2017/09/12

2017年しろいし蔵王高原マラソン大会へ参加しました


日曜日、白石市までお出かけし、「しろいし蔵王高原マラソン」に初めて参加してきました!

いや~、レースは坂道ばかりで、2日経った今でも両足は、まだ疲労感でいっぱいです。足のももがここで違和感があるのは、ランをはじめてからは初。
それほど、過酷なレースだったということでしょう。



当日は、快晴に恵まれて、むしろ、少し暑いと感じる気温(レース途中にあった温度標識は、25℃を示しておりました)。

車で会場に向かう坂道では「これくらいの坂なら、イケそうじゃない!?」と友人に話しかけたりしていましたが、この最後のラスト1kmの激坂の凄さを、この後数時間後に知ることになります。

今回のマラソンでは、余裕を持って開場入り。レースの2時間前には到着できたので、しっかりと柔軟体操ができましたね。
以前は、周りを走って体を温めていたのですが、今は、足を温存するために止めることにしています。

10時レース開始。参加人数はこれまでのレースとは違い、少な目。
1週間前に知ったこのレースの20kmを2時間10分という制限時間がそうさせているのかもしれません。。。
平坦コースであれば、そこそこイケるタイムですが、ランを始めたばかりの人(私も含む)にとっては、このタイムはチャレンジでしかありませんよ。
ホームページをみていたら、第8回(平成6年)時は、20kmの制限時間が1時間50分だったみたいです(参加者の6割が完走)。

最初の1キロは、急な下り坂。
すいすいと下っていったら、1キロのタイムが、何と4:35。自己ベストです。
これはまずい! このままいけばつぶれると思い、少しペースを落としたのですが、4キロ地点まで5:06、5:52、5:50と自分にしてはかなりのハイペースで行ってしまいました。

これがたたって、5キロ付近では、心が少し折れそうになったのですが、「上り坂」地獄の後に続く「下り坂」天国で、呼吸を整えるコツをつかみ、何とか8キロくらいからは、ランナーズハイも味方につけて、平均5:45ペースでレースを進めることができました。

10キロの折り返しの後の長い坂道(2キロ程度)をうまく乗り越えれば、完走できる!と思っていたので、11キロくらいからは気合注入!
いや~、何とか歩かずに上り続けることができ、15キロの制限ポイント(1時間35分)も、1時間25分くらいで通過できました!

しかし、16~17キロ付近で、ついに足のふくらはぎとももの部分に疲れが出てきます。
郡山シティマラソンで発症したような「つる」ような感覚まではなかったのですが、パンパンに張ってきたと思われます。
これまで経験したことのない運動量で、足が反応したのでしょう。これでは、次走のフルが思いやられますが・・・。

何とか終盤2キロくらいはペースを落として、最後の名物の激坂を迎えました。

ラスト1キロ地点の給水をいただいたら、何と急に歩いてしまいました。このまま無理をしたら、足を痛めると都合よく判断したのかもしれません。
1キロの坂道のうち、700mはゆっくりとウォーキング。再度の300mだけ、気合を入れて走りました! 皆さんの声援を受けて(調子よしお)!

結果、タイムは、2時間0分51秒!
最後に歩かなければ、1時間台の時計だったかもしれません。しかし、これが現実の結果。

次走は、いよいよフル。
幸いにして、練習ができないようなケガにはならず、トレーニングを継続することができます。
ハーフを走れる体力があるのは間違いない。あとは、練習で30キロ走をゆっくりやって、本番に挑みたいと思っています。

足腰強化のためにも、スクワットなどを取り入れたほうがいいのだろうか?
それとも、何も変えず、これまでの練習スタイルを変えずに望むべきだろうか?

いずれにしても、10月9日(祝月)新潟シティマラソンが今年の走り収めとなりそうです!
何とか、5時間以内に完走したい!


【しろいし蔵王高原マラソン2017 プレイリスト】

01. ログアウトをしないで!(Fuki)
02. Black On Black II(Heart)
03. Will You Be There(Heart)
04. Ring Them Bells(Heart)
05. Alone(Heart)
06. Hyperion(LIGHT BRINGER)
07. 輝く月のように(Superfly)
08. Open Arms(Journey)
09. 福笑い(高橋優)
10. Face The World(Pretty Maids)
11. Future World(Pretty Maids)
12. Dead Or Alive(Pretty Maids)
13. Please Don't Leave Me(Pretty Maids)
14. IGNITE(蒼井エイル)
15. THE ARTERY SONG(ANTHEM)
16. FAR AWAY(ANTHEM)
17. KEEP YOUR SPIRIT ALIVE(ANTHEM)
18. LINKAGE(ANTHEM)
19. MIDNIGHT GROWL(ANTHEM)
20. REACTIVE DESIRE(ANTHEM)
21. SACRED TRACE(ANTHEM)
22. PAINT MYSELF(ANTHEM)
23. FROZEN FATE(ANTHEM)
24. DON’T BREAK AWAY(ANTHEM)
25. ENGRAVED(ANTHEM)



2017/08/27

2017年伊達ももの里マラソン大会へ参加しました

4月末の郡山シティマラソン以来、約4カ月ぶりのレース。
10kmレースに限っては、去年の東和以来1年以上ぶり。

結論から言って、10kmくらいのレースがちょうど気持ちがいい~と思えました!
これから10月の新潟のフルマラソンを前に何を言っているんでしょう・・・。

このレースは、日本のマラソン100選に選ばれるような素晴らしいコース。
心から有難かったのが、1kmごとに吸引所があったこと!
いや、10か所以上あったと思います。何と1,200名ものボランティアの方が参加していただいているようで、その善意ある方々のお陰で素晴らしい「おもてなし」があったのでしょう。本当に、心から感謝です!

結果は、56分20秒。1km5:35のペースでした。

今回の目標は、55分以内だったので、1~2分オーバー。
しかし、レース前のサプリの効果を感じることができましたし、新しいニューバランスの靴も自分の足にフィットしていることが改めて実感できた点が良かったかな。
久しぶりに聴いた「ユニコーン」の名曲もしびれました!

帰りには、「もも」をいただいて、帰宅。


また、来年も参加したいですね!


【伊達ももの里マラソン2017 プレイリスト】

01. WAO!(ユニコーン)
02. SAMURAI 5(ユニコーン)
03. 晴天ナリ(ユニコーン)
04. すばらしい日々(ユニコーン)
05. The Artery Song(ANTHEM)
06. Far Away(ANTHEM)
07. Don't Break Away(ANTHEM)
08. Living A Lie(BLINDMAN)
09. The Touch Of Gray(BLINDMAN)
10. We Don't Need A Hero(EDGUY)
11. Young And Useless(Thunderhead)
12. Forever(Y&T)
13. Bring The Noize(ANTHRAX)
14. 人として(おかん)

2017/05/30

「Running United」のRUNイベントに参加してきました(2017/05/21)

4/29郡山シティマラソン(ハーフ)後、足裏に水ぶくれができて、その皮をむいたら、そこにばい菌が入ってしまい、丸々2週間、走ることができずにおりました。
それにしても、結構な激痛でした。2日間くらいは、苦しかったですね。。。

そんな悶々とした状態で、ようやく練習を再開できたのが、5月12日。
完全に体力が落ちていて、足腰も弱ってしまいました。やはり3日以上開けると、走力が徐々に落ちていってしまうのでしょう。


そんな中、やぐらマスターから、5/21(日)にスーパースポーツゼビオ いわき店主催のRUNイベントのお誘いを受けてました。

次走の「さくらんぼハーフマラソン」の前に、20km走しておくことは、必ずプラスになるはず。

「やったるで!!」と気合いを入れて臨んだものの・・・。



鹿島ショッピングセンターエブリア内のゼボスポに到着したのが、9時40分頃。
10時オープンということで、着替えながら駐車場内で待機。


10時15分受付開始で、10時半から講義スタート!


・フルマラソンに効果のあるサプリメントの紹介
・シューズの特徴(オーバープロネーション と アンダープロネーションの違い)

ふむふむ。ほとんど、知らないことばかり。
実際にサプリを数種類いただいて、いざ、外へ。講義は約30分くらいでした。



外は、炎天下。まだ5月というのに、30℃を超えている様子。

軽く準備運動をやりました。

スキップでは、手と足が同時に動いてしまうという恥ずかしい失態をしてしまいましたが、
ロング走の前に、苦笑いという最悪のリアクションしか取れず・・・。どうした、俺。

それから、1キロ6分、6分半、7分で走るチームに分かれました。
なんと、私は6分半のペースメーカーを任されることに!

ただでさえ、自信を失っているところであるのに、まさかの先導役。
もうこの時点で動揺です。20キロ6分半を継続できるのだろうか?

いざ練習スタート。
コースは、川沿いを行って戻ってくるコース(1周1.9km) 
そのコースを10周程度実施する内容でした。


もう暑い! とにかく暑い! 
正直、自分がこんな暑い日に長い距離を走るのが初めてじゃないだろうか?

何とか11キロまでは6分29秒~6分47秒の範囲で走ることができたのですが、
6週目終わりと7週目終わりに、給水所で休憩を取ることに!

暑さにより、ここまで体力が消耗するとは予想外でした。。。


結果、8周(約15キロ)で今回のカリキュラムは終了!
タフなランナーさんは13、14周走られた方も。。。

人と比べるものでもないですが、またも自信喪失に・・・。

今回のRUNで、今度は左足が水ぶくれになってしまいました。
俺の走りには、アシックスのシューズは合わないのだろうか???

せっかく買ったのに、何とも残念。


次走の山形ハーフでは、今一度、ニューバランスに戻してみようかと思っています。
まずは、猪苗代で得た自信を復活させたいところ。フルはその次ですね。

やったっります。山形!!!





2017/05/06

2017年郡山シティマラソン大会へ参加しました

1週間前のシティマラソン(ハーフ)、結果から言うと、もうボロボロでした。。。
ひと言でいえば、ハーフを走れるカラダになっていなかっただけ。


レースは、10kmくらいでペースダウンし、急坂でついには歩いてしまう始末。
さらに15kmあたりから、右足が水ぶくれで痛みが出て、18km過ぎでは、右足のふくらはぎが何度も釣りそうになり、その結果、トータルで15回以上歩いていました・・・。
走りながら楽しんでいた音楽も、途中で止めてしまっていました。
タイムは。2時間20分。前回の初ハーフの猪苗代よりも16分以上、かかってしまいました。(今回の目標は、2時間を切ることだったのですが・・・)

レースの翌日、右足の水ぶくれをピンセットで破ったら、今度はそこにばい菌が入ってしまい、ここ1週間は足を引きずって歩いている状態・・・。練習したくても、走れない。気持ちも沈みがちな連休となっています。
すでに10月の新潟フルマラソンに申し込みしているので、このままではマズイ。

もう、踏んだり蹴ったりの状況ですが、前向きに考えると、問題点が早めに浮彫になって良かったと捉えています。

・水ぶくれが出来てしまった →どうすればできにくくなるのか?
・ふくらはぎが釣りそうになった →どうすれば釣らないのか?
・途中でばてた →ばてない練習方法は?

問題がわかることで、事前に対処できるというもの。これがフルまで順調でいってしまったら、きっと当日、何かのアクシデントが発生すれば、焦ってしまい、カラダを壊してしまったかもしれません。

まずは、今の自分にできること。それは次の2点。
(1)右足を完治させる
(2)問題点の改善策を調べる

(1)は、だんだん良くなってきているので、日曜日に休日やっている皮膚科に行こうと思っています。(2)はマラソン雑誌で調査中。

次回は、山形のレース。
今の課題を1つでも多く改善して、レースに望みたいですね。


【郡山シティマラソン2017 プレイリスト】

01. UNITED(Harem Scarem)
02. HERE TODAY GONE TOMORROW(Harem Scarem)
03. GRAVITY(Harem Scarem)
04. SINKING SHIP(Harem Scarem)
05. ONE OF LIFE'S MYSTERIES(Harem Scarem)
06. NO REGRETS(Harem Scarem)
07. BITE THE BULLET(Harem Scarem)
08. THINGS I KNOW(Harem Scarem)
09. THE SKY IS FALLING(Harem Scarem)
10. HEAVEN AND EARTH(Harem Scarem)
11. INDESTRUCTIBLE(Harem Scarem)
12. road to my road(おかん)
13. Eternal Dream(CROSS VEIN)
14. 今を生きてる(Gacharic Spin)
15. (Can't Live Without Your) Love And Affection(NELSON)
16. After The Rain(NELSON)
17. Tracy's Song / Only Time Will Tell(NELSON)
18. Hooligans Holiday(Mötley Crüe)
19. Driftaway(Mötley Crüe)
20. 人として(おかん)
21. ラストシーン(いきものがかり) <<<<<(ここでMUSICを停止した)
22. ぼくらのゆめ(いきものがかり)
23. メロディー(玉置浩二)
24. 夢言実行(Gacharic Spin)
25. またね(Gacharic Spin)
26. ゴー!ライバー(Gacharic Spin)
27. Back for my Life(Masterplan)
28. 未来予想図Ⅱ(いきものがかり)
29. Road to Resistance(BABYMETAL)
30. fanfares of Love(ZENO)

2017/03/19

Y&T Midnight In Tokyo Tour 2017(2017/03/18)

Y&Tが来日すると知ったのは、今年初め。
日本上陸35周年という名目で、初日が名盤『Earthshaker』全曲再現と2日目がベストヒッツな選曲だという。
去年に掲げたLiveワークのテーマとしては、もっとたくさんのバンドを見ようと決めたので、迷わず行くことを決意しました。

しかし、初日にするか、2日目にするか、2週間近く悩んだと思います。
決断の結果、初日に行くことにしました。
最終的な決め手は、Y&Tのマイベスト3曲を生で聴きたい!という欲求。
その3曲とは、ベタベタですけど、「Forever」、「I Believe in You」、「Rescue Me」。
その欲求の2/3を確実に満たしてくれるのは、初日。そして、Foreverはアンコールで間違いなくチョイスされるはず、という希望的観測の元、決断に至りました。
もちろん、2日目でもその3曲が実現される可能性が高いのかもしれませんが。さらに言えば、両方行くという選択肢もあったかもしれません(資金に余裕があれば・・・)

移動は、今回久しぶりに、往復高速バスで。
初めての「バスタ」です。スタバではなく、バスタ新宿です。
これは、とても便利過ぎました。以前なら、乗り場を探すのが一苦労でしたから(お上りさん丸出し?)。

さてさてLiveの話。

いきなりEarthshkerアルバムの再現かと思ったら、「Hang'em High」からスタート。
どうしても全曲再現となると、そのアルバムから始まるものだと思っていましたが、いい意味で期待を裏切ってくれました。
初のデイヴ・メニケッティ、最初のインパクトは、「高音が出ている!」というもの。
人間国宝も、すでに60代。どうしても、レトロなバンドのLiveだと、フェイク連発、客に何度も歌わせるというのが定番なのですが、フェイクも多用せず、アルバム通りに丁寧にメロディを歌っているお姿に感動をおぼえました。
まさに、Y&TはAnthem同様、現役バリバリの最強バンドであるということをすぐに察知できました!

2曲目には、名曲「Don't Stop Runnin'」。後半に出せばもっと盛り上がったと思ったのですが、それは贅沢というもの。それだけ、名曲が多いバンドということでしょう。

Black Tigerの印象的なイントロも堪能し、いよいよEarthshaker全曲再現。
ここ1カ月、このアルバムを何度も聴き込み、おっさんになった今だからこそ、その深みを知ることができました。アメリカのバンドとは思えない哀愁をたくさん感じました。
「Knock You Out」は、MSGのマイケルシェンカーぽくて、ヘビーローテーションになりましたし。

「Hurricane」では、数日前に亡くなったジョーイ・アルヴィスに捧ぐ演奏となり、曲が終わると、周囲からは「Y&T!Y&T!」の大合唱。デイヴも泣いており、私も号泣。。。
忘れることの出来ない、魂のこもった名演でした。

全曲再現のもう一つの感動は、最後に訪れました。
いわずもがな「I Believe in You」です。終わりのこれでもかという泣きのソロ連発に、またも涙。ギターが泣けるって、本当に最強の武器だと思います。同じ時代のアメリカン・バンドのVan Halenにはない強み(そっちも大好きですが)全開で、今日ここに来て本当に良かったと思えた瞬間でした。

あとは、最後の「Forever」まではあっという間。
「Forever」の大合唱では、風邪気味ではありましたが、腹の底から声を出しました!

総括。
素晴らしいコーラス・ワーク、安定感抜群のリズム隊があってこそのデイヴの歌とギターを堪能できたと思っています。さすがは世界各地を今もなお、Liveサーキットしているプロの生きざまをまざまざと見せつけられました。
60過ぎても、健在。プロであり続けるそんな姿は、これからの自分の生き方にも大いに役立ちそうです。50代、60代に向かう中で、何を捨て、何をもっともっと磨いていく必要があるか。残りの休みでじっくりと考えてみたいと思っています(あれ、固くなってきた!?)

25年前の自分に刺激を与えてくれたバンド。連発はできないけど、またこういった機会を作って、刺激を与えていきたいですね。














【セットリスト】

01. Hang'em High
02. Don't Stop Runnin'
03. Shine On
04. Black Tiger

Earthshaker全曲再現:
05. Hungry for Rock
06. Dirty Girl
07. Shake It Loose
08. Squeeze
09. Rescue Me
10. Young and Tough
11. Hurricane
12. Let Me Go
13. Knock You Out
14. I Believe in You

15. Contagious
16. Mean Streak
17. Midnight In Tokyo
18. Summertime Girls
19. I'm Coming Home

Encore:
01. Hell or Highwater
02. Forever

2016/11/09

Gacharic Spin仙台公演(2016/11/05)


今年の5月、運動会&結婚式で、泣く泣くガチャピンLive in 仙台をキャンセルしましたが、こんなにも早く、リトライできる機会が訪れるとは、私は何て幸せ者なんでしょうか!!

というわけで、先週末、高速バスに揺られて仙台入り。
初のGacharic Spin Live参戦であります。

MCでチョッパーさんが、「Gacharic Spinを知ってくれたきっかけは何かな?」という問いがありましたが、俺はいったいいつ知ったのだろう?と真剣に考えましたが、思い出せない。
Light BringerのFukiさんとガチャピンのユニット「Doll's Box」で知ったのだろうか? でも、ちょっと曖昧。ただ、3年前に、「今を生きてる」のPVが最高過ぎて、何度も視ていた記憶はしっかりしています。

まあいいでしょう。
外人風に言えば、「最も好きなバンドの1つ」であることには違いありません。


liveの感想を書きつづりたいと思います。


まずは、パフォーマーの踊りが本格的で、かつ超真剣で、難易度も高そうで驚きました。
入るところではしっかり決めて、はけるところではきちんと姿を消すという。メリハリがしっかりしていて、感動しました。何だか、自分の娘を温かい目で見守る、そんな心境でした(娘はいないけど・・・)。

リズム隊の演奏レベルに正直脱毛。。。いやいや脱帽。
ピック収集家の私にとって、ピック弾きであってはほしいのですが、あそこまでハイレベルの演奏をされると、「何も言えねえ」っす。ドラムスも、歌いながらですから。C-C-B風のゆるい楽曲であれば、練習次第ではできそうですが、2バスなんかも決めながらの歌唱は、本当に練習の賜物なのでしょう。素晴らし過ぎます。ドラムソロもありましたが、パワフルなのですが、何でしょう、いい意味での繊細さを感じてしまいました。

ギタリストも、アイドルキャラなのに、男前なバッキング、ソロがとても刺激的。
こちらもソロタイムがあり、バカテクというわけではなかったですが、とても個性的でした。
ひとつだけお願いしていいのならば、どんどんピックを投げてほしい~!(わがまま言いました)

さてさて、お目当てのキーボーディストのレオナさん。
さすがは、下地がジョン・ロードというだけあって、パフォーマンスをしながらでも、丁寧な演奏。
こちらも出るとこは出て、さらに出たときは本気。まさにプロ。
個人的には、おバカな振る舞いをされている姿より、シリアスな時の彼女に惹かれている私ですが、自虐的な発言などで場を盛り上げている場面では、「無理しなくていいよ」と思ってしまいます。
ま、無理はしていなさそうですが・・・。いずれにしても、生レオナさん。
心の中では、「オレーオレーオレオレ♪」という懐かしのJリーグソングを口ずさんでしまうほど、セクシーでした(どんなやねん)。

最後に、最も嬉しかったこと。
感動のリーダーMCの後に、「今を生きてる」のイントロが流れ出したことでした。
おのずと、私の涙も流れ出しました。事前にセットリストは、まったくチェックしておらず、まさかこの名曲中の名曲を演奏してくれるとは・・・!

この歌が、ガチャピンの中で最も好きな曲。踊れるハッピーソングやダンスナンバーも好きですが、やはり哀愁漂うメロディアルな楽曲が、ガチャピンの最大の魅力だと思っています(夢言実行、friendshipなど)。私にとって、グレートなバンドの必要条件は、何と言っても「曲がいい」ことだと思っています。この時は、ガチャダンは無し。あのPVを回想しながら、そして同じ時代、時間をこのバンドと共有できていることに、こちらも感謝の気持ちしかございません!




Liveハウスの出口では、CMのテーマソングをご担当されている関係からか、「目がシャキ」を1本いただきました。
仕事で「ここぞ!」という時に、いただくことにいたしましょう。あざーす!!!



【セットリスト】

01. ダンガンビート
02. Never Say never
03. 赤裸ライヤー
04. 夢言実行
05. 最後のピース
06. Identity
07. PVのある曲メドレー
08. 白がこの街と僕を染める
09. ガンバンバザンサー
10. 胸を張ってもいいんだよ
11. 常識デストロイヤー
12. 恋愛スイッチ
13. パラリヤハッピー
14. KAKUHEN
15. アルブスの少女
16. シャキシャキして!
17. ハンティングサマー
18. Lock On !!
19. BROKEN LOVER

Encore
20. 今を生きてる
21. ゴー! ライバー
22. Ben-Jan-Dan



2016/11/07

ANTHEM郡山公演(2016/10/30)


今年もあと2ヵ月!
というわけで、1年ぶりのANTHEMです。

郡山でのLiveは、『BURNING OATH 〜LIVE CIRCUS〜2013』以来で、3年ぶり。しかし、年1回は、ANTHEMのLiveに行っているので、超ご無沙汰感は特にありませんでしたが、歩いて行ける距離というのは、最高ですよ!

さらに嬉しかったのは、「OPEN 16:30 START 17:00」というスケジュール。
1時間スパンだと、ワクワク感も間延びしてしまうのですが、30分だとちょうど良いスパン。ビールもちょうどよく体内に浸透させることができました!


個人的な感想は、今回も2時間超えのLiveだったにもかかわらず、「もう、終わり?」という印象でした。それだけ、前回の30Th記念Liveがあまりにも衝撃的で特別だったということでしょう。
2H以上、曲を聴けるだけでもありがたい話なのですが・・・。


楽曲は、30Thでやらなかった曲をもっと聴きたかったですが、それは贅沢というもの。
「SILENT CROSS」は、最初に仙台で聴いたときは衝撃でしたが・・・。
そろそろ、「Do You Understand?」を炸裂させてほしいところであります。

いよいよ来年は、ニューアルバム!
来年は、郡山公演は無いかもしれませんが、仙台には来てくれるでしょう。
1年後、今のまま健康をキープして、元気にANTHEMのLiveを楽しみたいですね♪


【セットリスト】

01. STRANGER
02. SHINE ON
03. BLACK EMPIRE
04. ETERNAL WARRIOR
05. AWAKE
06. Dr solo ~DEMON'S RIDE
07. SHADOW WALK
08. SILENT CROSS
09. CRYIN' HEART
10. HUNTING TIME
11. VENOM STRIKE
12. SHOUT IT OUT!
13. RUNNING BLOOD

E1
14. DESTROY THE BOREDOM
15. PAIN

E2
16. BOUND TO BREAK

E3
17. SHOW MUST GO ON!