2019/03/18

GLIM SPANKY郡山公演(2019/03/17)

2019年3月17日(日)。
この日は、福島市の方で、大好きなサーベルタイガーとコンチェルトムーンの対バンLiveがあったのですが、事前にGLIM SPANKYのチケットに当選していたため、こちらに行ってきました。贅沢な悩みです。

歳と共に、新しいバンドのLiveには足を運ばなくなっているので、最低でも2年に1つくらいは自分にとって未知のバンドを体験しようと思っています。

去年初頭に知って、それからハマった「GLIM SPANKY」の生はどうだったか?


ズバリ、最高でした!!!

ノリノリのロックンロールというスタイルではありませんが、ビートルズ風サウンドには懐かしさを感じさせてくれます。

2回目のMCのところで、ギターがトイレに行ったことで、松尾さんの弾き語りによる「焦燥」が聴けたこと。
名曲中の名曲「大人になったら」を演奏してくれたこと。
ニューアルバムからの全曲聴けたこと(新譜発売後のツアーでは、全曲演奏するポリシーとのこと)。

約2時間の熱いLiveを楽しむことができました。


ただし、残念だったことも、2つありました。

1つは、ステージ前に行くことができず、通路奥での観戦になってしまったこと。
OPEN17時で、STARTが18時で、1時間も待っているのが苦痛だったので、友人と近くの居酒屋「王道」で3~4杯飲んでしまったのでした。

17時半過ぎには会場入りしたのですが、すでに満員状態。人様に迷惑かけてまで、前に行くことはしませんでした。
まあ、ほろ酔いで、生音が聴けたので良しとしましょう。

2つ目は、一番好きな歌「話をしよう」が聴けなかったこと。
こちらも贅沢というものですね。


ギターの亀本氏がMCで地方先々でジョギングを始めた話を聞けて、同じランナーとして共感を覚えましたし、今後とも追いかけていきたいバンドであることは間違いないですね。


【セットリスト】

01. Love is There
02. TV Show
03. END ROLL
04. 怒りをくれよ
05. 愚か者たち
06. 闇に目を凝らせば
07. ハートが冷める前に
08. BIZARRE CARNIVAL
09. The Flowers
10. In The air
11. 褒めろよ
12. 焦燥(松尾さん弾き語り)
13. Hello Sunshine
14. WONER ALONE
15. All Of Us
16. NEXT ONE
17. To The Music
18. 大人になったら
19. Looking For The Magic

E1: 美しい棘
E2: アイスタンドアローン

2018/12/29

CS60 初体験!


2018/12/15、私は東京に来ていました。

メインはプログラム関連のカンファレンスへの参加でしたが、その帰りに、電話予約していた青山にある「CS60本部」に向かいました。

そもそも、CS60とは何か?



私が知ったきっかけは、高城剛さんの「高城未来研究所 Future Report」のPodcastでした。

そのお話では、『CS60』を体に施術すると「病原菌や老化物質を体外へ排出」して、様々な症状が改善されるらしい!

さらに、花粉症なら、2回程度で、まったくその症状がなくなるとの話も!!!

このコメントが、「なんとしても、施術してもらたい!」と思ったきっかけでした。

私も35歳くらいから、花粉症に悩まされており、40代からはじめたランニングの趣味では、3~4月は練習にならないほど(そんな時期に限って大会も多いし。。。)

花粉症の量も年々増えていて、ニュースでは去年の数10倍とか聞こえてきます。
5年前と比べて、もう何千倍になっているんじゃないですか!?

というわけで、東京行きの時期は、花粉の時期の数ヵ月前でいいかと想定し、12月としたわけでございます。



事前に、体験者の方々のブログを読みますと、「激痛」などの言葉も確認できました。
少しビビりながら、北青山へ向かいます。

話を聞いて、初診表を記入し、いざベットの上へ。

まずは、足裏から。

軽く「トン、トン、トン」と叩いているだけなのに、かなりの激痛。

「うぅぅ・・・」 これは痛い(痛みレベル:★★☆☆☆)。

しかし、足裏からふくらはぎ、腰とやってもらううちに、段々とカラダがポカポカしてきました。

老廃物がたまっている場所や血行が悪い箇所に痛みが出るのでしょう。

私は、足の膝裏(痛み:★★★☆☆)と胸部(痛み:★★★★★)がとても痛かった!

不思議なことに、私の部位によって、柔軟剤のような香りが漂っていたようです。
お隣のベットまで香るほど。まるで「レノア」のようだと!
ただただ、不快な匂いでなくて良かった。

後半戦では、花粉症を治したい!とお願いしていたので、顔も重点的にCS60を当てていただきました。
目、鼻、ひたいと顔全体をグリグリしてもらっている感じ。
顔の痛みはほとんど無しでした。
2019年は、花粉症の苦しみから逃れたい。1回の施術だけで、その効果はあるか!?
結果は、来年春まで待ちましょう。


トータルで約1時間の施術。
私は、見習いの方にも同時にやっていただいたので、通常よりも多めにCS60を当てていただいたように思います。

終わっての感想ですが、間違いなく、血行が良くなり、カラダが温かくなっていたことは間違いありません。
当日は、少し腰も痛かったのですが、その腰痛も無くなっていました。

どの程度、継続すればいいのか、まだわかりませんが、まずはお試しということで、2018年中に体験できて良かったです。

QOLを高めるために、来年以降もアンテナをたくさん張って、現状を少しでも良くしていえたら、そんなことを考えて本部を後にしました。

最後に、本部で購入させていただいた本の紹介です。
CS60の開発者の西村先生が書かれた本です。まだ読めていないので、今年中に何としても読みたいと思います。








2018/12/19

酒蔵めぐり(会津若松編 2018/11/25)


誕生日で歳を1つ重ね、新しい歳のスタートとなった25日。

友人5人でローカル線に揺られて、大好きな街「会津若松市」に行ってきました。

会津若松駅に降り立つのは、人生初! 
「あいづっこ宣言」が我々を迎え入れてくれました。もうお馴染みですね。

「ならぬことはならぬ」



今年は、会津に来たのはこれで3回目。会津まつり(綾瀬さまパレード)、鶴ヶ城マラソンに続いてとなりました。

今回の観光経路は、次の通り。

・会津馬味噌ラーメン「馬力本願」(お昼ご飯)
・鶴乃江酒造(売店のみ)
・末廣酒造(酒蔵見学)
・会津絵ろうそく店見学
・宮泉銘醸(売店のみ、試飲あり)
・泣血氈の誓い 跡地
・白虎隊記念館

酒蔵を軸にして、合間はその時の状況に合わせて臨機応変にスポットを選択。
会津スポットは、そこそこ頭に入っているので、何とかなります(初級レベルですが)。

会津馬味噌ラーメン「馬力本願」



まずは、バスで七日町通りへ。
今回、ひとつわかったことが。今までは「なのかまち」と呼んでいたのですが、正式には「なぬかまち」と読むようです。七日町駅は「なぬかまちえき」と読むらしい。

まずは腹ごしらえということで、「馬力本願」へ。
定番メニューの「会津馬味噌馬力ラーメン」を注文! こういう時に冒険できず、安パイの定番メニューをチョイスしてしまうのが自分らしい。

味噌味濃厚! 馬肉はとてもやわらかく、美味。体にもいいとのことで、ありがたい。
量はほどほど。これから日本酒を飲むので、これくらいでちょうど良し。


末廣酒造



めーらん屋から、会津中将の酒蔵「鶴乃江酒造」の売り場を経由して、徒歩で今回のメイン・スポット「末廣酒造」へ!

入場前は、お約束で「広末涼子」の「マジで恋する5秒前」を私が熱唱。
この歌の作者は、「岡本真夜」さんであることを皆に報告。
誰も真剣に聞いてはくれなかったが・・・。

約30分かけての酒蔵案内。
お酒ができるまでの工程を解説いただく。気になったのは、マイタンクというシステム。
個人がタンク単位で購入し、酒を造ってもらうらしい。
できるお酒は、すべてユニークになるとのことで、末廣ファンにはたまらないサービスでしょう。

案内後は、売店内での試飲タイム。
ひとつひとつ味が違うのが堪能できる。しかもどれも美味い!(特に美味かったのは梅酒。なんでやねん!!)


泣血氈の誓い 跡地

2回目の訪問。
ここでは、ギャグなど言ってはいけない場所。

西郷どんでは、中村半次郎を応援したくなったが、ここでの半次郎は、会津を追いやった人物。

戦争を知らない我々としては、こんな身近で、数十年前に戦いがあったことを忘れてはなりません。

戦いには、必ず勝者と敗者が生まれます。

常に一方向からの物事を見るのではなく、複数方向から見るクセを忘れずにいたいものです。



最後は、時間が余ったこともあり、再びローカルバスに乗り、飯森山方面へ。
今回、山頂には行かなかったですが、入り口にある「白虎隊記念館」を見学。

今回、名作時代劇『白虎隊』で、沖田総司役がしょこたんのお父さんであることを知りました。人に歴史あり。 彼女もここに来てくれたんだ。本当にありがたいです。


帰りは、バスで帰宅。

日本酒は、少しずつ飲む分には問題ないですね。
どれもおいしく、こういう機会は自分が日本人であることを意識付けしてくれました。

次回の酒蔵見学は、喜多方を予定。
それまでに、少しは日本酒についての知識を仕入れておきたいですね。



2018/11/28

Rising San登山記~安達太良山18

2018年10月8日(祝月)。
会津ハーフマラソンの翌日、今度は、山に向かいました。

ここ数年、RUNに目覚めてしまったために、山を登る機会がめっきりと減ってしまいましたが、今回、愛する後輩が一緒に登るとあっては、奮起しないわけにはいかないでしょう。

ということで、約2年ぶりの登山です。


場所は、百名山の1つ「安達太良山」です。

初めてとしては、難易度も高くなく(自分にとっても嬉しいっす)、紅葉シーズンでもあって、とても良い選択だったかな。

もちろん、ゴンドラは使いません。

「くろがね小屋」経由で、ずっとおしゃべりしながらのハイク(女子か!!)

適度に汗をかきながらの程よい運動をしながら発せられる言葉は、ポジティブなものばかり。
天国言葉を山に向けて吐いていると、きっと素敵なご褒美が今後の生活でいただけるのかもしれませんね。

そんな感じで楽しく歩いていたのですが、小屋の後は、急になってきて、少し無言になってしまいました。
やはり、ハーフマラソンの後で足腰が弱っているようでした(ただし、使っている筋肉は、RUNと登山とでは違う感じ)。

何とか「ファイト~! 一発!!」と言いながら、約3時間で頂上到着!!
後輩オカゴリも、かなり汗をかいて、疲れた表情ではありましたが、山頂到着後は、いい笑顔をしておりました。


お昼ごはんは、毎度おなじみの「カップラーメン」と「おにぎり」(今回は、ゆで卵は売り切れで無し)。
普段は、スープを残すのですが、山では間食です。これがまたうまいのなんの、南野陽子!

午後から下山開始。
ロープウェー乗り場周辺では、すごい渋滞。さすがは紅葉シーズン。まあ、我々は山道を下るのみなので関係はなかったわけですが。

15時には、無事に下山。








後輩からは来年は「磐梯山」というリクエストもあり、マラソンも大事ではありますが、来年はもっと、最低でも2~3回は「Rising San」としての活動もやっていきたいですね。

欲を言えば、泊りで県外の山に行くのもいいし、近場の低い山を攻めてもいい。選択肢はたくさんあります。
海外の登山というのもありです。

というわけで、今年最初で最後の登山活動は終了です。


今回の教訓:マラソンと登山の連闘は止めよう!(翌日の仕事に影響が出るため)


会津若松市鶴ヶ城ハーフマラソン大会に参加しました(2018/10/07)

10月7日(日)。

今年最後のRUNイベントということで、張り切って行ってまいりました。
愛する街、会津若松に!!


6月末に肋骨を折ってしまい、前回の伊達ももでは10キロを1時間オーバーという情けない結果に終わったので、今年ラストの鶴ヶ城こそは、「バテずに走り切る」という目標を掲げてレースに挑んだわけであります。

若松市に到着すると、少し肌寒いくらいの天候。少々、小雨もありましたね。
ランナーにとっては、まさにちょうど良い天候。2年前の猪苗代ハーフを思い出させてくれました。

自分にとって、猪苗代ハーフが、初ハーフであり、いまだベストタイムのレースだったこともあり、これならば、思い切って、ハーフの自己ベストを目指してみようかという欲が出ていました。
初の2時間切りを目指そうじゃありませんか!!


いざ、レーススタート!

最初は、長い下り坂から。そういえば、今回からコースが大幅に改変したとのこと(郡山も参加者の声に耳を傾けてコース改変してほしいものです)。
会津は、今回が初参加だったので、比較はできませんが、今回からは飯盛山方面まで走るようになったようです(ということは坂道です、オーマイガッ)。

レース直前に読んだ、金さんの本には、「最初の3キロが大事。ゆっくりと落ち着いて」などと書いてあったので、周りのランナーを気にせずにゆっくりとじっくりと走ることに成功。

これが良かったのか、じわじわとペースを上げることに成功。
七日町の直線も、飯盛山の登り坂も、バテずにいい気分で駆け抜けることができました。

そして、いよいよこのレースの醍醐味、鶴ヶ城。

鶴ヶ城が見えた瞬間、正直なんだか少し涙目になってしまいました。
戊辰戦争で戦った兵士の方々は、フラフラになりながらも、お城を見て、きっと心を潤わせていたんだろうと想像してしまったからです。
「お城では殿が待ってるぞ~!」とビッグな妄想を膨らませて、沿道でいただいたバナナをバトン替わりにして、城内に突入!
もう、自分が新選組隊士にでもなったような気分。

マラソンで、こんな気分になるとは、思ってもみませんでした。これだけで参加した甲斐がありましたね。

レースも終盤。自分としては、相当速い5分30秒を切るラップを続けていたのですが、まったくバテる気配がありません。
肋骨の痛みが和らいでから、毎日、筋トレと足の柔軟を行ってきた成果もあったのでしょうか。

小雨の降る中、無事に、ゴール!!!!


さあ、結果は?

タイムは、何と「2時間0分2秒!」



------------------------
 区間 ラップ
------------------------
 01 05:51.5
 02 05:52.6
 03 05:50.6
 04 05:43.1
 05 05:39.4
 06 05:37.9
 07 05:43.4
 08 05:36.5
 09 05:53.5
 10 05:47.4
 11 05:25.5
 12 05:31.9
 13 05:20.7
 14 05:48.3
 15 05:21.5
 16 05:33.0
 17 05:33.8
 18 05:42.2
 19 05:30.8
 20 05:23.2
 21 05:29.9
 22 01:19.3
------------------------
 合計 1:59:36(Garmin測定結果)

まあ、ネットタイム(1時間59分15秒)では、2時間を切れたので良しとしましょう。もちろん、自己ベストです。

肋骨骨折という躓きはあったけれど、何とか事故前以上の状態に戻ることができました。
神様はきっと、起き上がろうとしている俺にしか興味が無いと思われるので、少しは褒めてくれるでしょう。

さあ、この勢いを落とさずに、次走は、1年以上ぶりのフルマラソン(いわきサンシャイン。2月)に挑むことになります。

フルについては、前回の新潟は初で、32キロ過ぎで歩いてしまい、5時間30分という結果だったので、最低ラインとして歩かずに「サブ5」を目指します。

トレーニング次第では、サブ4.5も行けると思っているので、11~1月は、月間100キロは最低ノルマ。さらに、月最低1回は20~30キロ程度のLSDを実施していこうと思っております。

まだまだ走り続けていこうと思います。

やるだけやってみます。




おっと、大切なことを忘れていました。

レース後にふるまわれた数々の食材も堪能できて、感謝しかございません!
もちろん、郷土料理「こづゆ」もとても美味しかった!! 来年も参加したいですね♪

2018/09/24

Aldious郡山公演(2018/09/24)

本日、Aldious3度目の郡山公演に行ってきました!

1年数カ月ぶりでしたが、バンド全体の安定感といいますか、どっしり感が印象的なLiveでした。

今日は3度目にして念願の「Dominator」が聴けました!!
サイコー! 素晴らしい! 待ってました! チープな表現しか出てきませんが、涙チョチョ切れレベルの感動をありがとうございます!

リノさんは、今日は体調が悪かったのでしょうか?
しかしながら、パフォーマンスの幅が増え、余裕さえ感じさせるたたずまい。
素晴らしすぎます。

リーダーは、何となくANTHEMの柴田さんと被って見えてしまいます。
マリナさんやトキさんのMCでは、ニコニコして聞いてはいるけど、きっと裏で「長い!」とか指導しているんじゃないかと勝手に想像しています(きっと違うんでしょうけど)。

他には「愛しい男」の心地よいカッティング、名曲中の名曲「die for you」、アルバム通りのアレンジの「I Don't Like Me」と、見所たっぷりのLiveでした。

最後に、Aldiousとは関係ないですが、SEでかかっていたドッケンを聴いて、死ぬまでに一度は見たいギタリストに「ジョージ・リンチ」の名前がインプットされました。
シェンカーを観て、あとはエディーとザックだと思っていましたが、忘れておりました、ジョージの存在を! さらに「リッチー」も観たい!! 23年前にリバプールで観たパープルは、すでにスティーブ・モーズでしたから・・・。

いずれにしても、レジェンドや現在のレジェント「Aldious」。
来年も精力的に遠征もして、たくさんのアーティストに触れたいと思います!

【セットリスト】

・We Are
・Persevere
・Absolute
・愛しい男
・Instrumental
・I Don't Like Me
・Utopia
・Die for you
・夜桜
・Dominator
・Go away
・Misty Moon
・Re:fire

・Believe Myself
・Dearly

※数曲抜けていると思います。順番も自信がありません・・・。

2018/09/09

MICHAEL SCHENKER FEST 2018 仙台公演(2018/09/04)


台風21号が心配される中、9/4の午後、高速バスで友人と仙台に向かいました(缶ビールの飲みながら・・・)。

前日にビジネスホテルを予約しようと思って調べたところ、ほとんど予約が取れず。
こうなったら、ありのままを受け入れて、ハプニングを楽しもう!というモードへ切り替えました。こんな風に思えるようになったのも、歳を重ねたせいでしょうか。

Live前には、映画鑑賞。『カメラを止めるな!』を仙台フォーラムで。
話題の映画で、かなり楽しめました。やはり映画館で観る映画は、テンションが上がります。最近だと、『ポケモン』『ドラえもん』『妖怪ウォッチ』しか観れていないもんですから。

会場のある長町には、18時前には到着。
またも寄り道、「串坂場Mojo」でまずは一杯。
ここの焼き鳥がサイコーにおいしかった! とくに注文した唐揚げの衣がドーナッツ風で超感動。

あれ? 
Liveリポートを書くはずだったっけ。ダラダラ時系列に書いてしまいました。


19時開始だったのですが、20分前にはPITに入ることができました。
会場はほぼ満員。中断の最高峰中央に陣取りました(通路前あたり)。

19時開始、21時38分終了。約3時間のスーパーLive。
ほぼ2公演分楽しめた感がありました。

初めて観る伝説の人が目の前で演奏する姿は、夢の世界に来ているようでした。
まさに夢ゴゴチ。

派手なパフォーマンスが多いのかな?と想像していましたが、演奏は実に丁寧。
教則ビデオでも使えそうなくらい、リフもバッキングもソロも確実に・・・。
「基本に忠実」を痛感させられました。やはりギターの醍醐味は、チョーキングとビブラートですよ。

ヴォーカルも4名といると、それぞれの個性を堪能できました。
個人としては、グラハム>ロビン>ゲイリー>ドギー ですが、一番ゾクゾクと来た瞬間は「Anytime」。バラード好きとはいえ、この曲が聴けるのは意外でした。
新譜からの「Warrior」も、鳥肌もの。ヴォーカリストの超豪華リレーには、一挙手一投足注目してしまいました。特にグラハムの高音部を歌うときに背伸びをするアクションには、ほのぼのしっぱなしです。

もちろん、自分がギターでコピーしたことがある名曲中の名曲「Into The Arena」「Armed And Ready」「Rock Bottom」も名演でした。繰り返しになりますが、マイケルは、本当に丁寧に弾いてくださいました。

今回のliveで2つのことを学びました。

1つ目は、「仕事は丁寧にすべき!」ということ。
ショー(演出)を徹底的に考えて、最高のパフォーマンスをする(ミスなどは当然なし)。これは、明日からでも見習うべきことではないでしょうか。

2つ目は、「限界点を作るな!」。
最初は失礼ながら懐メロ的なショーをイメージしていましたが、若手には負けず劣らずの豪快なショーでした。特にグラハムは70歳であの超絶ヴォイス。きっと、陰で相当な努力をしていると思われます。もちろん、他のメンバーも。
物忘れが少しでてきていますが、それは頭をまだまだ使い切れていないだけ。
歳のせいにはせず、日々成長していきたいところであります。

最後に、地元には22:25の新幹線で無事に戻ることができました。
ハプニングはゼロでした。これはこれで「良し」ということですね!
さあ、頑張ろう!!


【セットリスト】
01. Holiday
02. Doctor Doctor
03. Live and Let Live
04. Vigilante Man
05. Lord of the Lost and Lonely
06. Take Me to the Church
07. Before the Devil Knows You're Dead
08. Into The Arena
09. Bad Boys
10. Save Yourself
11. Anytime
12. Heart and Soul
13. Love is not a Game
14. Warrior
15. Captain Nemo
16. Dancer
17. Desert Song
18 .Night Moods
19. Assault Attack
20. Searching for a Reason
21. Coast To Coast
22. Are You Ready To Rock
23. Attack of the Mad Axeman
24. Rock My Nights Away
25. Messin' Around
26. Armed And Ready
27. Rock Bottom

E1. Shoot Shoot
E2. Natural Thing
E3. Lights Out




2018/08/27

伊達ももの里マラソン大会に参加しました(2018/08/26)


2018年6月24日(日)。
大槻公園のアスレチック広場で果敢にアスレチックに挑戦した結果、
まさかの丸太からの転倒、肋骨強打で、左肋骨4本を折ってしまいました。


正直、頭で描いている自分の動きと、実際の動きが合致しなくなってきました。
これを人は「老い」と呼ぶのかもしれません。

しかし、故ジャンボ鶴田氏は「人生はチャレンジだ!」と言っておりました。

私はチャレンジしているか? 
自分の人生を大切に生きていると胸を張って言えましょうか!?

というわけで、まだ完全に完治していない状態ではありましたが、
2年連続でももの里マラソンに出走してきました!!!
まさに、ジャンピング・ニーからの「オー!!」 もう、叫ばずにはいられません!


骨折から丸2ヵ月、痛みもほとんどなくなっており、
8月9日から練習を再開できていました。

しかし、スピードが出ない! 

元々遅いのですが、深い呼吸をすると若干胸が苦しくなったため、頑張ってもキロ7分半くらいしか出ず。。。
これが週ごとに改善され、最終的には6分半程度で走れるくらいまで復活できましたが、完調まではあと10%といったところ。

当日は、朝から雨が降ったり止んだり。
しかし、私は小林正観さんの教えもあり、「天気の悪口は言わない」と決めております。
むしろ、ランニング人生において、初の雨天でのRUNということで、これもいい経験ととらえることができました。

しかしです。

気温は27度程度だったようですが、雨の影響もあって、湿度85%以上で、何という蒸し暑さ!!!
スピードは、練習よりも速く走ることができ、動きも良かったのですが、
9キロ付近でバテバテになりました。


結果、ネットタイムで1時間3分10秒。

まあ、良しとしましょう。

約6週間、まったく運動ができなかったわけですから(言い訳)。

しかし、10キロは、バテバテだったとはいえ、普通に走破できたわけですから、週3程度はじっくり走り込んで、まずは元の状態に戻していきたいと思っています。

次走は、10・7の鶴ヶ城マラソン。
当面の目標は、ハーフの2時間切り、フルは5時間切りですので、残り1ヵ月ちょっとあるので、猛烈に追い込もうと思います。
そのためにも、あと3キロの減量を目指します(現在75.5キロ前後)。

がんばります。



【伊達ももの里マラソン2018 プレイリスト】

※2017年伊達ももの里マラソン用のプレイリストを聴きました(くさしをしました)

01. WAO!(ユニコーン)
02. SAMURAI 5(ユニコーン)
03. 晴天ナリ(ユニコーン)
04. すばらしい日々(ユニコーン)
05. The Artery Song(ANTHEM)
06. Far Away(ANTHEM)
07. Don't Break Away(ANTHEM)
08. Living A Lie(BLINDMAN)
09. The Touch Of Gray(BLINDMAN)
10. We Don't Need A Hero(EDGUY)
11. Young And Useless(Thunderhead)
12. Forever(Y&T)
13. Bring The Noize(ANTHRAX)
14. 人として(おかん)