歳のときには仙台でLiveを初体験。しかし、その2、3年後に解散となってしまったわけです。
あれから22年の2017年。
まさか、あのバンドが活動をしていたとは・・・(当時のメンバーは広石さんだけ)。
思えば、震災以降、学生時代に大切だったバンドのLiveを次々と体験できています。
エコーズに始まり、ジュンスカ、ユニコーン。そのとどめとなるには、最高で最強のバンド、それがup-beatになるわけです、私にとっては!
1曲目は3枚目のアルバムのラストの曲で、アップテンポなナンバー「Around The Roulette」! 個人的には「Time Bomb」を期待していたのですが、いい意味で予想を裏切られました。
それにしても、演奏がタイト。様々な経験を積んでいるメンバーなのでしょうか、原盤のドラムは手数が少なくて、おかずがあまりなかったせいか、非常にシンプルなイメージだったので、まずはドラムスのプレイに耳がいきました。
もちろん、ミスターUp-Beatの広石さん。今でも素敵過ぎでした!
MCでは、「なんじゃい、この声!」と体調不良だったようですが、低音ディープVoiceは胸に響きました。
個人的なハイライトは3つ。
1つ目は、「Blind Age」が前曲から間髪入れずに始まった瞬間。
「いつの間にか・・・時だけが過ぎて・・・」
広石さんもおっしゃっていましたが、この曲は今も「色あせない」、素晴らしい名曲だと思います。
2つ目は、「Tears Of Rainbow」の歌詞を自分が完璧に口ずさめたこと。
今回、この曲を事前に予習してはいなかったのですが、頭の長期記憶にきちんと保管されていることに驚きました。
3つ目は、「Angel's Voice」「Dance to The Ruin」「Once Again」「Dear Venus」と大好きな曲の連続演奏でした。
今回のLiveは、MCの時間はきちんとあって、MCが無いときは曲間が短くて、とてもうれしく思いました。チューニングしたり、喉を潤したりする必要があるにもかかわらず、曲と曲の間が短いほど、私は興奮してしまいます。特に好きな曲が連続で続くと、もう最高潮です。それが、今回、一気に4連発! しかも、そのあとにまさかの「Kiss...いきなり天国」とは・・・!
アンコールを入れて、まさかの21曲。
本当に、心からプロってすごいなぁ~と思える素晴らしいLiveでした。
唯一、名曲中の名曲「Weeds & Flowers」を聴けなかったのは残念でしたが、来年は郡山に来てくれる予感もありますので、またLiveに参加したいと思いました。
【セットリスト】
01. Around The Roulette
02. HERMIT COMPLEX
03. Wild West
04. Time Bomb
05. NEWEST WORLD
06. UNDER THE SUN
07. Blind Age
08. Prisoner Of Love
09. Kiss in the Moonlight
10. ボニー&クライド気取って
11. Tears Of Rainbow
12. 太陽へ向かう道
13. Angel's Voice
14. Dance to The Ruin
15. Once Again
16. Dear Venus
17. Kiss...いきなり天国
Encore1:
18. NO SIDE ACTION
19. Black & Red
Encore2:
20. A Day With You
21. NEW DREAM
家族への後ろめたさを感じながら、友人といわきへ行ってきました。
そうです、初恋の相手に会いに行く感覚・・・、音楽を大好きになったきっかけとなったバンド「UP-Beat」のLiveです!
音楽を本格的に聴くようになったのが、俺は遅くて、高校1年から。
SONYのコンポを高校合格のお祝いで買ってもらえたのがきっかけでした。
その時、友人に紹介してもらったバンドの1つがUP-Beatでした。
当時は、BOOWY(すでに解散)やジュンスカ、ユニコーンが大人気。
もちろん、そのバンドは今も当時もすべて大好きですが、俺にとっての一番は、当時いつもUP-Beatだったことを思い出します。
4枚目、5枚目のアルバムが高校時代でのリアルタイム!
「Under The Sun」アルバムの「Once Again」「Tears Of Rainbow」(どちらもシングル曲)、「Weeds & Flowers」アルバムの「Angel's Voice」「Weeds & Flowers」は、そのコンポで何100回と聴かせていただきました。当時は長方形のシングル盤もすべて購入していたと思います。
高校3年生後半になって、クイーンやオジー(ランディーローズ)が好きになり、段々と洋楽を聴き込むようになっていくわけですが、Up-Beatは大学に行ってからも追いかけていて、19歳のときには仙台でLiveを初体験。しかし、その2、3年後に解散となってしまったわけです。
あれから22年の2017年。
まさか、あのバンドが活動をしていたとは・・・(当時のメンバーは広石さんだけ)。
思えば、震災以降、学生時代に大切だったバンドのLiveを次々と体験できています。
エコーズに始まり、ジュンスカ、ユニコーン。そのとどめとなるには、最高で最強のバンド、それがup-beatになるわけです、私にとっては!
1曲目は3枚目のアルバムのラストの曲で、アップテンポなナンバー「Around The Roulette」! 個人的には「Time Bomb」を期待していたのですが、いい意味で予想を裏切られました。
それにしても、演奏がタイト。様々な経験を積んでいるメンバーなのでしょうか、原盤のドラムは手数が少なくて、おかずがあまりなかったせいか、非常にシンプルなイメージだったので、まずはドラムスのプレイに耳がいきました。
もちろん、ミスターUp-Beatの広石さん。今でも素敵過ぎでした!
MCでは、「なんじゃい、この声!」と体調不良だったようですが、低音ディープVoiceは胸に響きました。
個人的なハイライトは3つ。
1つ目は、「Blind Age」が前曲から間髪入れずに始まった瞬間。
「いつの間にか・・・時だけが過ぎて・・・」
広石さんもおっしゃっていましたが、この曲は今も「色あせない」、素晴らしい名曲だと思います。
2つ目は、「Tears Of Rainbow」の歌詞を自分が完璧に口ずさめたこと。
今回、この曲を事前に予習してはいなかったのですが、頭の長期記憶にきちんと保管されていることに驚きました。
3つ目は、「Angel's Voice」「Dance to The Ruin」「Once Again」「Dear Venus」と大好きな曲の連続演奏でした。
今回のLiveは、MCの時間はきちんとあって、MCが無いときは曲間が短くて、とてもうれしく思いました。チューニングしたり、喉を潤したりする必要があるにもかかわらず、曲と曲の間が短いほど、私は興奮してしまいます。特に好きな曲が連続で続くと、もう最高潮です。それが、今回、一気に4連発! しかも、そのあとにまさかの「Kiss...いきなり天国」とは・・・!
アンコールを入れて、まさかの21曲。
本当に、心からプロってすごいなぁ~と思える素晴らしいLiveでした。
唯一、名曲中の名曲「Weeds & Flowers」を聴けなかったのは残念でしたが、来年は郡山に来てくれる予感もありますので、またLiveに参加したいと思いました。
【セットリスト】
01. Around The Roulette
02. HERMIT COMPLEX
03. Wild West
04. Time Bomb
05. NEWEST WORLD
06. UNDER THE SUN
07. Blind Age
08. Prisoner Of Love
09. Kiss in the Moonlight
10. ボニー&クライド気取って
11. Tears Of Rainbow
12. 太陽へ向かう道
13. Angel's Voice
14. Dance to The Ruin
15. Once Again
16. Dear Venus
17. Kiss...いきなり天国
Encore1:
18. NO SIDE ACTION
19. Black & Red
Encore2:
20. A Day With You
21. NEW DREAM
2017/03/19
Y&T Midnight In Tokyo Tour 2017(2017/03/18)
Y&Tが来日すると知ったのは、今年初め。
日本上陸35周年という名目で、初日が名盤『Earthshaker』全曲再現と2日目がベストヒッツな選曲だという。
去年に掲げたLiveワークのテーマとしては、もっとたくさんのバンドを見ようと決めたので、迷わず行くことを決意しました。
しかし、初日にするか、2日目にするか、2週間近く悩んだと思います。
決断の結果、初日に行くことにしました。
最終的な決め手は、Y&Tのマイベスト3曲を生で聴きたい!という欲求。
その3曲とは、ベタベタですけど、「Forever」、「I Believe in You」、「Rescue Me」。
その欲求の2/3を確実に満たしてくれるのは、初日。そして、Foreverはアンコールで間違いなくチョイスされるはず、という希望的観測の元、決断に至りました。
もちろん、2日目でもその3曲が実現される可能性が高いのかもしれませんが。さらに言えば、両方行くという選択肢もあったかもしれません(資金に余裕があれば・・・)
移動は、今回久しぶりに、往復高速バスで。
初めての「バスタ」です。スタバではなく、バスタ新宿です。
これは、とても便利過ぎました。以前なら、乗り場を探すのが一苦労でしたから(お上りさん丸出し?)。
さてさてLiveの話。
いきなりEarthshkerアルバムの再現かと思ったら、「Hang'em High」からスタート。
どうしても全曲再現となると、そのアルバムから始まるものだと思っていましたが、いい意味で期待を裏切ってくれました。
初のデイヴ・メニケッティ、最初のインパクトは、「高音が出ている!」というもの。
人間国宝も、すでに60代。どうしても、レトロなバンドのLiveだと、フェイク連発、客に何度も歌わせるというのが定番なのですが、フェイクも多用せず、アルバム通りに丁寧にメロディを歌っているお姿に感動をおぼえました。
まさに、Y&TはAnthem同様、現役バリバリの最強バンドであるということをすぐに察知できました!
2曲目には、名曲「Don't Stop Runnin'」。後半に出せばもっと盛り上がったと思ったのですが、それは贅沢というもの。それだけ、名曲が多いバンドということでしょう。
Black Tigerの印象的なイントロも堪能し、いよいよEarthshaker全曲再現。
ここ1カ月、このアルバムを何度も聴き込み、おっさんになった今だからこそ、その深みを知ることができました。アメリカのバンドとは思えない哀愁をたくさん感じました。
「Knock You Out」は、MSGのマイケルシェンカーぽくて、ヘビーローテーションになりましたし。
「Hurricane」では、数日前に亡くなったジョーイ・アルヴィスに捧ぐ演奏となり、曲が終わると、周囲からは「Y&T!Y&T!」の大合唱。デイヴも泣いており、私も号泣。。。
忘れることの出来ない、魂のこもった名演でした。
全曲再現のもう一つの感動は、最後に訪れました。
いわずもがな「I Believe in You」です。終わりのこれでもかという泣きのソロ連発に、またも涙。ギターが泣けるって、本当に最強の武器だと思います。同じ時代のアメリカン・バンドのVan Halenにはない強み(そっちも大好きですが)全開で、今日ここに来て本当に良かったと思えた瞬間でした。
あとは、最後の「Forever」まではあっという間。
「Forever」の大合唱では、風邪気味ではありましたが、腹の底から声を出しました!
総括。
素晴らしいコーラス・ワーク、安定感抜群のリズム隊があってこそのデイヴの歌とギターを堪能できたと思っています。さすがは世界各地を今もなお、Liveサーキットしているプロの生きざまをまざまざと見せつけられました。
60過ぎても、健在。プロであり続けるそんな姿は、これからの自分の生き方にも大いに役立ちそうです。50代、60代に向かう中で、何を捨て、何をもっともっと磨いていく必要があるか。残りの休みでじっくりと考えてみたいと思っています(あれ、固くなってきた!?)
25年前の自分に刺激を与えてくれたバンド。連発はできないけど、またこういった機会を作って、刺激を与えていきたいですね。

【セットリスト】
01. Hang'em High
02. Don't Stop Runnin'
03. Shine On
04. Black Tiger
Earthshaker全曲再現:
05. Hungry for Rock
06. Dirty Girl
07. Shake It Loose
08. Squeeze
09. Rescue Me
10. Young and Tough
11. Hurricane
12. Let Me Go
13. Knock You Out
14. I Believe in You
15. Contagious
16. Mean Streak
17. Midnight In Tokyo
18. Summertime Girls
19. I'm Coming Home
Encore:
01. Hell or Highwater
02. Forever
日本上陸35周年という名目で、初日が名盤『Earthshaker』全曲再現と2日目がベストヒッツな選曲だという。
去年に掲げたLiveワークのテーマとしては、もっとたくさんのバンドを見ようと決めたので、迷わず行くことを決意しました。
しかし、初日にするか、2日目にするか、2週間近く悩んだと思います。
決断の結果、初日に行くことにしました。
最終的な決め手は、Y&Tのマイベスト3曲を生で聴きたい!という欲求。
その3曲とは、ベタベタですけど、「Forever」、「I Believe in You」、「Rescue Me」。
その欲求の2/3を確実に満たしてくれるのは、初日。そして、Foreverはアンコールで間違いなくチョイスされるはず、という希望的観測の元、決断に至りました。
もちろん、2日目でもその3曲が実現される可能性が高いのかもしれませんが。さらに言えば、両方行くという選択肢もあったかもしれません(資金に余裕があれば・・・)
移動は、今回久しぶりに、往復高速バスで。
初めての「バスタ」です。スタバではなく、バスタ新宿です。
これは、とても便利過ぎました。以前なら、乗り場を探すのが一苦労でしたから(お上りさん丸出し?)。
さてさてLiveの話。
いきなりEarthshkerアルバムの再現かと思ったら、「Hang'em High」からスタート。
どうしても全曲再現となると、そのアルバムから始まるものだと思っていましたが、いい意味で期待を裏切ってくれました。
初のデイヴ・メニケッティ、最初のインパクトは、「高音が出ている!」というもの。
人間国宝も、すでに60代。どうしても、レトロなバンドのLiveだと、フェイク連発、客に何度も歌わせるというのが定番なのですが、フェイクも多用せず、アルバム通りに丁寧にメロディを歌っているお姿に感動をおぼえました。
まさに、Y&TはAnthem同様、現役バリバリの最強バンドであるということをすぐに察知できました!
2曲目には、名曲「Don't Stop Runnin'」。後半に出せばもっと盛り上がったと思ったのですが、それは贅沢というもの。それだけ、名曲が多いバンドということでしょう。
Black Tigerの印象的なイントロも堪能し、いよいよEarthshaker全曲再現。
ここ1カ月、このアルバムを何度も聴き込み、おっさんになった今だからこそ、その深みを知ることができました。アメリカのバンドとは思えない哀愁をたくさん感じました。
「Knock You Out」は、MSGのマイケルシェンカーぽくて、ヘビーローテーションになりましたし。
「Hurricane」では、数日前に亡くなったジョーイ・アルヴィスに捧ぐ演奏となり、曲が終わると、周囲からは「Y&T!Y&T!」の大合唱。デイヴも泣いており、私も号泣。。。
忘れることの出来ない、魂のこもった名演でした。
全曲再現のもう一つの感動は、最後に訪れました。
いわずもがな「I Believe in You」です。終わりのこれでもかという泣きのソロ連発に、またも涙。ギターが泣けるって、本当に最強の武器だと思います。同じ時代のアメリカン・バンドのVan Halenにはない強み(そっちも大好きですが)全開で、今日ここに来て本当に良かったと思えた瞬間でした。
あとは、最後の「Forever」まではあっという間。
「Forever」の大合唱では、風邪気味ではありましたが、腹の底から声を出しました!
総括。
素晴らしいコーラス・ワーク、安定感抜群のリズム隊があってこそのデイヴの歌とギターを堪能できたと思っています。さすがは世界各地を今もなお、Liveサーキットしているプロの生きざまをまざまざと見せつけられました。
60過ぎても、健在。プロであり続けるそんな姿は、これからの自分の生き方にも大いに役立ちそうです。50代、60代に向かう中で、何を捨て、何をもっともっと磨いていく必要があるか。残りの休みでじっくりと考えてみたいと思っています(あれ、固くなってきた!?)
25年前の自分に刺激を与えてくれたバンド。連発はできないけど、またこういった機会を作って、刺激を与えていきたいですね。
【セットリスト】
01. Hang'em High
02. Don't Stop Runnin'
03. Shine On
04. Black Tiger
Earthshaker全曲再現:
05. Hungry for Rock
06. Dirty Girl
07. Shake It Loose
08. Squeeze
09. Rescue Me
10. Young and Tough
11. Hurricane
12. Let Me Go
13. Knock You Out
14. I Believe in You
15. Contagious
16. Mean Streak
17. Midnight In Tokyo
18. Summertime Girls
19. I'm Coming Home
Encore:
01. Hell or Highwater
02. Forever
2016/11/09
Gacharic Spin仙台公演(2016/11/05)
今年の5月、運動会&結婚式で、泣く泣くガチャピンLive in 仙台をキャンセルしましたが、こんなにも早く、リトライできる機会が訪れるとは、私は何て幸せ者なんでしょうか!!
というわけで、先週末、高速バスに揺られて仙台入り。
初のGacharic Spin Live参戦であります。
MCでチョッパーさんが、「Gacharic Spinを知ってくれたきっかけは何かな?」という問いがありましたが、俺はいったいいつ知ったのだろう?と真剣に考えましたが、思い出せない。
Light BringerのFukiさんとガチャピンのユニット「Doll's Box」で知ったのだろうか? でも、ちょっと曖昧。ただ、3年前に、「今を生きてる」のPVが最高過ぎて、何度も視ていた記憶はしっかりしています。
まあいいでしょう。
外人風に言えば、「最も好きなバンドの1つ」であることには違いありません。
liveの感想を書きつづりたいと思います。
まずは、パフォーマーの踊りが本格的で、かつ超真剣で、難易度も高そうで驚きました。
入るところではしっかり決めて、はけるところではきちんと姿を消すという。メリハリがしっかりしていて、感動しました。何だか、自分の娘を温かい目で見守る、そんな心境でした(娘はいないけど・・・)。
リズム隊の演奏レベルに正直脱毛。。。いやいや脱帽。
ピック収集家の私にとって、ピック弾きであってはほしいのですが、あそこまでハイレベルの演奏をされると、「何も言えねえ」っす。ドラムスも、歌いながらですから。C-C-B風のゆるい楽曲であれば、練習次第ではできそうですが、2バスなんかも決めながらの歌唱は、本当に練習の賜物なのでしょう。素晴らし過ぎます。ドラムソロもありましたが、パワフルなのですが、何でしょう、いい意味での繊細さを感じてしまいました。
ギタリストも、アイドルキャラなのに、男前なバッキング、ソロがとても刺激的。
こちらもソロタイムがあり、バカテクというわけではなかったですが、とても個性的でした。
ひとつだけお願いしていいのならば、どんどんピックを投げてほしい~!(わがまま言いました)
さてさて、お目当てのキーボーディストのレオナさん。
さすがは、下地がジョン・ロードというだけあって、パフォーマンスをしながらでも、丁寧な演奏。
こちらも出るとこは出て、さらに出たときは本気。まさにプロ。
個人的には、おバカな振る舞いをされている姿より、シリアスな時の彼女に惹かれている私ですが、自虐的な発言などで場を盛り上げている場面では、「無理しなくていいよ」と思ってしまいます。
ま、無理はしていなさそうですが・・・。いずれにしても、生レオナさん。
心の中では、「オレーオレーオレオレ♪」という懐かしのJリーグソングを口ずさんでしまうほど、セクシーでした(どんなやねん)。
最後に、最も嬉しかったこと。
感動のリーダーMCの後に、「今を生きてる」のイントロが流れ出したことでした。
おのずと、私の涙も流れ出しました。事前にセットリストは、まったくチェックしておらず、まさかこの名曲中の名曲を演奏してくれるとは・・・!
この歌が、ガチャピンの中で最も好きな曲。踊れるハッピーソングやダンスナンバーも好きですが、やはり哀愁漂うメロディアルな楽曲が、ガチャピンの最大の魅力だと思っています(夢言実行、friendshipなど)。私にとって、グレートなバンドの必要条件は、何と言っても「曲がいい」ことだと思っています。この時は、ガチャダンは無し。あのPVを回想しながら、そして同じ時代、時間をこのバンドと共有できていることに、こちらも感謝の気持ちしかございません!
Liveハウスの出口では、CMのテーマソングをご担当されている関係からか、「目がシャキ」を1本いただきました。
仕事で「ここぞ!」という時に、いただくことにいたしましょう。あざーす!!!
【セットリスト】
01. ダンガンビート
02. Never Say never
03. 赤裸ライヤー
04. 夢言実行
05. 最後のピース
06. Identity
07. PVのある曲メドレー
08. 白がこの街と僕を染める
09. ガンバンバザンサー
10. 胸を張ってもいいんだよ
11. 常識デストロイヤー
12. 恋愛スイッチ
13. パラリヤハッピー
14. KAKUHEN
15. アルブスの少女
16. シャキシャキして!
17. ハンティングサマー
18. Lock On !!
19. BROKEN LOVER
Encore
20. 今を生きてる
21. ゴー! ライバー
22. Ben-Jan-Dan
2016/11/07
ANTHEM郡山公演(2016/10/30)
今年もあと2ヵ月!
というわけで、1年ぶりのANTHEMです。
さらに嬉しかったのは、「OPEN 16:30 START 17:00」というスケジュール。
1時間スパンだと、ワクワク感も間延びしてしまうのですが、30分だとちょうど良いスパン。ビールもちょうどよく体内に浸透させることができました!
個人的な感想は、今回も2時間超えのLiveだったにもかかわらず、「もう、終わり?」という印象でした。それだけ、前回の30Th記念Liveがあまりにも衝撃的で特別だったということでしょう。
2H以上、曲を聴けるだけでもありがたい話なのですが・・・。
楽曲は、30Thでやらなかった曲をもっと聴きたかったですが、それは贅沢というもの。
「SILENT CROSS」は、最初に仙台で聴いたときは衝撃でしたが・・・。
そろそろ、「Do You Understand?」を炸裂させてほしいところであります。
いよいよ来年は、ニューアルバム!
来年は、郡山公演は無いかもしれませんが、仙台には来てくれるでしょう。
1年後、今のまま健康をキープして、元気にANTHEMのLiveを楽しみたいですね♪
【セットリスト】
01. STRANGER
02. SHINE ON
03. BLACK EMPIRE
04. ETERNAL WARRIOR
05. AWAKE
06. Dr solo ~DEMON'S RIDE
07. SHADOW WALK
08. SILENT CROSS
09. CRYIN' HEART
10. HUNTING TIME
11. VENOM STRIKE
12. SHOUT IT OUT!
13. RUNNING BLOOD
E1
14. DESTROY THE BOREDOM
15. PAIN
E2
16. BOUND TO BREAK
E3
17. SHOW MUST GO ON!
2016/10/02
EXTREME仙台公演(2016/09/30)
今年もすでにノルマの年間Live3本目。
仙台遠征で、EXTREMEの仙台公演に足を運びました。
今回、新譜を出したわけでもなく、チケット代も9800円と高額。
大学時代の友人に声をかけて、彼が行くなら行こう!という人任せな感じで参加が決定しました。
しかし、結論から言えば、最高のLiveでした!!!
何せ、EXTREMEは、自分が19歳のとき、はじめて外タレのLiveを観たアーティスト。
そのとき、一緒に行ったのも、今回誘った友人でした。
あの当時発売されたアルバムが「III SIDES TO EVERY STORY」。発売日には、近所のレコード屋まで原付自動車をかっ飛ばして買いに行った記憶が今でも鮮明です。
何ども何度も聴き込みました。ヌーノは、当時の自分のギターヒーローの1人でした。
(結局、カバーに挑戦し、1曲も弾きこなすことはできませんでした。。。残念)
その憧れで大好きだったバンドを23年ぶりに観てきたわけですが、ゲイリーとヌーノ、体つきは何と当時のまま。むしろ、よりシェイプアップされている印象で、それに比べて自分はというと・・・ホント情けなってきました。
セットリストは、1~3枚目が中心で、アンコールには、予定通りではあった3枚目の組曲を初演奏! 感動です!
ヌーノの演奏は、当時はピッキングやフィンガリングばかりに目が行っていましたが、実はフィード・バックやスクラッチなどの効果音で、曲の一部を小まめに演出していた部分が気になっていました。細かい仕事をしているなって。19歳のときには、まったく気が付かなかった部分でした。
最後に、今回のLiveハウスは、「チームスマイル仙台PIT」。
ガールズバンドのプリンセス・プリンセスが寄付してくれたもの。ここに足を運べたのも、自分にとって貴重な経験でした。
プリプリの皆さんの思い、またそれを支えたスタッフの方々、工事業者の方、たくさんの方々の思いが詰まった素晴らしい会場でした。
お世辞抜きで、バンドサウンドがクリアでしたし、ボーカルの声もはっきりとCDのように聴くことができました。本当にありがたい、またここに来たいと心から思いましたね。
【セットリスト】
01. Decadence Dance
02. Li'l Jack Horny
03. Rest In Peace
04. It ('s A Monster)
05. KID EGO
06. Hip Today
07. Play With Me
08. Midnight Express
09. More Than Words
10. Cupid's Dead
11. Suzi (Wants Her All Day What?)
12. Hole Hearted / Crazy Little Thing Called Love(Queen cover)
13. Flight Of The Wounded Bumblebee
14. Get The Funk Out
E1. Rise 'N Shine
E2. Am I Ever Gonna Change
E3. Who Cares?
仙台遠征で、EXTREMEの仙台公演に足を運びました。
今回、新譜を出したわけでもなく、チケット代も9800円と高額。
大学時代の友人に声をかけて、彼が行くなら行こう!という人任せな感じで参加が決定しました。
しかし、結論から言えば、最高のLiveでした!!!
何せ、EXTREMEは、自分が19歳のとき、はじめて外タレのLiveを観たアーティスト。
そのとき、一緒に行ったのも、今回誘った友人でした。
あの当時発売されたアルバムが「III SIDES TO EVERY STORY」。発売日には、近所のレコード屋まで原付自動車をかっ飛ばして買いに行った記憶が今でも鮮明です。
何ども何度も聴き込みました。ヌーノは、当時の自分のギターヒーローの1人でした。
(結局、カバーに挑戦し、1曲も弾きこなすことはできませんでした。。。残念)
その憧れで大好きだったバンドを23年ぶりに観てきたわけですが、ゲイリーとヌーノ、体つきは何と当時のまま。むしろ、よりシェイプアップされている印象で、それに比べて自分はというと・・・ホント情けなってきました。
セットリストは、1~3枚目が中心で、アンコールには、予定通りではあった3枚目の組曲を初演奏! 感動です!
ヌーノの演奏は、当時はピッキングやフィンガリングばかりに目が行っていましたが、実はフィード・バックやスクラッチなどの効果音で、曲の一部を小まめに演出していた部分が気になっていました。細かい仕事をしているなって。19歳のときには、まったく気が付かなかった部分でした。
最後に、今回のLiveハウスは、「チームスマイル仙台PIT」。
ガールズバンドのプリンセス・プリンセスが寄付してくれたもの。ここに足を運べたのも、自分にとって貴重な経験でした。
プリプリの皆さんの思い、またそれを支えたスタッフの方々、工事業者の方、たくさんの方々の思いが詰まった素晴らしい会場でした。
お世辞抜きで、バンドサウンドがクリアでしたし、ボーカルの声もはっきりとCDのように聴くことができました。本当にありがたい、またここに来たいと心から思いましたね。
【セットリスト】
01. Decadence Dance
02. Li'l Jack Horny
03. Rest In Peace
04. It ('s A Monster)
05. KID EGO
06. Hip Today
07. Play With Me
08. Midnight Express
09. More Than Words
10. Cupid's Dead
11. Suzi (Wants Her All Day What?)
12. Hole Hearted / Crazy Little Thing Called Love(Queen cover)
13. Flight Of The Wounded Bumblebee
14. Get The Funk Out
E1. Rise 'N Shine
E2. Am I Ever Gonna Change
E3. Who Cares?
2016/08/22
Aldious郡山公演(2016/07/01)
いくつになっても、年間最低3本のLive観戦を目標にしていますが、ここ数年はANTHEM、Blindman、Concerto Moonなど、観にいくバンドが固定化してきておりました。
今年の目標は、もっと新しい、自分が知らない未知のバンドにたくさん触れよう!というもの。
まずは、女性バンドを体感しようと、5月のガチャピンの仙台Liveをブッキング。
しかし、チケット購入後に、子どもたちの運動会、後輩の結婚式とのトリプル・ブッキングになるという。。。もちろんLiveを優先するわけにはいかず、運動会に参加し、そのあと、後輩の結婚式に参加しました(かなりハードでしたが)。
ああ、ガチャピンのLive行きたかったな~と何気にTwitterを見ていると、アルディウスの郡山公演の記事が目に飛び込んできました!!!
何という幸運! ぼくちゃん、ツイてる!!!
速攻でチケットを入手し、全5枚のアルバムも入手!(アルディウスは、過去にiTunesでマーメードを購入しただけでしたので。)
新しいアルバムが、かなりいい! ポップな曲の3、4曲目が今のヴォーカルにはまっていて、すぐにフェーバリット・バンドの仲間入りです。
当日、この日も遅れて参加せざる状況でしたが、何とかかみさんの配慮もあって、定時に参加できました。満員御礼と思いきや、会場は半分くらいの動員。アルディウスクラスでもソールドアウトにならないとは、あらためて地元のメタル不況を感じてしまいます。
そして、Live!
演奏のパフォーマンスは、噂通り、高い次元で繰り出され、曲も素晴らしい(予習した甲斐がありました)。セットリストは、POPな選曲でした。バラード「I Don't Like Me」やHeavy Toneの「Dominator」なども聴きたかったですが、それは贅沢な悩み。
感動したのは、メンバー全員が笑顔を絶やすことがないということ。
人様の笑顔って、心を落ち着かせてくれる作用があるというか、日頃のストレスを軽減させてくれる効果があって、俺もこの日の夜は、いいお酒が飲めました!(「やぐら太鼓」で、元社員の先輩と遭遇し、ご馳走になってしまいました)
それにしても、いいバンドでした。
そうそう地元には来ないと思うので、仙台や東京でまたLiveを体験したいところです!
【セットリスト】
(注)中盤の順序、局目等、自信がありません。。。申し訳ないです。
01. THE END
02. Moment
03. Ground Angel
04. シャンデリア
05. 胡蝶ノ夢
06. Sweet Temptation
07. Promise※
08. インスト
09. Re:fire
10. Misty Moon
11. Other World
12. 夜桜
13. Believe Myself
14. die for you
15. Luft
E1.Dearly
E2.Red strings
※Re:Noが17歳のバックパッカー時代にニューランドからの飛行機の中で作成した曲。
今年の目標は、もっと新しい、自分が知らない未知のバンドにたくさん触れよう!というもの。
まずは、女性バンドを体感しようと、5月のガチャピンの仙台Liveをブッキング。
しかし、チケット購入後に、子どもたちの運動会、後輩の結婚式とのトリプル・ブッキングになるという。。。もちろんLiveを優先するわけにはいかず、運動会に参加し、そのあと、後輩の結婚式に参加しました(かなりハードでしたが)。
ああ、ガチャピンのLive行きたかったな~と何気にTwitterを見ていると、アルディウスの郡山公演の記事が目に飛び込んできました!!!
何という幸運! ぼくちゃん、ツイてる!!!
速攻でチケットを入手し、全5枚のアルバムも入手!(アルディウスは、過去にiTunesでマーメードを購入しただけでしたので。)
新しいアルバムが、かなりいい! ポップな曲の3、4曲目が今のヴォーカルにはまっていて、すぐにフェーバリット・バンドの仲間入りです。
当日、この日も遅れて参加せざる状況でしたが、何とかかみさんの配慮もあって、定時に参加できました。満員御礼と思いきや、会場は半分くらいの動員。アルディウスクラスでもソールドアウトにならないとは、あらためて地元のメタル不況を感じてしまいます。
そして、Live!
演奏のパフォーマンスは、噂通り、高い次元で繰り出され、曲も素晴らしい(予習した甲斐がありました)。セットリストは、POPな選曲でした。バラード「I Don't Like Me」やHeavy Toneの「Dominator」なども聴きたかったですが、それは贅沢な悩み。
感動したのは、メンバー全員が笑顔を絶やすことがないということ。
人様の笑顔って、心を落ち着かせてくれる作用があるというか、日頃のストレスを軽減させてくれる効果があって、俺もこの日の夜は、いいお酒が飲めました!(「やぐら太鼓」で、元社員の先輩と遭遇し、ご馳走になってしまいました)
それにしても、いいバンドでした。
そうそう地元には来ないと思うので、仙台や東京でまたLiveを体験したいところです!
【セットリスト】
(注)中盤の順序、局目等、自信がありません。。。申し訳ないです。
01. THE END
02. Moment
03. Ground Angel
04. シャンデリア
05. 胡蝶ノ夢
06. Sweet Temptation
07. Promise※
08. インスト
09. Re:fire
10. Misty Moon
11. Other World
12. 夜桜
13. Believe Myself
14. die for you
15. Luft
E1.Dearly
E2.Red strings
※Re:Noが17歳のバックパッカー時代にニューランドからの飛行機の中で作成した曲。
2015/11/18
ANTHEM 30th Tour in Sendai
ちょっと時間が空いてしまいましたが、行ってまいりました。
ANTHEMの30周年の記念すべきツアーの初日、仙台へ!!!
2015年11月7日(土)。
小雨の中、久しぶりに、郡山から仙台への高速バスに乗って、仙台広瀬通前で下車。
先輩と合流し、いざMACANAへ!
今年は、プロローグ2を原宿で観ているので、2回目のアンセム。
高校後半から約25年間、率先してHM/HRを好んで聴いてきましたが、去年くらいに気づいたことがありました。今まで振り返っても、ANTHEMが一番好きなバンドであると!!!
よく外国のミュージシャンが、「○○は、最も大好きなバンドの1つだ!」なんて表現をされますが、「最も」を付けている時点で1つしかないだろ~~!と突っ込みたくなってしまいます。
もちろん、私も大好きなバンドは、日本だけでなく、アメリカにもイギリスにもヨーロッパにもたくさんいますけど、1番はANTHEMであると去年のアルバムを聴いて痛感した次第であります。
そんな最も愛するバンドの記念Liveで、さぞお祭りのようなセットリストを期待していたのですが、いい意味でその期待は裏切られることになります。
ここから、ネタバレになってしまいますので。
普段だと、サバスのHEAVEN AND HELLのイントロが流れるのがお約束なのですが、今回は、会場右手の大スクリーンに、これまでリリースしたアルバムごとに、その中の1曲の一部が大音量で流れてきました! どれも名盤だよな~と思いふけっていた私。
ふと、ステージに目を向けてみると、なんとメンバーがすでにスタンバイしているではありませんか!!
すると、突然、「SHINE ON」のイントロが流れ出します!
なぜなんでしょうか? 森川さんの歌いっぷりを見ていたら、イントロサビメロにて涙が流れてきました・・・。こんなことは生まれて初めてのこと。嬉し涙なのか、感動の涙なのか? おそらくその両方だったのでしょう。
その涙は、3曲目の震災以降、元気づけられてきた大切な歌「UNBROKEN SIGN」まで続きました。
2部構成は知っていたのですが、怒涛の3時間10分を超えるセット。
現在から過去へさかのぼるという選曲。
しかも、どの曲も思い出深い選曲で、度肝を抜かれました。
「DANCE ALONE」、「ECHO IN THE DARK」は、清水さんの曲で、これまた大好きな歌。これも、森川さんの声で聴けるとは贅沢すぎました・・・。
2部の中盤では、なんと、アーコスティック・コーナーが!
LOVE IN VAINでは、超アダルトでおしゃれな曲に様変わり! 歌メロがメロディアスなために、どんなアレンジでも名曲になるのでしょうね。
今回のLiveをみて、NHKのTV番組、『プロシェッショナル』を思い出しました。
ANTHEMのようなバンドこそ、リーダーの柴田さんこそ、真のプロフェッショナルなんじゃないのかと。ファンの期待以上のものを我々に提供してくれ続けている姿、そこを私も見習う必要があります。
自分の普段の仕事っぷり、それはプロと呼べますか? あの日以来、私は常に自問自答を繰り返しています。Liveはもちろん、存分に楽しめたけれど、プロの仕事という意味を教えてもらえた貴重な1日でありました。
31年目の来年秋のニューアルバムを待つまでに、私も少しでもプロと呼ばれるような仕事をできるように頑張りますよ!!
<<SET LIST>>
■1部
01.SHINE ON
02.PAIN
03.UNBROKEN SIGN
04.DANCE ALONE
05SIGN
06.REMAINS
07.BLACK EMPIRE
08.IMMORTAL BIND
09.ECHO IN THE DARK
10.ONSLAUGHT
11.SOUL CRY
12.DEMON'S RIDE
13.RUNNING BLOOD
■2部
01.VENOM STRIKE
02.CRY IN THE NIGHT
03.SHADOW WALK
04.POWER & BLOOD
05.HUNTING TIME
06.THE JUGGLER
07.WALK THROUGH THE NIGHT(Acoustic Ver)
08.LOVE IN VAIN(Acoustic Ver)
09.GYPSY WAYS
10.SHOUT IT OUT!
11.MACHINE MADE DOG
12.BOUND TO BREAK
13.NIGHT AFTER NIGHT
14.STEELER
■Encore
01.WILD ANTHEM
ANTHEMの30周年の記念すべきツアーの初日、仙台へ!!!
2015年11月7日(土)。
小雨の中、久しぶりに、郡山から仙台への高速バスに乗って、仙台広瀬通前で下車。
先輩と合流し、いざMACANAへ!
今年は、プロローグ2を原宿で観ているので、2回目のアンセム。
高校後半から約25年間、率先してHM/HRを好んで聴いてきましたが、去年くらいに気づいたことがありました。今まで振り返っても、ANTHEMが一番好きなバンドであると!!!
よく外国のミュージシャンが、「○○は、最も大好きなバンドの1つだ!」なんて表現をされますが、「最も」を付けている時点で1つしかないだろ~~!と突っ込みたくなってしまいます。
もちろん、私も大好きなバンドは、日本だけでなく、アメリカにもイギリスにもヨーロッパにもたくさんいますけど、1番はANTHEMであると去年のアルバムを聴いて痛感した次第であります。
そんな最も愛するバンドの記念Liveで、さぞお祭りのようなセットリストを期待していたのですが、いい意味でその期待は裏切られることになります。
ここから、ネタバレになってしまいますので。
普段だと、サバスのHEAVEN AND HELLのイントロが流れるのがお約束なのですが、今回は、会場右手の大スクリーンに、これまでリリースしたアルバムごとに、その中の1曲の一部が大音量で流れてきました! どれも名盤だよな~と思いふけっていた私。
ふと、ステージに目を向けてみると、なんとメンバーがすでにスタンバイしているではありませんか!!
すると、突然、「SHINE ON」のイントロが流れ出します!
なぜなんでしょうか? 森川さんの歌いっぷりを見ていたら、イントロサビメロにて涙が流れてきました・・・。こんなことは生まれて初めてのこと。嬉し涙なのか、感動の涙なのか? おそらくその両方だったのでしょう。
その涙は、3曲目の震災以降、元気づけられてきた大切な歌「UNBROKEN SIGN」まで続きました。
2部構成は知っていたのですが、怒涛の3時間10分を超えるセット。
現在から過去へさかのぼるという選曲。
しかも、どの曲も思い出深い選曲で、度肝を抜かれました。
「DANCE ALONE」、「ECHO IN THE DARK」は、清水さんの曲で、これまた大好きな歌。これも、森川さんの声で聴けるとは贅沢すぎました・・・。
2部の中盤では、なんと、アーコスティック・コーナーが!
LOVE IN VAINでは、超アダルトでおしゃれな曲に様変わり! 歌メロがメロディアスなために、どんなアレンジでも名曲になるのでしょうね。
今回のLiveをみて、NHKのTV番組、『プロシェッショナル』を思い出しました。
ANTHEMのようなバンドこそ、リーダーの柴田さんこそ、真のプロフェッショナルなんじゃないのかと。ファンの期待以上のものを我々に提供してくれ続けている姿、そこを私も見習う必要があります。
自分の普段の仕事っぷり、それはプロと呼べますか? あの日以来、私は常に自問自答を繰り返しています。Liveはもちろん、存分に楽しめたけれど、プロの仕事という意味を教えてもらえた貴重な1日でありました。
31年目の来年秋のニューアルバムを待つまでに、私も少しでもプロと呼ばれるような仕事をできるように頑張りますよ!!
<<SET LIST>>
■1部
01.SHINE ON
02.PAIN
03.UNBROKEN SIGN
04.DANCE ALONE
05SIGN
06.REMAINS
07.BLACK EMPIRE
08.IMMORTAL BIND
09.ECHO IN THE DARK
10.ONSLAUGHT
11.SOUL CRY
12.DEMON'S RIDE
13.RUNNING BLOOD
■2部
01.VENOM STRIKE
02.CRY IN THE NIGHT
03.SHADOW WALK
04.POWER & BLOOD
05.HUNTING TIME
06.THE JUGGLER
07.WALK THROUGH THE NIGHT(Acoustic Ver)
08.LOVE IN VAIN(Acoustic Ver)
09.GYPSY WAYS
10.SHOUT IT OUT!
11.MACHINE MADE DOG
12.BOUND TO BREAK
13.NIGHT AFTER NIGHT
14.STEELER
■Encore
01.WILD ANTHEM
2015/04/15
ANTHEM 30tn Anniversary PROLOGUE 2
さてさて、半年ぶりにアンセムのライヴに行ってきました!
場所は、東京原宿。
原宿に来たのは、15年ぶりくらいでしょうか。
それにしてもすごい人・人・人。外国人の方がすごく増えた印象。
歩道を歩くにも、サッカー選手のような華麗なドリブル力が要求されそうです。
そんなおのぼりさんネタをさておき、アンセムですよ、アンセム!!
初のプロローグLiveの参加とあって、俺のテンションはMAXです。
今回は、『DOMESTIC BOOTY』の完全再現!
俺は、再結成になってから、アンセムのファンなので、リアルタイムで『DOMESTIC BOOTY』は未体験です。
正直、柴田さんはラウドネスの中の人的な印象でした。。。(お恥ずかしい)
このアルバムは、噛めば噛むほど味が出るアルバムで、「Cry In The Night」や「Silent Cross」など隠れた名曲ぞろいですね。
「Venom Strike」や「Gold & Diamonds」は、英三さんのVersionで何度も体験済みですが。
「Silent Cross」は、前回の仙台Liveでご披露してくれたので、2回目になりそうです。
さてさて、Liveの感想。
結論から言って、もう最高すぎ! ベタな表現になりますが。
第2部では、グラハムアンセムの再現。とどめは「Since You've Been Gone」。
元々、グラハムアンセムは、森川さん時代の楽曲中心だったので、本家が唄えば、それはもう「最強」以外の言葉は見つかりませんよ。
ほんと、このバンドのファンで良かったと思います。
原宿で入場待ちの間、通行人には、「何だ? この行列は? アンセム? 知らねぇ〜」みたいな目で見られていましたからね。
欲を言えば、再結成後の英三さん時代の曲も数曲聴きたかったくらいでしょうか。
「ONSLAUGHT」や「BLACK EMPIRE」などですね。
さあ、次回は30周年アニバーサリーTourですね!
仙台は11/7となっていましたので、うまく調整して参加したいと思います。
追記:
LIVEから数日経ちましたが、アンセムの曲が脳裏にこだましているのですが、それプラスでSEでかかっていた『LIONSHEART』のアルバムも一緒に鳴っています!
ティーンのときに、何度となく聴いていたアルバムだったので、感慨深いですね。メタル、最高!!!!
<セットリスト>
■第1部
01.Venom Strike
02.Renegade
03.Gold & Diamonds
04.Mr. Genius
05.Heavy Duty
06.Blood Sky Crying
07.Cry In The Night
08.The Dice Of No Mercy
09.Devil Inside
10.Willesden High-Road
11.Silent Cross
■第2部
12.Gypsy Ways
13.Evil Touch
14.Midnight Sun
15.Love In Vain~Drum Solo
16.Hungry Soul
17.Cryin' Heart
18.The Juggler
19.Hunting Time
20.Shout It Out!
Encore1
21.Since You've Been Gone
22.Wild Anthem
Encore2
23.Pain
24.Shine On
Encore3
25.Bound To Break
場所は、東京原宿。
原宿に来たのは、15年ぶりくらいでしょうか。
それにしてもすごい人・人・人。外国人の方がすごく増えた印象。
歩道を歩くにも、サッカー選手のような華麗なドリブル力が要求されそうです。
そんなおのぼりさんネタをさておき、アンセムですよ、アンセム!!
初のプロローグLiveの参加とあって、俺のテンションはMAXです。
今回は、『DOMESTIC BOOTY』の完全再現!
俺は、再結成になってから、アンセムのファンなので、リアルタイムで『DOMESTIC BOOTY』は未体験です。
正直、柴田さんはラウドネスの中の人的な印象でした。。。(お恥ずかしい)
このアルバムは、噛めば噛むほど味が出るアルバムで、「Cry In The Night」や「Silent Cross」など隠れた名曲ぞろいですね。
「Venom Strike」や「Gold & Diamonds」は、英三さんのVersionで何度も体験済みですが。
「Silent Cross」は、前回の仙台Liveでご披露してくれたので、2回目になりそうです。
さてさて、Liveの感想。
結論から言って、もう最高すぎ! ベタな表現になりますが。
第2部では、グラハムアンセムの再現。とどめは「Since You've Been Gone」。
元々、グラハムアンセムは、森川さん時代の楽曲中心だったので、本家が唄えば、それはもう「最強」以外の言葉は見つかりませんよ。
ほんと、このバンドのファンで良かったと思います。
原宿で入場待ちの間、通行人には、「何だ? この行列は? アンセム? 知らねぇ〜」みたいな目で見られていましたからね。
欲を言えば、再結成後の英三さん時代の曲も数曲聴きたかったくらいでしょうか。
「ONSLAUGHT」や「BLACK EMPIRE」などですね。
さあ、次回は30周年アニバーサリーTourですね!
仙台は11/7となっていましたので、うまく調整して参加したいと思います。
追記:
LIVEから数日経ちましたが、アンセムの曲が脳裏にこだましているのですが、それプラスでSEでかかっていた『LIONSHEART』のアルバムも一緒に鳴っています!
ティーンのときに、何度となく聴いていたアルバムだったので、感慨深いですね。メタル、最高!!!!
<セットリスト>
■第1部
01.Venom Strike
02.Renegade
03.Gold & Diamonds
04.Mr. Genius
05.Heavy Duty
06.Blood Sky Crying
07.Cry In The Night
08.The Dice Of No Mercy
09.Devil Inside
10.Willesden High-Road
11.Silent Cross
■第2部
12.Gypsy Ways
13.Evil Touch
14.Midnight Sun
15.Love In Vain~Drum Solo
16.Hungry Soul
17.Cryin' Heart
18.The Juggler
19.Hunting Time
20.Shout It Out!
Encore1
21.Since You've Been Gone
22.Wild Anthem
Encore2
23.Pain
24.Shine On
Encore3
25.Bound To Break
2012/06/13
Jun Sky Walker(s) Tour2012「LOST & FOUND」郡山公演
おとといの夕方、行ってきました、ジュンスカの郡山公演!
自分だけが遊びに行くという後ろめたさもあり、
日中は、子どもたちといつも以上に全力で向き合いました!(いつも全力、真剣、本気ですがw)
体育館や空港の広場で思いっきり、走らせてやることができました。
ついでに、夕食用の「肉じゃが」まで作って、妻へ子どもたちをお願いし、ようやく会場へ。
その時点で、かなりヘロヘロ状態でしたが、Liveとなれば話は別です!
非日常から来る異様なテンション(興奮状態)からか、疲れはまったく感じることは無しです。
さて、Liveレポ。
前回、去年10月のLive以来なので、7~8ヵ月ぶり。
あまり新鮮さはなかったとはいえ、今回はNewアルバムを引っさげてのもの。
さらにこのアルバムが名曲揃いで素敵なアルバムだったため、期待は高まるばかり!
セットリストを見ていただくとわかりますが、Newアルバムからの曲はすべてやってくれました。
まあ、個人的に好みじゃない曲もあるし、全曲はちょっと・・・という気持ちはありましたが、
これはNewアルバムに伴うツアーなので、仕方がなかったですね。
もっと昔の曲が聴きたい!と思っていたのは、会場のファンのほとんどが感じていたと推測します。
しかし、きっと来年の25周年の企画では、また郡山に帰ってきてくれると信じて次の機会を待つとしましょう!
今回のLiveでは、初の試みなのでしょうか、録音・録画OKの曲がありました。
郡山では「HEY,HEY,HEY」。初期の曲で、その選曲にビックリ!
録画に集中してしまったため、曲を楽しむことはできなかったですが。
最後に細かい所感を3つ。
まず一つ目は、宮田さんの歌唱が最高にウマくて、しびれてしまったこと。
こんなに素晴らしいシンガーだったなんて!(失礼しました)
特にバラードでは、はっきりと凄みが伝わってきました。感動です!
2つ目は、「Let'Go Hibari-hills」 にて、タオル回しができたこと。
友人が事前に準備してくれたヨヒトさんがデザインしたタオルにてぶん回すことができて、最高でしたね。タオルを準備してくれた友人には、改めて感謝であります!
3つ目は、前回のLiveで聴いたときはあまり印象がなかった「シンフォニー」が
徐々に自分の中で消化されてきて、今では名曲中の名曲として受け入れていることに
気がついたこと。
今回は10曲目でしたが、ラストナンバーにふさわしいNewジュンスカのベストチューンでしょう。
Live後は、友人達と飲んで、カラオケへ!
ジュンスカの曲を熱唱しすぎて、月曜日はほとんど声が出ませんでした。
「声がでなくなるまで」楽しんだ一夜となりました!!
■SET LIST
01.ロックの資格
02.ラットレース
03.明日がこなくても
04.ひとつ抱きしめて
05.ロックフェス
06.タイムカプセル
07.依存BABY
08.Let'Go Hibari-hills
09.歩いていこう
10.シンフォニー
11.LOST&FOUND
12.NO FUTURE
13.ロックンロール☆ミュージック
E1
14.HEY,HEY,HEY(録画・録音OK)
15.すてきな夜空
16.青春
17.WAGON
2012/05/23
浜田省吾 ON THE ROAD 2011 仙台公演
先週末に、泊りがけで仙台まで行ってきました。
いや〜、父親になって約3年。
父になってから初の外泊となりましたよ!
目的は、浜省のライヴのためでした。

「メタル大好き中年」の私が浜省に行くのはとても意外でしょうが、
浜省との思い出を書いてみようと思います。
まず、浜省ソングとの出会いは、高校1年生のとき。
コメリでバイトしていたのですが、ヘビーローテで流れていた曲、それが「もうひとつの土曜日」でした。
当時は、「なんだこの歌。もういいよ!」という印象。
ちっともいい曲とは思えませんでしたね。
次に高校2年生頃。近所のCDレンタル屋「創夢館」で、アルバム「J.BOY」を発見!
「J.BOY」という言葉のインパクトで、レンタルして試聴。
しかし、まだまだ未熟だった私は、数回聴いて「大したことないね」発言。
でもタイトルトラック「J.BOY」は、結構好きかも・・・。
ティーンの時は、こんな印象でした。
それから10年後。(27歳前後だったかな)
大学の友人2人と私の3人で飲む機会があったときに、
2人がやたら「浜省、最高! ライヴがまた最高!」と言うわけですよ!
そうなんだ、でも学生の時に聴いた歌は、あまり好みじゃなかったな〜と思いつつも、
友人からアルバム「SAVE OUR SHIP」を借りてみた。
う〜ん、いい感じ。
ずっとHR/HMばかり聴いてきたから、久々に聴いたJに感動したのだろうか。
それから、適度にベスト版を聴いたりしているうちに、何曲かの大好きな曲がでてきました。
それから、また5〜6年後。
私も結婚し、子どもを授かることになりました。
そこでマイ・テーマソングとなったのが「I am a Father」という曲。
自分のiPodの「テーマソング」というプレイリストに、今でも入っていて、
落ち込んだときなどには必ず聴いて元気を出しています。
そして3年が過ぎ、去年末、会社の方と何気ない会話で浜省の話になり、
「来年のLiveに、良かったら一緒に行く!?」と誘われたのでした。
大学の友人の言葉「Liveは最高」が頭の片隅にずっとあり、さらに人から誘われた嬉しさから即効で「行きたい」という
決断をさせていただきました。
結論です。
すばらしかった! 最高過ぎるステージでした!
全30曲。約4時間弱!!!(自分が体験したLiveでは最高時間です)
大好きな「家路」、「君の名を呼ぶ」、「詩人の鐘」、「J.BOY」もやってくれました。
テーマソングである「I am a Father」も聴けたし、言うことなしでしたね!
初体験の私には、アンコールでのセンターステージというのが予想外!
省吾さんが、MAINステージから花道を通って、センターへ向かう姿が、
トップレスラーの入場シーンと被りました。とても括弧よかったぁ〜。
今年で60歳になる方とは、到底思えない。
いつまでも若くありたいと、痛感させられましたね!
今回、仙台支店の同僚の方々、さらに仙台のお客様ともご一緒させていただき、
Live後では、普段できないような話をたくさんさせていただきました。
人との何気ない会話、もうそれだけで刺激的でありますよ!
これまた最高です!
そんな会話の流れで、「今年の松島マラソンに、一緒にどう?」と誘われました。
え?
俺がマラソンか....。
確かに最近はメタボ気味だし、このタイミングで誘われるのも何かのご縁かも。
今年はシステム開発で、休みの日もソフト開発に時間を取られそうなので、
二つ返事で「Yes」とは言えませんでしたが、間違いなく来年の松島の舞台には
私も上がっていることでしょう。
とまあ、私の普段とは違う「もうひとつの土曜日」についての話でした。
浜省、次回は何年後に東北に来てくれるのかな!?
そのときは、俺も40代。40代になっても元気に参戦したいですね!
■ セットリスト
01.ON THE ROAD
02.この夜に乾杯!
03.HELLO ROCK & ROLL CITY
04.恋は魔法さ
05.勝利への道
06.悲しみは雪のように
07.My OLD 50's Guitar
08.MONEY
09.風を感じて
10.君の名を呼ぶ
11.星の指輪
12.PAIN
13.BLOOD LINE
14.我が心のマリア
15.A NEW STYLE WAR
16.裸の王達
17.詩人の鐘
18.Theme of Father's Son
19.RISING SUN
20.J.BOY
21.僕と彼女と週末に
22.愛の世代の前に
EN1(センターステージにて)
23.光と影の季節
24.終わりなき疾走
25.君がいるところが My sweet home
26.I am a Father
27.ラストショー
28.家路
EN2
29.日はまた昇る
EN3
30.君が人生の時
いや〜、父親になって約3年。
父になってから初の外泊となりましたよ!
目的は、浜省のライヴのためでした。

「メタル大好き中年」の私が浜省に行くのはとても意外でしょうが、
浜省との思い出を書いてみようと思います。
まず、浜省ソングとの出会いは、高校1年生のとき。
コメリでバイトしていたのですが、ヘビーローテで流れていた曲、それが「もうひとつの土曜日」でした。
当時は、「なんだこの歌。もういいよ!」という印象。
ちっともいい曲とは思えませんでしたね。
次に高校2年生頃。近所のCDレンタル屋「創夢館」で、アルバム「J.BOY」を発見!
「J.BOY」という言葉のインパクトで、レンタルして試聴。
しかし、まだまだ未熟だった私は、数回聴いて「大したことないね」発言。
でもタイトルトラック「J.BOY」は、結構好きかも・・・。
ティーンの時は、こんな印象でした。
それから10年後。(27歳前後だったかな)
大学の友人2人と私の3人で飲む機会があったときに、
2人がやたら「浜省、最高! ライヴがまた最高!」と言うわけですよ!
そうなんだ、でも学生の時に聴いた歌は、あまり好みじゃなかったな〜と思いつつも、
友人からアルバム「SAVE OUR SHIP」を借りてみた。
う〜ん、いい感じ。
ずっとHR/HMばかり聴いてきたから、久々に聴いたJに感動したのだろうか。
それから、適度にベスト版を聴いたりしているうちに、何曲かの大好きな曲がでてきました。
それから、また5〜6年後。
私も結婚し、子どもを授かることになりました。
そこでマイ・テーマソングとなったのが「I am a Father」という曲。
自分のiPodの「テーマソング」というプレイリストに、今でも入っていて、
落ち込んだときなどには必ず聴いて元気を出しています。
そして3年が過ぎ、去年末、会社の方と何気ない会話で浜省の話になり、
「来年のLiveに、良かったら一緒に行く!?」と誘われたのでした。
大学の友人の言葉「Liveは最高」が頭の片隅にずっとあり、さらに人から誘われた嬉しさから即効で「行きたい」という
決断をさせていただきました。
結論です。
すばらしかった! 最高過ぎるステージでした!
全30曲。約4時間弱!!!(自分が体験したLiveでは最高時間です)
大好きな「家路」、「君の名を呼ぶ」、「詩人の鐘」、「J.BOY」もやってくれました。
テーマソングである「I am a Father」も聴けたし、言うことなしでしたね!
初体験の私には、アンコールでのセンターステージというのが予想外!
省吾さんが、MAINステージから花道を通って、センターへ向かう姿が、
トップレスラーの入場シーンと被りました。とても括弧よかったぁ〜。
今年で60歳になる方とは、到底思えない。
いつまでも若くありたいと、痛感させられましたね!
今回、仙台支店の同僚の方々、さらに仙台のお客様ともご一緒させていただき、
Live後では、普段できないような話をたくさんさせていただきました。
人との何気ない会話、もうそれだけで刺激的でありますよ!
これまた最高です!
そんな会話の流れで、「今年の松島マラソンに、一緒にどう?」と誘われました。
え?
俺がマラソンか....。
確かに最近はメタボ気味だし、このタイミングで誘われるのも何かのご縁かも。
今年はシステム開発で、休みの日もソフト開発に時間を取られそうなので、
二つ返事で「Yes」とは言えませんでしたが、間違いなく来年の松島の舞台には
私も上がっていることでしょう。
とまあ、私の普段とは違う「もうひとつの土曜日」についての話でした。
浜省、次回は何年後に東北に来てくれるのかな!?
そのときは、俺も40代。40代になっても元気に参戦したいですね!
■ セットリスト
01.ON THE ROAD
02.この夜に乾杯!
03.HELLO ROCK & ROLL CITY
04.恋は魔法さ
05.勝利への道
06.悲しみは雪のように
07.My OLD 50's Guitar
08.MONEY
09.風を感じて
10.君の名を呼ぶ
11.星の指輪
12.PAIN
13.BLOOD LINE
14.我が心のマリア
15.A NEW STYLE WAR
16.裸の王達
17.詩人の鐘
18.Theme of Father's Son
19.RISING SUN
20.J.BOY
21.僕と彼女と週末に
22.愛の世代の前に
EN1(センターステージにて)
23.光と影の季節
24.終わりなき疾走
25.君がいるところが My sweet home
26.I am a Father
27.ラストショー
28.家路
EN2
29.日はまた昇る
EN3
30.君が人生の時
2012/05/01
ECHOES ROCK'N'ROLL ENGINE 2012 ~連帯の日 福島~
昨日、辻仁成氏率いるエコーズのLiveに行ってきました。
Live終了後、大町の「花月」で飲んだんだけど、3~4杯飲んだら一杯いっぱいになっちゃんて。帰宅したら、トイレで吐いてしまいました。
どんなに気持ちが悪くても「On The Road」しないのが大人の作法ですね! 素晴らしいぞ、俺!
久しぶりに外で飲んだからというわけではなく、体調が完調でなかったことが原因だっとよう。先週から引きずっている息子達からいただいてしまった「ロタウィルス」がまだ抜けきっていなかっただけかもしれませんね。
さてさて、LIVEリポートです。
去年9月に福島市で観たときのように、涙腺が緩むというようなことは無かったです。
なぜなら、ほとんどの楽曲が大胆なアレンジを加えられていたから。。。
ファンのニーズとアーティストのウォントがマッチしない典型だったようにも思います。
しかし、友人も言っていました。「LIVEそのものが、レストランのメニューのように、注文したものが食べられるのだったら、逆に面白くないのでは!?」
確かにその通り!
期待を裏切り、意表を突かれるのも、またロックの醍醐味!
教科書(CD)通りの演奏じゃ、真のロックとはいえませんね。
自分もこれから40代、50代になるにあたって、頭を柔らかく時代に適応し、変化し続けることの大切さを、エコーズのサウンドを通して、教えられたような思いです。
震災が大変革の序章であるということも、変化を求められている証拠でしょう。
また今回からはツインドラム。
元リンドバーグのチャリーさんが勉さんと一緒にドラムを叩いてくれました。
今回のLIVEの演奏面で、一番インパクトが強かったのは、実はドラム。
チャリーさんの生演奏は初体験でしたが、安定感のあるビートを刻んでくれていました。
さすがとしか言いようがありません。
勉さんが以前のようなプレイができなくなっても、メンバーチェンジではなく、仲間を増やしてみんなで楽しくやる発想は辻さんの「みんながエコーズなんだ」という言葉に集約されているように思います。
外タレ(エコーズも外タレらしいがw)のギターがクビになったとか、ドラムが失踪したとかのニュースでガッカリすることが多いなか、エコーズのこの考え方には敬服するばかり。
とまあ、ダラダラと所感を書きましたが、今回のLIveで一番いいと思えたこと。
辻さんが連発していた言葉で 「良しとしよう!」というもの。
これにはなるほど!と。
失敗しようが、否定や避難されようが、まずは自分が良しとしようと思えること。
これが心の健康を保てる最大の秘訣ではないかと。
あれ、Liveリポなのに、精神論になってきたな。
まあ、良しとしよう。
最後にセットリストをアップします。
でも正直、アンカーマンや友情は原曲のアレンジで聴きたかったなぁ~。
01.Warrior
02.My protest song
03.Cutting Edge
04.恐るべき子供たちへ
05.ロックンロールは歩く鏡である
06.JACK
07.ZOO
08.友情
09.郡山ブルーズ(ベーストラブル~辻さん即興)
10.東京
11.Hello Again
12.新曲(と思われる)
13.デラシネ
14.アンカーマン
15.RAINBOW
16.Humming Bird Land
[E1]
17.Good-bye Blue Sky
18.Red Sun
19.Bad Boy
Live終了後、大町の「花月」で飲んだんだけど、3~4杯飲んだら一杯いっぱいになっちゃんて。帰宅したら、トイレで吐いてしまいました。
どんなに気持ちが悪くても「On The Road」しないのが大人の作法ですね! 素晴らしいぞ、俺!
久しぶりに外で飲んだからというわけではなく、体調が完調でなかったことが原因だっとよう。先週から引きずっている息子達からいただいてしまった「ロタウィルス」がまだ抜けきっていなかっただけかもしれませんね。
さてさて、LIVEリポートです。
去年9月に福島市で観たときのように、涙腺が緩むというようなことは無かったです。
なぜなら、ほとんどの楽曲が大胆なアレンジを加えられていたから。。。
ファンのニーズとアーティストのウォントがマッチしない典型だったようにも思います。
しかし、友人も言っていました。「LIVEそのものが、レストランのメニューのように、注文したものが食べられるのだったら、逆に面白くないのでは!?」
確かにその通り!
期待を裏切り、意表を突かれるのも、またロックの醍醐味!
教科書(CD)通りの演奏じゃ、真のロックとはいえませんね。
自分もこれから40代、50代になるにあたって、頭を柔らかく時代に適応し、変化し続けることの大切さを、エコーズのサウンドを通して、教えられたような思いです。
震災が大変革の序章であるということも、変化を求められている証拠でしょう。
また今回からはツインドラム。
元リンドバーグのチャリーさんが勉さんと一緒にドラムを叩いてくれました。
今回のLIVEの演奏面で、一番インパクトが強かったのは、実はドラム。
チャリーさんの生演奏は初体験でしたが、安定感のあるビートを刻んでくれていました。
さすがとしか言いようがありません。
勉さんが以前のようなプレイができなくなっても、メンバーチェンジではなく、仲間を増やしてみんなで楽しくやる発想は辻さんの「みんながエコーズなんだ」という言葉に集約されているように思います。
外タレ(エコーズも外タレらしいがw)のギターがクビになったとか、ドラムが失踪したとかのニュースでガッカリすることが多いなか、エコーズのこの考え方には敬服するばかり。
とまあ、ダラダラと所感を書きましたが、今回のLIveで一番いいと思えたこと。
辻さんが連発していた言葉で 「良しとしよう!」というもの。
これにはなるほど!と。
失敗しようが、否定や避難されようが、まずは自分が良しとしようと思えること。
これが心の健康を保てる最大の秘訣ではないかと。
あれ、Liveリポなのに、精神論になってきたな。
まあ、良しとしよう。
最後にセットリストをアップします。
でも正直、アンカーマンや友情は原曲のアレンジで聴きたかったなぁ~。
01.Warrior
02.My protest song
03.Cutting Edge
04.恐るべき子供たちへ
05.ロックンロールは歩く鏡である
06.JACK
07.ZOO
08.友情
09.郡山ブルーズ(ベーストラブル~辻さん即興)
10.東京
11.Hello Again
12.新曲(と思われる)
13.デラシネ
14.アンカーマン
15.RAINBOW
16.Humming Bird Land
[E1]
17.Good-bye Blue Sky
18.Red Sun
19.Bad Boy
Subscribe to:
Posts (Atom)


