2018/06/30

さくらんぼマラソン大会に参加しました(2018/06/03)


さあ、今年2回目のハーフマラソン。5:30に友人と待ち合わせ、いざ山形へ!

福島・米沢間の高速道路が開通したと聞いていたので、米沢経由でレース会場の東根市を目指そうと思いましたが、どうやら米沢からは高速がまだできていないようで、村田経由で向かうことに。ALL高速で、8時前には到着できました。

しかし、選手としては、ギリギリの到着だったようで、トイレの渋滞やらスタート地点までの長い歩き移動などで、出走8:50のところ、スタートラインに到着したのが8:49。
準備体操ゼロでスタートすることになってしまいました。。。



前走のかえるマラソンでは、1km5:40を切るペースで進めて、10キロ前でバテてしまったので、今回は最初はキロ6分~6分30秒を目標にして走りました。

しかしながら、体操なしでのいきなりのランのためか、3キロまではかなり苦しい立ち上がり。
これで最後までいけるか!?と不安だらけでしたが、最初の給水で何とか息を吹き返せました。

10キロ過ぎからは、ランナーズ・ハイと軽い下り坂を利用して、5分台を連発(私としては速いのです)!

11キロ地点では、「アミノバイタル5000mg」を摂取! 備えあれば憂いなし。

さらに、15キロ過ぎのエイドコーナーでは、氷入りのりんごジュース、スイーツ(ロールケーキ)、ゼリー、さくらんぼを一気にごちそうになり、テンションアップ!!
特にりんごジュースは、格別のおいしさで、そのうまみが体と心に染みわたりました(感謝です)。

よっしゃ!この調子で、一気にかっ飛ばしてやるぜ! と思った矢先、
一気に食べてしまったせいか、お腹もふくれ、急激に体が重くなっていきました。

やはり30度近い天候で、じわじわと体力が無くなっていたのでしょう。

というか、

きちんとした練習をせず、ハーフをこなせる体力が無かったことがそもそもの原因です。


後半3キロは、ペースも落ちましたが、幸いレースはハーフだったので、最後まで何とか走り切ることができました。

今年2戦のハーフは、これで終了となりましたが、どちらも不甲斐ない結果。。。



正直、ハーフ初戦の2016年の猪苗代が一番いい走り(タイムも自己ベスト)とは、何とも情けない。。。

これから暑くはなってきますが、間隔をあけずに週3は走って、以前の調子以上に持っていきたいと思います。
それよりも何よりも、ここ半年で2~3キロ増になっているので、食生活も見直しながら減量にもチャレンジしていきます!


帰りは、「ラ・フォーレ天童 のぞみ」で温まってから、「山寺」へ寄って帰りました。
レース後だったため、足を引きずりながら階段を上り、まさに勝手にしんどがっだ状態。
再度、大量の汗を再送してしまうことに。。。
ま、この「Mっ気」をこよなく愛していきたいです!!!

帰宅は、米沢方面を通って。
いや~、福島・米沢間が高速化され、あっという間でしたね。

昔は、米沢まで13号線で必死こいて向かったものです(主に目的地は、天元台スキー場や米沢シネマ)。

というわけで、今年第2戦も、初戦の川内よりもマシな走りではありましたが、まだまだの感じ。

こうなったら、もっと減量して、今年の最終戦のハーフである鶴ヶ城マラソンでは、何とか2時間切りを目標に頑張るとしますか!!!


いっちょ、やったるで~。


ロックバンドおかん ファイナルツアー IN 郡山(2018/05/16)

5月16日の夜、郡山市中央公民館へ「ロックバンドおかん」のLiveに行ってきました!



おかんは、10年くらい前になるか、てんつくマンさんや大嶋啓介さんらが一押ししていて、一度Liveに行ってみたいと思っていました。しかし、行動できずに、10年とは・・・なんとも情けない。
しかも今回は、バンドは冬眠に入るとのことで、お休み前のLast Liveという。

手持ちのメジャー・アルバム「loved one」を聴き込んでの参加となりました。

フリーLiveということだったので(企画された方々とバンドに超感謝!)、てっきり5~6曲で終わりかと思っていたのですが、普通にフルライブ。

私のテーマソングの1つの「road to my road」が演奏されませんでしたが、
「ヒカリ」「人間だから」「Independent」などを生で聴くことができて感無量。

ハイライトの1つは、やはり和太鼓とのコラボ「SAMURAI」だったでしょう。
「郡山」というワードはありがたい反面、この曲はあの日の苦悩を一瞬にして思い出すことになります。
もちろん、忘れてはいけない出来事。
もう7年が過ぎ、周囲の雰囲気的には無かったことになっている感もあります。

引き続き、目の前の家族、仕事、そして自分に対して本気で真剣に向き合っていくために、この日、この曲が聴けて本当に嬉しかった・・・。

アンコールは、市長と会場の子どもたちがステージに上がっての、名曲中の名曲「人として」が演奏されました(テンポが速いともっと嬉しかった!)。

最近、めっきりカラオケにはいかなくなりましたが、年に1~2回行く際には必ずこの曲を歌うようにしています。理由は、歌っていて気持ちがいいから。それだけ!
つまりは、心に染みる唄ということですね。

こんなに素敵なフリーライブを見せていただいたのですから、少しでも恩返ししたいので、帰りには、友人と共同で豪華4枚組BOXセットを購入!

復活する日は必ずあると信じて、次回何年後かの「Newおかん」を待ちたいと思っています!!
それまでは、BOXセットのCDを聴いて我慢しますよ。



2018/06/12

第3回川内の郷かえるマラソンに参加しました

今年2018年の初戦は、「君に決めた!」ということで、
「かえるマラソン」に参戦することにしました。

現地で、ビールでも飲もうと考えていたので、
郡山駅発着のバスも合わせて申し込み。
郡山から川内村まで約1時間半の旅。結果、バスを選択して正解でした。
行きのバスの中では、なぜかホリエモンの『なんでお店が儲からないのかを僕が解決する』を読破。
料理に関する内容が多く登場し、無性にお腹がすいた状態で現地到着。

レースまでは、約2時間近く時間があったので、入念にストレッチができました。
ただ、待ち時間が長く感じます。スタート1時間前に到着するくらいがせっかちな自分にはちょうどいいような気もしますね。



いよいよ、スタート!


フルマラソンは完走できたとはいえ、まだまだ走力の無い私。
しかも、言い訳になりますが、今年は花粉が半端なく、練習量もかなり少なかったレース前。

そんな不安が的中しました。。。(「思いは招く!」ってことですか)

--------------------------
ラップ kmペース
--------------------------
 1  5.45
 2  5.34
 3  5.34
 4  5.36
 5  5.36
 6  5.57
 7  5.34
 8  5.43
 9  6.03
10  6.12
11  6.04
12  6.14
13  6.34
14  6.28
15  6.37
16  6.30
17  6.51
18  7.21
19  6.53
20  7.10
21  6.44


ラップの通り、8キロまでは、自分としてはいいペース。
キロ5:40を21回刻めれば、ハーフ2時間切りとわかっていたので、周囲のペースに合わせて付いていったのですが、10キロ手前で一気に体力が無くなってしまいました。

10キロ過ぎには、栄養補給や水分補給も多めにとったのですが、残り10キロはもう、ヘロヘロ。。。

何とか、歩かずにゴールしたものの、結果は2時間 12分。

平凡なタイムでのゴールとなりました。

今回、本当にしんどい戦いだったと思わせた出来事は、レース後、いつもなら数分で息が戻るのですが、今回はなかなか回復せず。。。
普通に歩けるようになるまで、10分近くかかったと思います。

完全に体が走れる状態じゃなかったということでしょうね。

唯一の収穫は、新しいニューバランスの靴で足を痛めずにハーフをクリアできたこと。

使用開始当初は、5キロ以上走ると、豆ができそうになるなど、不安要素がかなりありましたが、何とか大丈夫でした。

レース後は、会場隣の温泉「かわうちの湯」で、リフレッシュ。
洗い場では、フルチンで10分以上待つことに。こちらも初体験です。

入浴後は、道の駅で「キリンビール350mm」を体内に流し込んだのですが、ここ20年で一番美味いと感じました!!これは、冗談抜きで、最高でした。こんなにビールが美味しくなるとは!

帰りのバスでは、速攻で爆睡。

初戦は惨敗でしたが、歩かず完走できたので、良しとしましょう。次走は、山形・さくらんぼマラソンです。




2018/06/11

DOLL$BOXX / Gacharic Spin Live(2018/04/15)

先日、友人との飲み会で大好きなギタリストの死を知った。
そのギタリストの名は、「ゲイリー・ムーア」である。

自分自身も年齢を重ねてきているので、10~20代に憧れていたアーティストもいい年齢になっている(もちろん自分自身もね)。
フレディ、コージー、ロニー、RIOTのマーク・リアリなどなど。

一度でいいから、生のゲイリーの奏でるサウンドを聴いてみたかった。。。

そんな思いは、もうしたくないので、9月にやってくるマイケルシェンカーのLiveチケットは迷わずゲットさせてもらった。

生で聴きたいアーティスト達は、外タレばかりではない。日本にも、もちろん存在する。

その名は「Fuki」。ひとまわり以上も年下ではあるが、彼女のパワフルで叙情的な歌声を聴かずしては死ねない!!
Light Bringerの中期からその存在を知り、ずっと応援していて、特にDOLL$BOXXのアルバムは、何度も何度も聴かせてもらった。

というわけで、4/15(日)に「DOLL$BOXX」のLiveに参戦するため、東京ドームに行った。せっかくなので、Gacharic Spinのチケットも応募(運よく、どちらも当選)。
1日に2つのLiveを観るというのも初体験。フェスも未経験なので。














まずは、DOLL$BOXX。
会場13:30、開演14:00だったが、入場できたのが、ほぼ14:00ぎりぎり。

14:10頃には、メンバー登場!
フルアルバムの1曲目「Loud Twin Stars」のイントロですでに鳥肌・・・そこにFukiのパワフル・ヴォイス~!!!
音のバランスもよく、ヴォーカルの音はきちんと聴こえたので安心(イングヴェィのLiveでは、Vo.がほぼ聴こえなかった悪夢を思い出す)。

ほとんど、フェイクなし。伸びも凄いし、テクニックもアルバム通りで、本当に上京して良かったと思えた。

フルアルバム1枚+ミニアルバム1枚というバンドのため、曲数が少ないのがネックだが、自分の青春ど真ん中のバンド LINDBERGの曲や(原曲のテンポで聴きたかった。。。)Gachric Spinの名曲「ブラックサバイバル」も投入してくれて、満足度120%のLiveだった。

クールさが売りのバンドだったが、リーダーの顔から溢れんばかりの笑みが。。。
設定など忘れて、こちらでも笑顔全開で弾いてほしいものだ。

【セットリスト】
01. Loud Twin Stars
02. monopoly
03. ロールプレイング・ライフ
04. ヌーディリズム
05. HERO
06. fragrance
07. Doll'sBox
08. BELIEVE IN LOVE
09. L.I.B
10. Guitar Solo
11. Sub-liminal
12. おもちゃの兵隊
13. Dragonet
14. Drum Solo
15. Merrily High Go Round
16. Take My Chance
17. Shout Down
18. KARAKURI TOWN
19. 世界はきっと愛を知ってるんだ
E1. ブラックサバイバル



Doll'sのLive後は、東京ドームへ。
当日、外野立ち見券を買っており、急いで「巨人vs広島」戦を観戦。

試合は8回のみ観戦。記憶が正しければ、俺が初めて見たプロの試合も開成山球場での「巨人vs広島」戦。30年前以上の話だと思う。確か2対4で広島の勝ちだったか。
松井の渡米以降、正直、巨人に対する興味がまったくなくなっているが、まさかここまで弱いチームになってしまったなんて・・・そんな印象だった。広島が強いだけかな!?

【試合結果】
C 100 010 300   5
G 110 000 002   4



その後、宿泊先のアパホテルにチェックインしてから、鳥貴族で4~5杯飲んだあと、2回戦のLiveへ!!

さすがに飲んでいるせいか、テンションアップでドーム・シティへ。
もう楽しいしかない、Live。
ガチャは、1年半前に仙台で初体験だったが、今回はLiveハウスではないので、激しく動くことはできなかった。ただし、2F席からガチャダンのフォーメーションなどを堪能させていただいた。
特に印象的だったのは、ダンサーのまいがプロフェッショナルなオーラが以前より出ていて(表情とか)、上手に若手のダンサーを引っ張っていたこと。
何だか、彼女の親になった気持ちになってしまった。。。いい意味で。

欲を言えば、名曲中の名曲「今を生きてる」を聴きたかったが、新譜の中でも白眉な「Redline」を聴けたのはラッキーだったかもしれない。
さらに、Liveで輝きを増す「ゴー!ライバー」も今や定番の締めとなっていて、充実感に満ちたフィナーレだった。

先輩とはLive終了後もまた飲みに行く予定だったが、すっかり燃え尽きてしまい(というか体力がなくなっただけ)、まっすぐにホテルに戻ることに。

野球も入れると、トリプルヘッダーでヘトヘトにはなったけど、とてもいい1日を過ごすことができた。次回は、プロレス観戦で後楽園ホールに行こうとしよう!!

【セットリスト】
01. KAKUHEN
02. 爆弾娘(ボンバーガール)
03. Never say never
04. ジェネレーションギャップ
05. モノクロイド
06. 向かい風
07. 夢喰いザメ
08. 最後のピース
09. 白がこの街と僕を染める
10. your place
11. 愛Scream
12. ドレミファンタジック
13. ニコリン星の通勤ラッシュ
14. 赤裸ライアー
15. ハンティングサマー
16. ズバリ発情期!
17. 年齢不詳の魔女になりたい
18. Redline
19. シャキシャキして!!
20. ダンガンビート
E1. Peacefully
E2. ゴー!ライバー

2017/11/08

ANTHEM郡山公演(2017/11/04)


今年も郡山にANTHEMがやってくる!!


というわけで、2013年から5年連続でのANTHEMライブ参戦になりました。
通算では、今回で何と11回目!! 自分の中では、完全に一番観ているバンドになります。

今回のLiveは、6月に発売された新譜「ENGRAVED」を引っ下げてのツアーではなく、「Live Circus Tour Vol.3」なので、新曲を聴けたのは、2曲のみ! 正直、新譜の後半3曲も聴きたかったのですが、テーマが違うので仕方ありません。

しかしながら、その新曲はとても素晴らしく、Liveでこそその力強さが伝わってきて、感動させていただきました!
また「ECHO IN THE DARK」や「THE SIGN」も久しぶりに聴けて大満足!
ANTHEMは、名曲中の名曲が多くて、選曲が大変かと思いますが、我々にしてみれば、何が飛び出してくるかわからないので、そこが楽しみになっているように思います。
ナツメロバンドだと、ほぼ毎回同じセットリストになりがちですものね。

今回、個人的に最高だったのは、森川さんの清水さんに対する「いたずら」。
ぜひ、リーダーへも同じような「いたずら」を見てみたいものです!

アンコールでは、世界一ヘビーなCheap Trickの「Surrender」を演奏してくれました。
ハーレムス・キャーレムは、原曲に忠実だったように記憶していますが、こちらは重低音がとても心地よくて・・・。
久しぶりにCheap Trickを聴きたい気持ちにさせられましたね。



Live開始が16時だったので、会場を後にしたのは18時!
15年以上ぶりに、大町にある焼き鳥屋「和泉」で会食しました。

素晴らしいステージの後に、激ウマの「串カツ」を食べて、ハッピーな気分になりましたとさ。


今年のLiveはこれで終了です。
来年も、多くのバンドを見にいきたいですね!! 
もちろん、ANTHEMも。次回は仙台かな!? それとも上京か!?

【セットリスト】

01. IMMORTAL BIND
02. SOUL MOTOR
03. THE ARTERY SONG
04. FAR AWAY
05. SILENT CHILD
06. ECHO IN THE DARK~Dr solo
07. JAIL BREAK
08. LOVE OF HELL
09. THE SIGN
10. GYPSY WAYS
11. SHOUT IT OUT!
12. VENOM STRIKE
13. BOUND TO BREAK

E1
14. AWAKE
15. WILD ANTHEM

E2
16. Surrender(Cheap Trick)
17. PAIN

E3
18. THE JUGGLER

2017/10/16

Respect UP-Beatいわき公演(2017/10/14)

フルマラソン明けで、すぐに新しいイベントへ!
家族への後ろめたさを感じながら、友人といわきへ行ってきました。

そうです、初恋の相手に会いに行く感覚・・・、音楽を大好きになったきっかけとなったバンド「UP-Beat」のLiveです!

音楽を本格的に聴くようになったのが、俺は遅くて、高校1年から。
SONYのコンポを高校合格のお祝いで買ってもらえたのがきっかけでした。
その時、友人に紹介してもらったバンドの1つがUP-Beatでした。

当時は、BOOWY(すでに解散)やジュンスカ、ユニコーンが大人気。
もちろん、そのバンドは今も当時もすべて大好きですが、俺にとっての一番は、当時いつもUP-Beatだったことを思い出します。
4枚目、5枚目のアルバムが高校時代でのリアルタイム!
「Under The Sun」アルバムの「Once Again」「Tears Of Rainbow」(どちらもシングル曲)、「Weeds & Flowers」アルバムの「Angel's Voice」「Weeds & Flowers」は、そのコンポで何100回と聴かせていただきました。当時は長方形のシングル盤もすべて購入していたと思います。

高校3年生後半になって、クイーンやオジー(ランディーローズ)が好きになり、段々と洋楽を聴き込むようになっていくわけですが、Up-Beatは大学に行ってからも追いかけていて、19歳のときには仙台でLiveを初体験。しかし、その2、3年後に解散となってしまったわけです。

あれから22年の2017年。
まさか、あのバンドが活動をしていたとは・・・(当時のメンバーは広石さんだけ)。

思えば、震災以降、学生時代に大切だったバンドのLiveを次々と体験できています。
エコーズに始まり、ジュンスカ、ユニコーン。そのとどめとなるには、最高で最強のバンド、それがup-beatになるわけです、私にとっては!


1曲目は3枚目のアルバムのラストの曲で、アップテンポなナンバー「Around The Roulette」! 個人的には「Time Bomb」を期待していたのですが、いい意味で予想を裏切られました。

それにしても、演奏がタイト。様々な経験を積んでいるメンバーなのでしょうか、原盤のドラムは手数が少なくて、おかずがあまりなかったせいか、非常にシンプルなイメージだったので、まずはドラムスのプレイに耳がいきました。
もちろん、ミスターUp-Beatの広石さん。今でも素敵過ぎでした!
MCでは、「なんじゃい、この声!」と体調不良だったようですが、低音ディープVoiceは胸に響きました。

個人的なハイライトは3つ。

1つ目は、「Blind Age」が前曲から間髪入れずに始まった瞬間。
「いつの間にか・・・時だけが過ぎて・・・」
広石さんもおっしゃっていましたが、この曲は今も「色あせない」、素晴らしい名曲だと思います。

2つ目は、「Tears Of Rainbow」の歌詞を自分が完璧に口ずさめたこと。
今回、この曲を事前に予習してはいなかったのですが、頭の長期記憶にきちんと保管されていることに驚きました。

3つ目は、「Angel's Voice」「Dance to The Ruin」「Once Again」「Dear Venus」と大好きな曲の連続演奏でした。
今回のLiveは、MCの時間はきちんとあって、MCが無いときは曲間が短くて、とてもうれしく思いました。チューニングしたり、喉を潤したりする必要があるにもかかわらず、曲と曲の間が短いほど、私は興奮してしまいます。特に好きな曲が連続で続くと、もう最高潮です。それが、今回、一気に4連発! しかも、そのあとにまさかの「Kiss...いきなり天国」とは・・・!

アンコールを入れて、まさかの21曲。
本当に、心からプロってすごいなぁ~と思える素晴らしいLiveでした。

唯一、名曲中の名曲「Weeds & Flowers」を聴けなかったのは残念でしたが、来年は郡山に来てくれる予感もありますので、またLiveに参加したいと思いました。


【セットリスト】

01. Around The Roulette
02. HERMIT COMPLEX
03. Wild West
04. Time Bomb
05. NEWEST WORLD
06. UNDER THE SUN
07. Blind Age
08. Prisoner Of Love
09. Kiss in the Moonlight
10. ボニー&クライド気取って
11. Tears Of Rainbow
12. 太陽へ向かう道
13. Angel's Voice
14. Dance to The Ruin
15. Once Again
16. Dear Venus
17. Kiss...いきなり天国

Encore1:
18. NO SIDE ACTION
19. Black & Red
Encore2:
20. A Day With You
21. NEW DREAM

2017/10/12

2017年新潟シティマラソン大会へ参加しました(初フル)


2017年10月9日(月祝)。3連休を利用して、新潟シティマラソンを走ってきました!
結論から言えば、無事に完走できました!!
とはいえ、32キロ過ぎで、歩いてしまいましたが・・・。
タイムは、目標の4時間台には及ばず、ネットタイムで5時間30分47秒。
怪我もなく、完走できたので、まあ、上々でしょう。

前日8日は、友人達と長野観光へ。
上田城→上ジョビ→松本城→善光寺→川中島合戦の地 という強行スケジュール。
宿泊先の「ほてる大橋館の湯」へ到着したのは、21時過ぎになってしまいました。
観光でかなり歩いて、クタクタのはずなのに、23時に布団に入るも、3時近くまで眠れず・・・。疲れすぎるとかえって眠れなくなることってありますよね!?
それとも、枕が変わっただけで眠れない体質になってしまったのでしょうか。
ただ単に初のフルを間近にして、ビビッてしまっていたのでしょう。

それでも朝はやってきます。
4時半起床。レースは8時半からなので、4時間前には食事をと、無理にコンビニおにぎり2個、ゆでたまご、みそ汁、バナナ1本を平らげました。
岩室駅に到着し、3度目の大便を済ませ、6時過ぎの電車でいざ新潟駅へ!
電車の中で10分近く寝れたのはラッキーでした。

7時前に南口に向かうと、何と凄い人の数!! 1万人以上がレースに出るのですから、当然といえば当然でしょう。
会場「デンカビッグスワンスタジアム」に到着したのは、8時近く。レース30分前でした。


トイレに行って、軽い柔軟をしているうちに、あっという間にレースの開始時間。
自分のゼッケンはGだったので、グランドのかなり後方へ。スタートの合図があって、10分後にようやくスタート地点となりました。

8時40分。ラン開始! 左手の高台の上には、何と憧れの高橋尚子さんが手を振ってくださっているではないですか! よし、やったるで~とスピードを上げようとしましたが、人・人・人の壁。抜かしていくこともできません。
結局、この状況が5キロ過ぎまで続きました。5キロ地点までの平均ペースは、7分オーバー。とはいえ、前々日のゼビ・スポの講習での教えの2つを思い出すことができました。スタートと5~10キロでは、ゆっくり行けという教えを・・・。この教えがあったから完走できたのかもしれません、今にして思うと。

コースは、街中とあって平坦。萬代橋は爽快に渡ることができて、いい思い出となりました。

しかし、最初の苦しみは「新潟みなとトンネル」で起きました。
ひんやりすると思われたトンネルが、多くのランナーの熱気のせいなのか、異様な蒸し暑さ。しかも、すぐ抜けると思っていたトンネルが、また長いこと、長いこと。
何気に高低差もあって、ここで序盤の体力をかなり失ったように思います。

トンネルを往復し、何とか抜けると、海沿いのラン。これは爽快でした。
しかし、5キロ過ぎから感じていた尿意を解決したく、途中途中のトイレの行列を見ては素通りしていたので、さすがにハーフ地点ではもうトイレに行こうと決意。

しかし、これが裏目に出てしまいました。
何と10分以上、並ぶことに!
ま、いい休憩にはなりましたが・・・

気を取り直して、残りのハーフを開始。
栄養補給は5セット持参しており、ここでは2RUNも補給。これでリセット完了です。

青山海浜公園前を通過し、25~30キロ地点では林道を走破。
この辺でようやくミュージックを再生(ガルネリウスを流しました)。Syuさんの泣きのフレーズが鼓舞してくれて、気負いを注入してくれます。
ここで序盤は、爽快に走ることができていたのですが、そろそろ足が張り始めていたのでした。

 30キロを過ぎ、いよいよ川沿いのコースへ。
この辺で一気に気力も尽きて、ついには32キロ地点で歩いてしまいました。。。
しかも、右足に小石が入ってしまい、それを取ろうと靴を脱いだら、何と右足ふくらはぎが釣ってしまうアクシデント。
しかし、今日の僕には秘密兵器がありました。「エアーサロンパス」です。
それを一気に吹きかけ、何とかすぐに復活することができました。

このアイテム、32~37キロで大活躍してくれます。
何度と吹きかけて、足が持ち直したことでしょうか。今後もこのアイテムはマストとなるでしょう。とはいえ、この間は、歩いて、走ってを繰り返すことに。

37キロ地点で残り5キロ。最後の5キロはすべて走ろう!と頑張りました(しかし、結局は、かなり歩きました)。結構、走れたと思っていたのですが、1キロ8分のペース。相当、足が上がっていたのでしょう。これは、ガス欠というより、足が出来ていない証拠といえましょう。

最後は、ベタですが、40キロ過ぎからの2キロちょっとが鬼のように長く感じました。この2キロ、正直蛇足です。初心者ランナーの誰もがそう思っていることでしょう。

何とか、ゴール!! フラフラ。
帰りにバスセンターのカレーを食べようと計画していましたが、何もいらん。水分をくれ~~~。


今回の結果、40代男子2,368名中1,670位。総合では、8636名中4,741位。
他人と比べるものではありませんが、まあ、いつもの通り、真ん中より下という結果となりました。
次回は、どのレースを選択するかは未定ですが、次走はまずは4時間台を目指したいと思います。
フォームは少しずつは良くなってきているので、後はこのまま減量を継続し、スクワット等でしっかりと足を造っていけば、おのずと結果はついてくるような気がします。
いずれにしても、今年はこれで終了。
次は、4月の川内村ハーフあたりか、いつもの郡山シティマラソンになるか・・・悩みます。

とりあえず、10年前に手帳に書いた「フルマラソンを完走する」には、レ点チェックを入力できました! よっしゃ~!!!


2017/09/12

2017年しろいし蔵王高原マラソン大会へ参加しました


日曜日、白石市までお出かけし、「しろいし蔵王高原マラソン」に初めて参加してきました!

いや~、レースは坂道ばかりで、2日経った今でも両足は、まだ疲労感でいっぱいです。足のももがここで違和感があるのは、ランをはじめてからは初。
それほど、過酷なレースだったということでしょう。



当日は、快晴に恵まれて、むしろ、少し暑いと感じる気温(レース途中にあった温度標識は、25℃を示しておりました)。

車で会場に向かう坂道では「これくらいの坂なら、イケそうじゃない!?」と友人に話しかけたりしていましたが、この最後のラスト1kmの激坂の凄さを、この後数時間後に知ることになります。

今回のマラソンでは、余裕を持って開場入り。レースの2時間前には到着できたので、しっかりと柔軟体操ができましたね。
以前は、周りを走って体を温めていたのですが、今は、足を温存するために止めることにしています。

10時レース開始。参加人数はこれまでのレースとは違い、少な目。
1週間前に知ったこのレースの20kmを2時間10分という制限時間がそうさせているのかもしれません。。。
平坦コースであれば、そこそこイケるタイムですが、ランを始めたばかりの人(私も含む)にとっては、このタイムはチャレンジでしかありませんよ。
ホームページをみていたら、第8回(平成6年)時は、20kmの制限時間が1時間50分だったみたいです(参加者の6割が完走)。

最初の1キロは、急な下り坂。
すいすいと下っていったら、1キロのタイムが、何と4:35。自己ベストです。
これはまずい! このままいけばつぶれると思い、少しペースを落としたのですが、4キロ地点まで5:06、5:52、5:50と自分にしてはかなりのハイペースで行ってしまいました。

これがたたって、5キロ付近では、心が少し折れそうになったのですが、「上り坂」地獄の後に続く「下り坂」天国で、呼吸を整えるコツをつかみ、何とか8キロくらいからは、ランナーズハイも味方につけて、平均5:45ペースでレースを進めることができました。

10キロの折り返しの後の長い坂道(2キロ程度)をうまく乗り越えれば、完走できる!と思っていたので、11キロくらいからは気合注入!
いや~、何とか歩かずに上り続けることができ、15キロの制限ポイント(1時間35分)も、1時間25分くらいで通過できました!

しかし、16~17キロ付近で、ついに足のふくらはぎとももの部分に疲れが出てきます。
郡山シティマラソンで発症したような「つる」ような感覚まではなかったのですが、パンパンに張ってきたと思われます。
これまで経験したことのない運動量で、足が反応したのでしょう。これでは、次走のフルが思いやられますが・・・。

何とか終盤2キロくらいはペースを落として、最後の名物の激坂を迎えました。

ラスト1キロ地点の給水をいただいたら、何と急に歩いてしまいました。このまま無理をしたら、足を痛めると都合よく判断したのかもしれません。
1キロの坂道のうち、700mはゆっくりとウォーキング。再度の300mだけ、気合を入れて走りました! 皆さんの声援を受けて(調子よしお)!

結果、タイムは、2時間0分51秒!
最後に歩かなければ、1時間台の時計だったかもしれません。しかし、これが現実の結果。

次走は、いよいよフル。
幸いにして、練習ができないようなケガにはならず、トレーニングを継続することができます。
ハーフを走れる体力があるのは間違いない。あとは、練習で30キロ走をゆっくりやって、本番に挑みたいと思っています。

足腰強化のためにも、スクワットなどを取り入れたほうがいいのだろうか?
それとも、何も変えず、これまでの練習スタイルを変えずに望むべきだろうか?

いずれにしても、10月9日(祝月)新潟シティマラソンが今年の走り収めとなりそうです!
何とか、5時間以内に完走したい!


【しろいし蔵王高原マラソン2017 プレイリスト】

01. ログアウトをしないで!(Fuki)
02. Black On Black II(Heart)
03. Will You Be There(Heart)
04. Ring Them Bells(Heart)
05. Alone(Heart)
06. Hyperion(LIGHT BRINGER)
07. 輝く月のように(Superfly)
08. Open Arms(Journey)
09. 福笑い(高橋優)
10. Face The World(Pretty Maids)
11. Future World(Pretty Maids)
12. Dead Or Alive(Pretty Maids)
13. Please Don't Leave Me(Pretty Maids)
14. IGNITE(蒼井エイル)
15. THE ARTERY SONG(ANTHEM)
16. FAR AWAY(ANTHEM)
17. KEEP YOUR SPIRIT ALIVE(ANTHEM)
18. LINKAGE(ANTHEM)
19. MIDNIGHT GROWL(ANTHEM)
20. REACTIVE DESIRE(ANTHEM)
21. SACRED TRACE(ANTHEM)
22. PAINT MYSELF(ANTHEM)
23. FROZEN FATE(ANTHEM)
24. DON’T BREAK AWAY(ANTHEM)
25. ENGRAVED(ANTHEM)