2018/09/24

Aldious郡山公演(2018/09/24)

本日、Aldious3度目の郡山公演に行ってきました!

1年数カ月ぶりでしたが、バンド全体の安定感といいますか、どっしり感が印象的なLiveでした。

今日は3度目にして念願の「Dominator」が聴けました!!
サイコー! 素晴らしい! 待ってました! チープな表現しか出てきませんが、涙チョチョ切れレベルの感動をありがとうございます!

リノさんは、今日は体調が悪かったのでしょうか?
しかしながら、パフォーマンスの幅が増え、余裕さえ感じさせるたたずまい。
素晴らしすぎます。

リーダーは、何となくANTHEMの柴田さんと被って見えてしまいます。
マリナさんやトキさんのMCでは、ニコニコして聞いてはいるけど、きっと裏で「長い!」とか指導しているんじゃないかと勝手に想像しています(きっと違うんでしょうけど)。

他には「愛しい男」の心地よいカッティング、名曲中の名曲「die for you」、アルバム通りのアレンジの「I Don't Like Me」と、見所たっぷりのLiveでした。

最後に、Aldiousとは関係ないですが、SEでかかっていたドッケンを聴いて、死ぬまでに一度は見たいギタリストに「ジョージ・リンチ」の名前がインプットされました。
シェンカーを観て、あとはエディーとザックだと思っていましたが、忘れておりました、ジョージの存在を! さらに「リッチー」も観たい!! 23年前にリバプールで観たパープルは、すでにスティーブ・モーズでしたから・・・。

いずれにしても、レジェンドや現在のレジェント「Aldious」。
来年も精力的に遠征もして、たくさんのアーティストに触れたいと思います!

【セットリスト】

・We Are
・Persevere
・Absolute
・愛しい男
・Instrumental
・I Don't Like Me
・Utopia
・Die for you
・夜桜
・Dominator
・Go away
・Misty Moon
・Re:fire

・Believe Myself
・Dearly

※数曲抜けていると思います。順番も自信がありません・・・。

2018/09/09

MICHAEL SCHENKER FEST 2018 仙台公演(2018/09/04)


台風21号が心配される中、9/4の午後、高速バスで友人と仙台に向かいました(缶ビールの飲みながら・・・)。

前日にビジネスホテルを予約しようと思って調べたところ、ほとんど予約が取れず。
こうなったら、ありのままを受け入れて、ハプニングを楽しもう!というモードへ切り替えました。こんな風に思えるようになったのも、歳を重ねたせいでしょうか。

Live前には、映画鑑賞。『カメラを止めるな!』を仙台フォーラムで。
話題の映画で、かなり楽しめました。やはり映画館で観る映画は、テンションが上がります。最近だと、『ポケモン』『ドラえもん』『妖怪ウォッチ』しか観れていないもんですから。

会場のある長町には、18時前には到着。
またも寄り道、「串坂場Mojo」でまずは一杯。
ここの焼き鳥がサイコーにおいしかった! とくに注文した唐揚げの衣がドーナッツ風で超感動。

あれ? 
Liveリポートを書くはずだったっけ。ダラダラ時系列に書いてしまいました。


19時開始だったのですが、20分前にはPITに入ることができました。
会場はほぼ満員。中断の最高峰中央に陣取りました(通路前あたり)。

19時開始、21時38分終了。約3時間のスーパーLive。
ほぼ2公演分楽しめた感がありました。

初めて観る伝説の人が目の前で演奏する姿は、夢の世界に来ているようでした。
まさに夢ゴゴチ。

派手なパフォーマンスが多いのかな?と想像していましたが、演奏は実に丁寧。
教則ビデオでも使えそうなくらい、リフもバッキングもソロも確実に・・・。
「基本に忠実」を痛感させられました。やはりギターの醍醐味は、チョーキングとビブラートですよ。

ヴォーカルも4名といると、それぞれの個性を堪能できました。
個人としては、グラハム>ロビン>ゲイリー>ドギー ですが、一番ゾクゾクと来た瞬間は「Anytime」。バラード好きとはいえ、この曲が聴けるのは意外でした。
新譜からの「Warrior」も、鳥肌もの。ヴォーカリストの超豪華リレーには、一挙手一投足注目してしまいました。特にグラハムの高音部を歌うときに背伸びをするアクションには、ほのぼのしっぱなしです。

もちろん、自分がギターでコピーしたことがある名曲中の名曲「Into The Arena」「Armed And Ready」「Rock Bottom」も名演でした。繰り返しになりますが、マイケルは、本当に丁寧に弾いてくださいました。

今回のliveで2つのことを学びました。

1つ目は、「仕事は丁寧にすべき!」ということ。
ショー(演出)を徹底的に考えて、最高のパフォーマンスをする(ミスなどは当然なし)。これは、明日からでも見習うべきことではないでしょうか。

2つ目は、「限界点を作るな!」。
最初は失礼ながら懐メロ的なショーをイメージしていましたが、若手には負けず劣らずの豪快なショーでした。特にグラハムは70歳であの超絶ヴォイス。きっと、陰で相当な努力をしていると思われます。もちろん、他のメンバーも。
物忘れが少しでてきていますが、それは頭をまだまだ使い切れていないだけ。
歳のせいにはせず、日々成長していきたいところであります。

最後に、地元には22:25の新幹線で無事に戻ることができました。
ハプニングはゼロでした。これはこれで「良し」ということですね!
さあ、頑張ろう!!


【セットリスト】
01. Holiday
02. Doctor Doctor
03. Live and Let Live
04. Vigilante Man
05. Lord of the Lost and Lonely
06. Take Me to the Church
07. Before the Devil Knows You're Dead
08. Into The Arena
09. Bad Boys
10. Save Yourself
11. Anytime
12. Heart and Soul
13. Love is not a Game
14. Warrior
15. Captain Nemo
16. Dancer
17. Desert Song
18 .Night Moods
19. Assault Attack
20. Searching for a Reason
21. Coast To Coast
22. Are You Ready To Rock
23. Attack of the Mad Axeman
24. Rock My Nights Away
25. Messin' Around
26. Armed And Ready
27. Rock Bottom

E1. Shoot Shoot
E2. Natural Thing
E3. Lights Out




2018/08/27

伊達ももの里マラソン大会に参加しました(2018/08/26)


2018年6月24日(日)。
大槻公園のアスレチック広場で果敢にアスレチックに挑戦した結果、
まさかの丸太からの転倒、肋骨強打で、左肋骨4本を折ってしまいました。


正直、頭で描いている自分の動きと、実際の動きが合致しなくなってきました。
これを人は「老い」と呼ぶのかもしれません。

しかし、故ジャンボ鶴田氏は「人生はチャレンジだ!」と言っておりました。

私はチャレンジしているか? 
自分の人生を大切に生きていると胸を張って言えましょうか!?

というわけで、まだ完全に完治していない状態ではありましたが、
2年連続でももの里マラソンに出走してきました!!!
まさに、ジャンピング・ニーからの「オー!!」 もう、叫ばずにはいられません!


骨折から丸2ヵ月、痛みもほとんどなくなっており、
8月9日から練習を再開できていました。

しかし、スピードが出ない! 

元々遅いのですが、深い呼吸をすると若干胸が苦しくなったため、頑張ってもキロ7分半くらいしか出ず。。。
これが週ごとに改善され、最終的には6分半程度で走れるくらいまで復活できましたが、完調まではあと10%といったところ。

当日は、朝から雨が降ったり止んだり。
しかし、私は小林正観さんの教えもあり、「天気の悪口は言わない」と決めております。
むしろ、ランニング人生において、初の雨天でのRUNということで、これもいい経験ととらえることができました。

しかしです。

気温は27度程度だったようですが、雨の影響もあって、湿度85%以上で、何という蒸し暑さ!!!
スピードは、練習よりも速く走ることができ、動きも良かったのですが、
9キロ付近でバテバテになりました。


結果、ネットタイムで1時間3分10秒。

まあ、良しとしましょう。

約6週間、まったく運動ができなかったわけですから(言い訳)。

しかし、10キロは、バテバテだったとはいえ、普通に走破できたわけですから、週3程度はじっくり走り込んで、まずは元の状態に戻していきたいと思っています。

次走は、10・7の鶴ヶ城マラソン。
当面の目標は、ハーフの2時間切り、フルは5時間切りですので、残り1ヵ月ちょっとあるので、猛烈に追い込もうと思います。
そのためにも、あと3キロの減量を目指します(現在75.5キロ前後)。

がんばります。



【伊達ももの里マラソン2018 プレイリスト】

※2017年伊達ももの里マラソン用のプレイリストを聴きました(くさしをしました)

01. WAO!(ユニコーン)
02. SAMURAI 5(ユニコーン)
03. 晴天ナリ(ユニコーン)
04. すばらしい日々(ユニコーン)
05. The Artery Song(ANTHEM)
06. Far Away(ANTHEM)
07. Don't Break Away(ANTHEM)
08. Living A Lie(BLINDMAN)
09. The Touch Of Gray(BLINDMAN)
10. We Don't Need A Hero(EDGUY)
11. Young And Useless(Thunderhead)
12. Forever(Y&T)
13. Bring The Noize(ANTHRAX)
14. 人として(おかん)

2018/06/30

さくらんぼマラソン大会に参加しました(2018/06/03)


さあ、今年2回目のハーフマラソン。5:30に友人と待ち合わせ、いざ山形へ!

福島・米沢間の高速道路が開通したと聞いていたので、米沢経由でレース会場の東根市を目指そうと思いましたが、どうやら米沢からは高速がまだできていないようで、村田経由で向かうことに。ALL高速で、8時前には到着できました。

しかし、選手としては、ギリギリの到着だったようで、トイレの渋滞やらスタート地点までの長い歩き移動などで、出走8:50のところ、スタートラインに到着したのが8:49。
準備体操ゼロでスタートすることになってしまいました。。。



前走のかえるマラソンでは、1km5:40を切るペースで進めて、10キロ前でバテてしまったので、今回は最初はキロ6分~6分30秒を目標にして走りました。

しかしながら、体操なしでのいきなりのランのためか、3キロまではかなり苦しい立ち上がり。
これで最後までいけるか!?と不安だらけでしたが、最初の給水で何とか息を吹き返せました。

10キロ過ぎからは、ランナーズ・ハイと軽い下り坂を利用して、5分台を連発(私としては速いのです)!

11キロ地点では、「アミノバイタル5000mg」を摂取! 備えあれば憂いなし。

さらに、15キロ過ぎのエイドコーナーでは、氷入りのりんごジュース、スイーツ(ロールケーキ)、ゼリー、さくらんぼを一気にごちそうになり、テンションアップ!!
特にりんごジュースは、格別のおいしさで、そのうまみが体と心に染みわたりました(感謝です)。

よっしゃ!この調子で、一気にかっ飛ばしてやるぜ! と思った矢先、
一気に食べてしまったせいか、お腹もふくれ、急激に体が重くなっていきました。

やはり30度近い天候で、じわじわと体力が無くなっていたのでしょう。

というか、

きちんとした練習をせず、ハーフをこなせる体力が無かったことがそもそもの原因です。


後半3キロは、ペースも落ちましたが、幸いレースはハーフだったので、最後まで何とか走り切ることができました。

今年2戦のハーフは、これで終了となりましたが、どちらも不甲斐ない結果。。。



正直、ハーフ初戦の2016年の猪苗代が一番いい走り(タイムも自己ベスト)とは、何とも情けない。。。

これから暑くはなってきますが、間隔をあけずに週3は走って、以前の調子以上に持っていきたいと思います。
それよりも何よりも、ここ半年で2~3キロ増になっているので、食生活も見直しながら減量にもチャレンジしていきます!


帰りは、「ラ・フォーレ天童 のぞみ」で温まってから、「山寺」へ寄って帰りました。
レース後だったため、足を引きずりながら階段を上り、まさに勝手にしんどがっだ状態。
再度、大量の汗を再送してしまうことに。。。
ま、この「Mっ気」をこよなく愛していきたいです!!!

帰宅は、米沢方面を通って。
いや~、福島・米沢間が高速化され、あっという間でしたね。

昔は、米沢まで13号線で必死こいて向かったものです(主に目的地は、天元台スキー場や米沢シネマ)。

というわけで、今年第2戦も、初戦の川内よりもマシな走りではありましたが、まだまだの感じ。

こうなったら、もっと減量して、今年の最終戦のハーフである鶴ヶ城マラソンでは、何とか2時間切りを目標に頑張るとしますか!!!


いっちょ、やったるで~。


ロックバンドおかん ファイナルツアー IN 郡山(2018/05/16)

5月16日の夜、郡山市中央公民館へ「ロックバンドおかん」のLiveに行ってきました!



おかんは、10年くらい前になるか、てんつくマンさんや大嶋啓介さんらが一押ししていて、一度Liveに行ってみたいと思っていました。しかし、行動できずに、10年とは・・・なんとも情けない。
しかも今回は、バンドは冬眠に入るとのことで、お休み前のLast Liveという。

手持ちのメジャー・アルバム「loved one」を聴き込んでの参加となりました。

フリーLiveということだったので(企画された方々とバンドに超感謝!)、てっきり5~6曲で終わりかと思っていたのですが、普通にフルライブ。

私のテーマソングの1つの「road to my road」が演奏されませんでしたが、
「ヒカリ」「人間だから」「Independent」などを生で聴くことができて感無量。

ハイライトの1つは、やはり和太鼓とのコラボ「SAMURAI」だったでしょう。
「郡山」というワードはありがたい反面、この曲はあの日の苦悩を一瞬にして思い出すことになります。
もちろん、忘れてはいけない出来事。
もう7年が過ぎ、周囲の雰囲気的には無かったことになっている感もあります。

引き続き、目の前の家族、仕事、そして自分に対して本気で真剣に向き合っていくために、この日、この曲が聴けて本当に嬉しかった・・・。

アンコールは、市長と会場の子どもたちがステージに上がっての、名曲中の名曲「人として」が演奏されました(テンポが速いともっと嬉しかった!)。

最近、めっきりカラオケにはいかなくなりましたが、年に1~2回行く際には必ずこの曲を歌うようにしています。理由は、歌っていて気持ちがいいから。それだけ!
つまりは、心に染みる唄ということですね。

こんなに素敵なフリーライブを見せていただいたのですから、少しでも恩返ししたいので、帰りには、友人と共同で豪華4枚組BOXセットを購入!

復活する日は必ずあると信じて、次回何年後かの「Newおかん」を待ちたいと思っています!!
それまでは、BOXセットのCDを聴いて我慢しますよ。



2018/06/12

第3回川内の郷かえるマラソンに参加しました

今年2018年の初戦は、「君に決めた!」ということで、
「かえるマラソン」に参戦することにしました。

現地で、ビールでも飲もうと考えていたので、
郡山駅発着のバスも合わせて申し込み。
郡山から川内村まで約1時間半の旅。結果、バスを選択して正解でした。
行きのバスの中では、なぜかホリエモンの『なんでお店が儲からないのかを僕が解決する』を読破。
料理に関する内容が多く登場し、無性にお腹がすいた状態で現地到着。

レースまでは、約2時間近く時間があったので、入念にストレッチができました。
ただ、待ち時間が長く感じます。スタート1時間前に到着するくらいがせっかちな自分にはちょうどいいような気もしますね。



いよいよ、スタート!


フルマラソンは完走できたとはいえ、まだまだ走力の無い私。
しかも、言い訳になりますが、今年は花粉が半端なく、練習量もかなり少なかったレース前。

そんな不安が的中しました。。。(「思いは招く!」ってことですか)

--------------------------
ラップ kmペース
--------------------------
 1  5.45
 2  5.34
 3  5.34
 4  5.36
 5  5.36
 6  5.57
 7  5.34
 8  5.43
 9  6.03
10  6.12
11  6.04
12  6.14
13  6.34
14  6.28
15  6.37
16  6.30
17  6.51
18  7.21
19  6.53
20  7.10
21  6.44


ラップの通り、8キロまでは、自分としてはいいペース。
キロ5:40を21回刻めれば、ハーフ2時間切りとわかっていたので、周囲のペースに合わせて付いていったのですが、10キロ手前で一気に体力が無くなってしまいました。

10キロ過ぎには、栄養補給や水分補給も多めにとったのですが、残り10キロはもう、ヘロヘロ。。。

何とか、歩かずにゴールしたものの、結果は2時間 12分。

平凡なタイムでのゴールとなりました。

今回、本当にしんどい戦いだったと思わせた出来事は、レース後、いつもなら数分で息が戻るのですが、今回はなかなか回復せず。。。
普通に歩けるようになるまで、10分近くかかったと思います。

完全に体が走れる状態じゃなかったということでしょうね。

唯一の収穫は、新しいニューバランスの靴で足を痛めずにハーフをクリアできたこと。

使用開始当初は、5キロ以上走ると、豆ができそうになるなど、不安要素がかなりありましたが、何とか大丈夫でした。

レース後は、会場隣の温泉「かわうちの湯」で、リフレッシュ。
洗い場では、フルチンで10分以上待つことに。こちらも初体験です。

入浴後は、道の駅で「キリンビール350mm」を体内に流し込んだのですが、ここ20年で一番美味いと感じました!!これは、冗談抜きで、最高でした。こんなにビールが美味しくなるとは!

帰りのバスでは、速攻で爆睡。

初戦は惨敗でしたが、歩かず完走できたので、良しとしましょう。次走は、山形・さくらんぼマラソンです。




2018/06/11

DOLL$BOXX / Gacharic Spin Live(2018/04/15)

先日、友人との飲み会で大好きなギタリストの死を知った。
そのギタリストの名は、「ゲイリー・ムーア」である。

自分自身も年齢を重ねてきているので、10~20代に憧れていたアーティストもいい年齢になっている(もちろん自分自身もね)。
フレディ、コージー、ロニー、RIOTのマーク・リアリなどなど。

一度でいいから、生のゲイリーの奏でるサウンドを聴いてみたかった。。。

そんな思いは、もうしたくないので、9月にやってくるマイケルシェンカーのLiveチケットは迷わずゲットさせてもらった。

生で聴きたいアーティスト達は、外タレばかりではない。日本にも、もちろん存在する。

その名は「Fuki」。ひとまわり以上も年下ではあるが、彼女のパワフルで叙情的な歌声を聴かずしては死ねない!!
Light Bringerの中期からその存在を知り、ずっと応援していて、特にDOLL$BOXXのアルバムは、何度も何度も聴かせてもらった。

というわけで、4/15(日)に「DOLL$BOXX」のLiveに参戦するため、東京ドームに行った。せっかくなので、Gacharic Spinのチケットも応募(運よく、どちらも当選)。
1日に2つのLiveを観るというのも初体験。フェスも未経験なので。














まずは、DOLL$BOXX。
会場13:30、開演14:00だったが、入場できたのが、ほぼ14:00ぎりぎり。

14:10頃には、メンバー登場!
フルアルバムの1曲目「Loud Twin Stars」のイントロですでに鳥肌・・・そこにFukiのパワフル・ヴォイス~!!!
音のバランスもよく、ヴォーカルの音はきちんと聴こえたので安心(イングヴェィのLiveでは、Vo.がほぼ聴こえなかった悪夢を思い出す)。

ほとんど、フェイクなし。伸びも凄いし、テクニックもアルバム通りで、本当に上京して良かったと思えた。

フルアルバム1枚+ミニアルバム1枚というバンドのため、曲数が少ないのがネックだが、自分の青春ど真ん中のバンド LINDBERGの曲や(原曲のテンポで聴きたかった。。。)Gachric Spinの名曲「ブラックサバイバル」も投入してくれて、満足度120%のLiveだった。

クールさが売りのバンドだったが、リーダーの顔から溢れんばかりの笑みが。。。
設定など忘れて、こちらでも笑顔全開で弾いてほしいものだ。

【セットリスト】
01. Loud Twin Stars
02. monopoly
03. ロールプレイング・ライフ
04. ヌーディリズム
05. HERO
06. fragrance
07. Doll'sBox
08. BELIEVE IN LOVE
09. L.I.B
10. Guitar Solo
11. Sub-liminal
12. おもちゃの兵隊
13. Dragonet
14. Drum Solo
15. Merrily High Go Round
16. Take My Chance
17. Shout Down
18. KARAKURI TOWN
19. 世界はきっと愛を知ってるんだ
E1. ブラックサバイバル



Doll'sのLive後は、東京ドームへ。
当日、外野立ち見券を買っており、急いで「巨人vs広島」戦を観戦。

試合は8回のみ観戦。記憶が正しければ、俺が初めて見たプロの試合も開成山球場での「巨人vs広島」戦。30年前以上の話だと思う。確か2対4で広島の勝ちだったか。
松井の渡米以降、正直、巨人に対する興味がまったくなくなっているが、まさかここまで弱いチームになってしまったなんて・・・そんな印象だった。広島が強いだけかな!?

【試合結果】
C 100 010 300   5
G 110 000 002   4



その後、宿泊先のアパホテルにチェックインしてから、鳥貴族で4~5杯飲んだあと、2回戦のLiveへ!!

さすがに飲んでいるせいか、テンションアップでドーム・シティへ。
もう楽しいしかない、Live。
ガチャは、1年半前に仙台で初体験だったが、今回はLiveハウスではないので、激しく動くことはできなかった。ただし、2F席からガチャダンのフォーメーションなどを堪能させていただいた。
特に印象的だったのは、ダンサーのまいがプロフェッショナルなオーラが以前より出ていて(表情とか)、上手に若手のダンサーを引っ張っていたこと。
何だか、彼女の親になった気持ちになってしまった。。。いい意味で。

欲を言えば、名曲中の名曲「今を生きてる」を聴きたかったが、新譜の中でも白眉な「Redline」を聴けたのはラッキーだったかもしれない。
さらに、Liveで輝きを増す「ゴー!ライバー」も今や定番の締めとなっていて、充実感に満ちたフィナーレだった。

先輩とはLive終了後もまた飲みに行く予定だったが、すっかり燃え尽きてしまい(というか体力がなくなっただけ)、まっすぐにホテルに戻ることに。

野球も入れると、トリプルヘッダーでヘトヘトにはなったけど、とてもいい1日を過ごすことができた。次回は、プロレス観戦で後楽園ホールに行こうとしよう!!

【セットリスト】
01. KAKUHEN
02. 爆弾娘(ボンバーガール)
03. Never say never
04. ジェネレーションギャップ
05. モノクロイド
06. 向かい風
07. 夢喰いザメ
08. 最後のピース
09. 白がこの街と僕を染める
10. your place
11. 愛Scream
12. ドレミファンタジック
13. ニコリン星の通勤ラッシュ
14. 赤裸ライアー
15. ハンティングサマー
16. ズバリ発情期!
17. 年齢不詳の魔女になりたい
18. Redline
19. シャキシャキして!!
20. ダンガンビート
E1. Peacefully
E2. ゴー!ライバー

2017/11/08

ANTHEM郡山公演(2017/11/04)


今年も郡山にANTHEMがやってくる!!


というわけで、2013年から5年連続でのANTHEMライブ参戦になりました。
通算では、今回で何と11回目!! 自分の中では、完全に一番観ているバンドになります。

今回のLiveは、6月に発売された新譜「ENGRAVED」を引っ下げてのツアーではなく、「Live Circus Tour Vol.3」なので、新曲を聴けたのは、2曲のみ! 正直、新譜の後半3曲も聴きたかったのですが、テーマが違うので仕方ありません。

しかしながら、その新曲はとても素晴らしく、Liveでこそその力強さが伝わってきて、感動させていただきました!
また「ECHO IN THE DARK」や「THE SIGN」も久しぶりに聴けて大満足!
ANTHEMは、名曲中の名曲が多くて、選曲が大変かと思いますが、我々にしてみれば、何が飛び出してくるかわからないので、そこが楽しみになっているように思います。
ナツメロバンドだと、ほぼ毎回同じセットリストになりがちですものね。

今回、個人的に最高だったのは、森川さんの清水さんに対する「いたずら」。
ぜひ、リーダーへも同じような「いたずら」を見てみたいものです!

アンコールでは、世界一ヘビーなCheap Trickの「Surrender」を演奏してくれました。
ハーレムス・キャーレムは、原曲に忠実だったように記憶していますが、こちらは重低音がとても心地よくて・・・。
久しぶりにCheap Trickを聴きたい気持ちにさせられましたね。



Live開始が16時だったので、会場を後にしたのは18時!
15年以上ぶりに、大町にある焼き鳥屋「和泉」で会食しました。

素晴らしいステージの後に、激ウマの「串カツ」を食べて、ハッピーな気分になりましたとさ。


今年のLiveはこれで終了です。
来年も、多くのバンドを見にいきたいですね!! 
もちろん、ANTHEMも。次回は仙台かな!? それとも上京か!?

【セットリスト】

01. IMMORTAL BIND
02. SOUL MOTOR
03. THE ARTERY SONG
04. FAR AWAY
05. SILENT CHILD
06. ECHO IN THE DARK~Dr solo
07. JAIL BREAK
08. LOVE OF HELL
09. THE SIGN
10. GYPSY WAYS
11. SHOUT IT OUT!
12. VENOM STRIKE
13. BOUND TO BREAK

E1
14. AWAKE
15. WILD ANTHEM

E2
16. Surrender(Cheap Trick)
17. PAIN

E3
18. THE JUGGLER