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2009/06/14

最強レスラー

  
三沢光晴・・・

至上最強のレスラー。。。


俺の好きなレスラーたち、ジャンボ鶴田、川田利明、小橋健太。

彼らの対角線には、常に「緑の怪物」がいた。

エルボー、エルボー、またエルボー。

時にはローリング・エルボー。

そして、タイガードライバー91! 

贔屓のレスラーが負けると、いつも決まっていう言葉。

「やっぱ、ミサワはつえーわ!!」

悔しいんだけど、これが最強で最高のレスラーの完成形と、素人ながらに分析いたあの頃。


突然の訃報。
当然、受け入れられることはできません!

対戦相手だった斎藤選手の気持ちを察すると、さらに言葉になりません。

小橋選手には、絶対に無理をしてほしくないし、今回のような事はもう二度と起きてほしくはないです。

ミサワ!、ミサワ!、ミサワ!、ミサワ!・・・・・・ミサワ!!!!
  

2008/03/02

青春の握り拳~涙のムーン・サルトプレス

  
2月末で、6年間お世話になったスカパーを解約したわけですが、休日出勤して帰宅して何気にチューナーを付けてみると、何と映ってる!!!

はて?

今日は第1週の日曜日。そういえば、毎月その日は、全番組無料開放の日で、タダで観れる日だったのを思い出しました。

せっかくなので、NOAHの武道館大会を観てました。


第6試合
  小橋・本田・KENTA 組 vs 高山・佐野・青木 組


去年の12.2(「じゅーにーてん・にー」と読んで下さい)と比べて、小橋さんの動きもだいぶいい感じ。まだまだ本調子にはほど遠いのかもしれませんが、地方巡業の成果もあって、大きな間はなかったように思います。
ただ、チョップを乱発しすぎの間はありましたけど・・・。

やはり、高山と小橋の闘いは熱いですね。
04年4月のGHC戦を思い出してしまいました。俺の04年のベストバウト。
どこまで当時の闘いにまで近づけるか・・・。今後の2人の闘いから目が離せません!!
 

2007/12/02

2人の復活!(結果編)

  
昨日書いた「2人の復活!」の結果を発表します。

まずは、愛馬・シルクプライズ君から・・・。
結果は、16頭中15着。スタートで出遅れ、しかもそこからもたつき、トップからすでに3秒離されたわけ。ダート1000m、これではレースになりません。 (T T) 
このレースがいい調教になったかな。まずは、プライズ君よ、お疲れ様でした!!
厩舎で、しっかりとゲート練習をして、また競馬場に帰ってきてほしいと思います。
しかしお馬さんは、非常に繊細な動物です。どうやらゲートを開く音を怖がっている感じで、一度そうなってしまうと、なかなか元に戻らなくなってしまうそうだ・・・。厩舎の方は苦労するでしょうが、そこんとこヨロシクです。

そして、小橋建太の試合。
予想はしてましたが、小橋が序盤は次々と技を繰り出すものの、最後は三沢の雪崩式エメラルド・フロージョンをくらって負けました・・・。
しかし、この胸の高まりは何なんでしょうか? 第1試合から、久しぶりにプロレスを観ましたが、こんな熱さを感じさせてくれた選手は、小橋建太くらいなもの。(KENTA選手もいい感じではあるが・・・)  
小橋さんは明日、病院で検査を受け、その結果しだいでこれからの事を決めるそうです。
勿論いい結果であってほしいし、豪腕完全復活を期待したいですが、もしドクター・ストップがあっても、俺は今日の復帰試合をしてくれただけで大満足です。
普通では考えられないよ、腎臓がん摘出後にここまで激しい試合をするなんて・・・。
またも自分の愛するものとトコトン向き合う小橋さんの情熱に感謝することとなりました。
明日からの生活は、手を抜かず、丁寧に生きなければならないと痛感させられました。
ありがとう! 小橋建太!!
そして、今日は大変お疲れ様でした!!
 

2007/12/01

2人の復活!

  
2人の復活と書きましたが、正確には1頭と1人です。

何の話かといいますと、明日12月2日(日)に、一口会員の愛馬「シルクプライズ」君と、プロレスラー小橋建太選手が、それぞれ復活するのです。

まずは、シルクプライズ君!!
彼は、すでに年齢は5歳。あのディープインパクト号と同級生にあたります。
明日は2年ぶりのレースになります。

戦績はご覧の通り。

<戦績>
日付  開催  レース名 頭 人 着  騎手 斤量 距離  馬場 タイム・差
051218 3名6 500万 16  4  4 田中勝56  1000ダ 良 1003 (0.3)
051106 5東2 500万 13  8 13 田中勝56 1600芝 良 1379 (1.3)
041003 4中8 芙蓉S  7  5  2 後  藤55 1600芝 不 1402 (0.3)
040821 3新3 未勝利 12  4  1 北村宏54 1400芝 良 1229 (-0.2)
040731 2新5 新馬  14  4  7 田中勝54 1400芝 良 1247 (1.7)


2戦目で未勝利戦を早くも脱出し、オープン芙蓉Sでは2着。さあこれからという時に、左前脚の脚部不安を発祥し、1年の休養。復帰初戦はビリだっ たものの、復帰2戦目(中京1200m芝から雪のためにダート1000mへ変更になるという不運!)では、後方から追い込み、惜しい4着。さあこれからと いうときに、今度は 右前脚が裂蹄。2度目の長期休養。どうも体質が弱いので明日も心配ではありますが、まずはターフ(ダート)に帰ってきてくれたことに心から感謝したいで す!


そして、小橋建太選手!

小橋さんは、プロレスリングNOAH所属の選手。
腎臓ガンを克服しての約1年半ぶりのリングになります。

小橋さんは、自分の学生時代からのヒーローでした。逆境に負けず、何度となく奇跡の勝利を見せてもらいました。怪我も多い選手で、5年くらい前に膝の大手術を乗り越え、復活し、絶対王者を築きました。何度、勇気をもらったことか・・・。

明日の対戦カードは、「小橋・高山組vs三沢・秋山」!!
去年、高山の復帰戦で予定されていたカード。小橋の欠場で実現できなかったカードを、直訴するところが、何とも小橋らしい・・・。


明日は、2つの復活試合。
11:55にはシルクプライズ君、20時頃には小橋建太選手が復活します。
どちらもスカパーでの観戦になってしまいますが、現地にいるのと同じ感覚で、熱のこもった応援をするつもりです! 
今回は、2人とも無事であってほしい。ただそれだけが俺の望みです。
  

2007/09/08

Gスピリッツ購入~頑張れ四天王!

  
昨日、本屋さんで「Gスピリッツ」というプロレス専門誌(月刊)を購入した。今回が創刊号である。
この雑誌は、今春廃刊になった「週刊ゴング」の純血スタッフの方々が一念発起してリ・スタートさせたものである。

中身を見ると、今までの週刊誌のような情報(試合結果)の垂れ流し的なものではなく、インタビューのテーマも独特なものばかりで、新鮮な気持ちで読むことができた。ちなみにDVD付である。

中でも注目は、やはり表紙を飾っている小橋建太のインタビューだ。

小橋は、俺がプロレスラーの中で最も尊敬している人物。八百長だとプロレスを馬鹿にする人も多いが、俺は単純に彼の試合を見ると心が敏感に刺激され、感動させられる。ただそれだけなのだ。それだけで観る価値、応援する必然性がある。

現在、小橋は、昨年6月、腎臓に腫瘍が見つかり、その治療のため、無期限の欠場中。2つある腎臓のひとつを摘出して、現在復帰へ向けてトレーニン グ中なのだ。前例のないことで、復活できても今までのような試合をすることは無理なんじゃないかと誰もが思っているが、今まで数々の奇跡の復活をしてきた 彼だから、わずかの可能性を信じてみたい気もしている。無責任な発言ではあるが・・・。ゆっくりでいいから、またリングに戻ってきてくれることを信じてい たい!!

もうだいぶ以前から「四天王プロレスは終わりだ」と言われている。確かにチャンピオンではあるが三沢もだいぶ動きが鈍くなってきているし、川田もハッスルでお笑い芸人達と楽しくやっている。田上も、常時火山を爆発できない。

でも、やはり俺は青春時代に感動をもらった四天王の活躍を、まだまだ見ていたい!! そのためにもやはり小橋の存在は必要不可欠なのだ。丸藤やKENTA、森嶋らの若手の成長も著しいが、まだ彼らの試合にはまだまだ説得力がない。
四天王は全員40代、まだまだでしょう。

個人的には、「小橋vs川田」、「小橋vs秋山」、「小橋vs高山」、「川田vs高山」等のカードを見たいのだが・・・。おっと、秋山と高山は四天王ではなかったな。。。

頑張れ、四天王!!